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こんにちは管理人です。

今日は2006年にタンパで行われたミドル級ノンタイトルマッチ

ウィンキー・ライトvs.アイク・クォーティの一戦です!!

デラホーヤさんのベストバウトの1つのはずだ…オスカー・デラホーヤvs.アイク・クォーティ

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はライトのミドル級タイトル挑戦失敗からの再起戦。ジャーメイン・テイラーに挑んだものの引き分けで終わったライトは元スーパーウェルター級チャンピオン。ミドル級にて2階級制覇を目指しますな。

クォーティは元WBAウェルター級チャンピオンのガーナ人。硬質なジャブを持つことで知られるレジェンドで、前の試合ではバーノン・フォレストに僅差判定負け。このレベルでのミドル級の試合は初めてです。

そしてこの試合はライトが開始から淡々とジャブと左を軸にポイントアウト!クォーティを2度ダウンさせて安定の試合運びを見せます。クォーティは食い下がっていつもよりも手数を出したものの及ばず判定負けをこの試合を最後に現役を退きましたな。

それではこの試合を振り返ります!

ド派手な試合してんな…フェリックス・トリニダードvs.リカルド・マヨルガ

試合経過

1ラウンド

クォーティはジャブをついてガードを固めている。

ライトはサイドからサイドに回ってジャブをコツコツついてくる。

さらにワンツーを出してクォーティはワンツーを返す。

ライトは重い右ボディを当ててクォーティは苦しそう。

さらに右フックをガードの外に出してワンツーを顔面に当てる。

2ラウンド

クォーティはワンツーをガードに当ててライトはボディを返す。

そしてガードを固めてクォーティは左右ボディを打ち込む。

ライトは打ち合いに応じて打ち終わりに右フックを当てる。

クォーティはショートのワンツーを返して右はやはり強い。

ライトはボディを打ち込んでインサイドで撃ち合う。

そしてライトは左アッパーからの右フックを当てるとクォーティはつまずくようにダウン!これは少し不運だ!

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3ラウンド

クォーティは右ストレートを打ち込んで巻き返しにくる。

そして手数を出してインサイドでしつこく押し込む。

ライトはガードを固めてるが右フックを被弾する。

クォーティはフックをガードの外から当ててライトは左ストレートを返す。

ライトはガードの隙間から左をねじ込んでこれがうまい。

ジョージア発の猛毒の毒ヘビ… バーノン・フォレスト

4ラウンド

クォーティはワンツーをガードの上に当ててくる。

ライトはジャブを飛ばしてワンツーを伸ばしてくる。

そしてクォーティのパンチはブロックしてこれが硬い。

クォーティはジャブを出して右を出すが少し押される。

ライトは左ストレートを当ててコンビネーションをまとめて返す!

5ラウンド

クォーティはフックをガードの外から当ててくる。

ライトはコンビネーションを当ててボディを当ててクォーティは苦しい!

しかし打ち終わりに右を返してよく打ち返している。

ライトはサイドに回ってジャブを当ててくる。

さらにワンツーをガードに当てて左リードを当てる。

6ラウンド

ライトはジャブを出してこのジャブが良く出てくる。

クォーティは右ストレートを返して叩きつける。

ライトはワンツーをガードに当ててよりパンチが伸びてくる。

クォーティはロープに詰めての左右フックをコネクトしてくる。

ライトは左右ボディを返して頭をつけての打ち合いも強い。

安定感のあるライトさん…ウィンキー・ライトvs.フェリックス・トリニダード

7ラウンド

ライトはワンツーをボディに出して力みなく出す。

クォーティは前に来て左リードを使うがガードされる。

ライトはワンツーからの右フックを返してくる。

そして中盤クォーティがワンツーを打つところに左をもらって手をつくダウン!これはライトがうまいタイミング!

ライトは左ストレートを出して間合いをとり、あくまでポイントを重視。

8ラウンド

ライトは右リードを使ってそのまま前に出て押し込む。

クォーティは左フックを返すがフィジカルはやはり負けている。

しかしパンチをガードに当ててきてパンチの硬さは健在。

ライトはボディを差し込んで左を相打ちで放つ。

さらにガードの上にワンツーを当ててサイドに回る。

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9ラウンド

ライトはジャブをボディについて下がっていく。

クォーティは前に出てきてジャブと右を打つがブロックされる。

ライトはアッパーを打ち込んでパンチがより重い。

さらに打ち終わりにフックを返して顔を弾く。

ライトはアッパーからのストレートを当ててのけぞらせる。

ライトさんキャリアを決めるグランドスラム…シェーン・モズリーvs.ウィンキー・ライト1

10ラウンド

クォーティはジャブをついてきて右ボディストレートを打つ。

ライトはアッパーを打ち込んで上体を上げさせる。

クォーティは鋭い右を打ち込んで切れ味はまだある。

ライトはジャブをコツコツついてアウトボクシング。

リーチで劣るクォーティはパンチが届かず苦しい。

11ラウンド

ライトは動き出しにジャブを当てて安定感がすごい。

さらに左ストレートを出してワンツーを打ち込む。

クォーティはフックをガードに当てて速いパンチを打つ。

ライトはワンツーを出してガードの上に当ててくる。

クォーティは前に出てきてボディを伸ばしてくる。

12ラウンド

ライトはジャブを払うように出して下がっていく。

クォーティは左右フックを打ち込んで手数を出してくる。

そしてフックをガードの上に当ててライトはガードを固めて佇む。

ライトはワンツーを返してアッパーを狙ってくる。

そして左右フックをガードの外から当ててくる。

判定は117-110が2人、117-109が1人の3-0でライト!

ちなみに僕は117-109でライトでした!

クッソ良い試合…フェルナンド・バルガスvs.ウィンキー・ライト

所感

安定やわぁ…

やはりライトいいですね。この何も起こる気配がない感じ。ボクサーとして確かにエキサイティングではないかもしれないけど、大事なんですよね。

クォーティはパンチの硬さはかなりあるけど長さが決定的に足りなかったな。後ライトはめちゃくちゃタフだからダメージを与えるのができなかった。

クォーティはこの試合をもって引退。ライトもこの試合の後はホプキンス、ウィリアムス、キーリンに連敗してキャリアを閉じていますね。

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