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こんにちは管理人です。

今日は2001年インディオで行われたIBF世界スーパーウェルター級王座決定戦

ウィンキー・ライトvs.ロバート・フレージャーの一戦です!!

ウィンキーのスキルはロケーション関係なし…ウィンキー・ライトvs.エンスリー・ビンガム

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この試合はライトのスーパーウェルター級二冠王をかけた試合。元WBOチャンピオンのライトは前チャンピオンのフェルナンド・バルガスに僅差判定負け。バルガスに勝ったトリニダードが返上して決定戦に出ましたな。

フレージャーはニューヨークのロチェスターのコンテンダー。アマチュアでオリンピック選考会まで残ったことがありカール・ダニエルズにノックアウトされた後6連勝してランキングを上げましたな。

そしてこの試合は開始からパンチの軽いフレージャーが手数を出すもののライトはものともせずにプレッシャー。そして押し込みまくってどんどん手数を出して顔を弾くと大差判定勝ちとなり、2度目のタイトルを獲得しました!

それではこの試合を振り返ります!

ライトさんキャリアを決めるグランドスラム…シェーン・モズリーvs.ウィンキー・ライト1

試合経過

1ラウンド

フレージャーはうるさいジャブをついてきて手数を出す。

ライトはサウスポースタンスでガードを固めてボディを受ける。

そしてプレッシャーをかけてきてジャブを打つ。

ライトはジャブをついてきてどんどん出てくる。

フレージャーは手数を出すもののガードの上を破れない。

そして残り1分でライトが左ストレートを当てると足を滑らせたフレージャーはダウン!これは不運!

2ラウンド

ライトはガードを高く上げてのしのしと前に来る。

フレージャーは打ち返すものの決定的にパンチが軽い。

そしてワンツーを打ち込んでボディに返すがライトはびくともしない。

フレージャーはとにかく手数を出してガードの上でも出す。

ライトはワンツーを返してプレッシャーをかけて左ボディ。

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3ラウンド

ライトはガードを固めて前に来てロープに追い詰める。

そして払うような右フックを放ってフレージャーは右を返す。

ライトはジャブをボディについて体格差を活かす。

フレージャーは当たらなくてもコンビネーションを出すがライトは空振りさせる。

そしてガードの外からの右フックをカウンターで当てる。

鋭く放つフィリーのj-ロック!ジュリアン・ウィリアムス!

4ラウンド

フレージャーは右クロスを返してボディへのコンビネーションを見せる。

ライトはものともせずに前に来てのしのしとくる。

そしてジャブを動き出しに綺麗に当てて的確なパンチを打つ。

ライトはどんどん前に出てきてワンツーの左を当てる!

フレージャーは押し込まれてきて下がらされる。

5ラウンド

ライトはジャブを相打ちのタイミングで当ててプレッシャーをかける。

そして右フックを放ってきて多少被弾しても気にしない。

フレージャーはパワーが不足しており、ライトを止められない。

それでもインサイドでボディを返して食い下がるがライトもワンツーを返す。

ライトは打ち終わりにジャブを当てて右アッパーをカウンター!

6ラウンド

フレージャーはガードの上からジャブを返す。

ライトは左アッパーを返してプレッシャーをかける。

そして押し込んできてワンツーからのボディを返す。

フレージャーはサイドに回りながら手数を出してくる。

ライトはアッパーを打ち込んでボディを差し込む。

何も起こらせない強さ…ウィンキー・ライトvs.アイク・クォーティ

7ラウンド

ライトはジャブを上下に散らしてきて前に出てくる。

そして右フックをリードに使ってワンツーをボディに振る。

フレージャーはボディワークを披露するが攻撃力がない。

ライトはコンビネーションを打ち込んでフレージャーはボディワークでかわして両手をあげる!

そしてボディを返してきてディフェンスは確かに良い。

8ラウンド

ライトはプレッシャーをかけてきてどんどん前に来る。

そしてワンツーを打ち込んで左ストレートをガードの隙間から当てる。

フレージャーはサイドに回り、ワンツーをガードに返す。

フレージャーは右ストレートで飛び込むがパワーがない。

ライトは右フックを振り回してボディを打ち込んでくる。

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9ラウンド

ライトは左右ボディを打ち込んで頭をつけてくる。

フレージャーはインサイドでフックを返して回転力はある。

しかしライトは打ち終わりにより重いボディを返す。

そしてコーナーに押し込んできてフレージャーも左右フックで抵抗。

ライトはしっかりとブロックしてボディからのフックを打ち込む。

安定感のあるライトさん…ウィンキー・ライトvs.フェリックス・トリニダード

10ラウンド

フレージャーは左ボディを返してなかなか鋭い。

ライトはのしのしと前に来て全く効いてない。

フレージャーは下がりながらコンビネーションを返す。

ライトはどんどん前に出てきてプレッシャーをかける。

そして右フックを綺麗に当ててボディにパンチを差し込む!

11ラウンド

フレージャーはジャブをついて下がっていく。

ライトは前に出てきてボディにジャブをついてくる。

ライトは右フックを打ち込んでガードの外から出してくる。

そしてワンツーを当てて左右フックをガードの外から当てる。

そしてガードの上からのコンビネーションを当てて力でねじ伏せる。

12ラウンド

ライトはサイドに回りながらジャブをついてくる。

フレージャーは劣勢ながらパワーがないため巻き返せない。

ライトはプレッシャーをかけてきてガードでパンチを受ける。

そしてコーナーに追い込むとガードの上にパンチを当てる。

フレージャーは組みついてまともにはもらわないがポイントを取るには至らないか。

判定は120-107が1人、119-108が2人の3-0でライト!

ちなみに僕は119-108でライトでした!

初戦よりは良くなったシュガー…ウィンキー・ライトvs.シェーン・モズリー2

所感

レベル差があったな…

ライトはやはりパワーがないわけではない。ノックアウトパンチャーではないけどズシンとくるような重さがあるからやりにくいんですよね。

反面フレージャーはパンチが決定的に軽かった。だから当て逃げしようとしてもライトはものともせずにどんどんきてポイントを取られましたね。

見ててライトの試合はいつも見応えがある。テクニシャンタイプで玄人好みのボクサーかもしれないけどボクサーのみなさんは参考にすべきだよな。

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