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こんにちは管理人です。

今日は1996年マンチェスターで行われたWBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチ

王者ウィンキー・ライトvs.エンスリー・ビンガムの一戦です!!

アングルを変えるジャブが秀逸…ブロンコ・マッカートvs.ウィンキー・ライト

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はライトの初防衛戦。マッカートを下してチャンピオンとなったライトさんはサウスポーのテクニシャン。ボディブローと鋭いジャブを軸としており、派手さはないものの敵地に乗り込む強さを持ちます。

ビンガムはマンチェスターのハードパンチャー。イングランドのチャンピオンとして活躍しており、この度世界初挑戦を迎えることになりましたな。7連続ノックアウト勝ちと波に乗っております。

そしてこの試合は開始からライトがジャブと巧みなポジショニングでビンガムを圧倒!ビンガムは食い下がってフックをねじ込むなど肉薄してきたもののライトは簡単にポイントアウトして大差判定を敵地で飾りました!

それではこの試合を振り返ります!

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試合経過

1ラウンド

ビンガムは開始から頭を振って前に出てプレッシャーをかける。

ライトはジャブをついて下がり、ガードを高く上げる。

そしてサイドへと回ってジャブをコツコツついてくる。

ライトはジャブをボディについてよくパンチが出てくる。

そして前に来られると下がってすでに間合いを掌握。

2ラウンド

ライトはジャブからの右フックを鞭のように放ってくる。

ビンガムは間合いを詰めようとするがジャブが邪魔で入れない。

さらに打ち終わりにジャブを綺麗に被弾する!

ライトは常にポジションを変えてジャブを多用する。

そして下がって射程圏外へと逃げていってしまう。

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3ラウンド

ビンガムは右ストレートを打ち込んできてアグレッシブに来る。

ライトはガードして下がり、ワンツーをガードに打ち返す。

そして絶えずサイドに動いて的を絞らせないボクシング。

ビンガムはジャブを伸ばしてきてライトはワンツーを打ち返す。

そして左ストレートを返して簡単にポイントを取る。

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4ラウンド

ライトは出てくるところにダブルジャブを当てる。

そして肩を押し付けてビンガムはワンツーを狙う。

しかしライトは常に動いてパンチの反応も良い。

ビンガムは追いかけてくるものの右フックを被弾。

ライトは近づかれたらクリンチで打ち合いを避ける。

5ラウンド

ライトは動き出しにジャブを当ててサイドへ回る。

ビンガムは左ボディを打ち込んでガードの上に当てる。

さらにジャブをコネクトするもののライトは打ち終わりにジャブを返す。

ライトはジャブで間合いを取り、ガードに当ててくる。

そして左ストレートを当てて顔を綺麗に弾く!

6ラウンド

ビンガムはプレッシャーをかけてきて右ストレートを狙う。

ライトは右フックを合わせてスルスルとサイドへと回る。

そして下がってフットワークがかなり冴えている。

ビンガムは前に来るもののジャブをガードの上にもらう。

そしてジャブを返しても右フックが被せられる。

アングルを変えるジャブが秀逸…ブロンコ・マッカートvs.ウィンキー・ライト

7ラウンド

ビンガムは右ストレートを打ち込んでプレッシャーをかける。

ライトはガードを固めて下がって打ち終わりに返す。

さらにビンガムが来るとガードを固めてまともにもらわない。

ライトはジャブをコツコツ当ててビンガムは右ボディを返す。

そしてジャブをガードして食い下がってボディを打つ。

8ラウンド

ライトは出てくるところにワンツーを打ち込んでくる。

そしてジャブを当てて右ボディを差し込んでくる。

ビンガムはボディを打つもののエルボーでブロックされる。

ライトは左ストレートを当ててビンガムはかなり目が腫れている。

さらにカットもしており、これでさらに苦しくなってきた。

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9ラウンド

ビンガムはプレッシャーを強めてきてワンツーを打ち込む。

さらにアッパーを返して少し開き直ってくるようになる。

ライトは落ち着いて間合いを取り、ジャブを飛ばしてくる。

ビンガムはワンツーをボディに当てて左フックをガードの外から狙う。

ライトはジャブを落ち着いて返してボディもエルボーで受ける。

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10ラウンド

ライトは下がってビンガムはワイルドな左フックを出す。

ライトはワンツーを打ち込んでジャブを飛ばしてくる。

そしてサイドへと回ってきてジャブがすごく伸びてくる。

ライトはジャブを軸にどんどんパンチを当ててくる。

そしてワンツーを当てて下がり、スキルの差を見せつける。

11ラウンド

ビンガムは左フックをガードの上にどんどん当ててくる。

ライトはガードを高く上げて近づかれると肩をつける。

そして動き出しに綺麗にジャブをコツンと当てる。

ビンガムは左右ボディを打ち込んでガードに右を当てる。

さらにガードの外から左フックを当てるがライトは効いたそぶりがない。

12ラウンド

ライトはフットワークを駆使してサイドへと回る。

そして動き出しにジャブを当てて間合いを詰められるとクリンチ。

ビンガムは強引に出てきてフックをガードに打ち込む。

ライトは右フックを出してきてサイドへと回る。

そして動き出しのジャブで試合をコントロール。

判定は120-109.119-110.119-109の3-0でライト!

ちなみに僕は119-109でライトでした!

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所感

マスターやな…

ライトはスタイル的にアメリカでは受けないので意外とキャリアの前半は敵地での試合が多い。バスケスとの試合の前はほとんどフランスだったしな。

世界タイトルを取った試合もアメリカとはいえ、敵地にいって勝ち抜いてるわけだからこの試合も然り。そしてそのことを苦にしない強さを見せている。

モズリーとの試合で一気にブレークしたけどこの辺りからビッグファイトをやっててもおかしくないほどの強さですね。ビンガムは相手にならなかったな。

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