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こんにちは管理人です。

今日は1996年ミシガン州で行われたWBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチ

王者ブロンコ・マッカートvs.ウィンキー・ライトの一戦です!!

攻め抜くナミビア初のチャンピオン…ウィンキー・ライトvs.ハリー・サイモン

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はマッカートの初防衛戦。ミシガン州出身のマッカートは地元での試合となりますね。4回戦時代に判定負けした試合のみが黒星でカルドナをノックアウトしてタイトルを獲得しましたな。

ライトはかつてWBAチャンピオンのフリオ・セサール・バスケスに挑んで善戦したものの5度ダウンさせられて判定負けしたコンテンダー。フロリダを拠点としており、アウェイに乗り込んできましたな。

そしてこの試合はライトが開始からアグレッシブにジャブをどんどん当てて前半戦をリード!マッカートもよく追いかけてきて後半からチャージしたものの遅きに失し、アングルを変えるジャブに対応できないまま地元で判定負け。ライトがタイトルを獲得しました!

それではこの試合を振り返ります!

クッソ良い試合…フェルナンド・バルガスvs.ウィンキー・ライト

試合経過

1ラウンド

サウスポーの両者は間合いを取ってジャブを打ち合う。

ライトは開始からジャブをついて少しアグレッシブ。

そして長いジャブがマッカートを度々捉えている。

マッカートは左ストレートをガードに当ててパワーはそれなりにある。

ライトはジャブをコツコツ当てており、半身に構えて前に来る。

2ラウンド

ライトはジャブをトリプルでついてきて前に来る。

マッカートは矢のようなジャブをついてきて下がる。

ライトはワンツーからのボディをうちこんでくる。

ライトはジャブを飛ばしてきてマッカートはコンビネーションを返す。

そしてボディを打ち込んできてライトはアッパーを返す。

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3ラウンド

ライトはどんどん前に来てアグレッシブに手を出す。

そしてワンツーを伸ばしてきてすぐに離れる。

マッカートはガードを固めてまともにはもらってない。

さらにコンビネーションをガードに当ててきて打ち合いになる。

ライトはガードを固めてコンビネーションを返してサイドに回る。

褐色のツイン爆撃機…ジャーメル・チャーロ!

4ラウンド

マッカートはジャブを飛ばしてきてパンチはシャープ。

ライトは上下にパンチを散らしてガードの上に当てる。

そしてジャブをガードの隙間から当てて顔を跳ねる!

マッカートはプレッシャーをかけてきてボディに左右フックを当てる。

ライトはガード外からワンツーをあててガードでフックを弾く。

5ラウンド

マッカートはボディを打ち込んでプレッシャーをかける。

ライトはジャブをついてきてガードの上に当ててくる。

そしてマッカートの打ち終わりにジャブを当てて間合いを取る。

ライトはジャブをついて下がって左ストレートをガードに当てる。

マッカートはボディを打ち込んでライトもジャブを綺麗に当てる!

6ラウンド

マッカートはガードを高く上げてきてジャブをつく。

さらに相打ちのジャブからの左ストレートを出す。

ライトはより精度の高いジャブを返して左ボディ。

そしてジャブをガードの上に当ててサイドへと回る。

マッカートはプレッシャーをかけるがクリーンなパンチが少ない。

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7ラウンド

ライトはジャブをついてきてガードの上に当ててくる。

そして下がってマッカートはプレッシャーをかける。

しかしライトは足を使って動き出しにジャブを当てる。

マッカートは前に出てくるがライトはインサイドでも押し負けない。

そしてジャブで押し返してマッカートはなかなか追いつけない。

8ラウンド

マッカートは前に出てきて強力な左右ボディを決める!

ライトはクリンチしてスペースを与えずに、ジャブをつく。

そしてサイドへと回って近づかれると肩を押し付けてくる。

ライトはジャブをコツコツ当ててペースを渡さない。

マッカートはガードの外からフックを当てて強引に来る。

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9ラウンド

ライトはジャブをついてきてマッカートはボディを打つ。

そしてマッカートは右フックをリードに使って前に来る。

ライトはフックをガードの外から当ててジャブをつく。

マッカートはガードを固めて前に来るが少し攻防分離気味。

ライトはジャブを使ってうまく間合いを取り、ボディを打ち込む。

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10ラウンド

ライトは頭をつけてきてボディを受けても耐える。

そしてフックをガードでブロックしてジャブを返す。

ライトのジャブはアングルが変わるためとてもブロックしにくい。

そしてジャブをコツコツついてきて下がっていく。

マッカートはボディを差し込んで組みついてくる。

11ラウンド

ライトはジャブをついてきてマッカートは前に出てアッパーを返す。

そしてフックをボディに出してアッパーを打ち込む。

ライトはガードを固めてマッカートは逆転を狙う。

ライトはインサイドで右ボディを打ち込んでワンツーを返す。

そして頭をつけての打ち合いにも応じて押し負けない。

12ラウンド

ライトは開始から前に出てきて肩を押しつける。

マッカートはコンビネーションを出してノックアウトを狙う。

そしてプレッシャーをかけてきて右打ち下ろしをねじ込む!

マッカートはどんどん出てきてコンビネーションを打つ。

しかしライトも打ち返して打ち負けることなくゴングが鳴る。

判定は115-113が2人、113-116が1人の2-1でライト!

ちなみに僕は115-113でライトでした!

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所感

ジャブのアングルよ…

この試合でもライトのジャブは健在。アングルを変えて打ち込んでくるのでこれでほとんどペースを握り、マッカートはついていけなくなったな。

マッカートのパンチはなかなか良かったし、最後のチャージも良かったんだけどもう少し早く強引に行きたかったかなとは思うなぁ。まぁ悪くはなかったけど。

ライトはこの後スーパーウェルター級でグランドスラムを成し遂げるチャンピオン。レジェンドとして活躍したのですが敵地でも試合をするよさがあったな。

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