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こんにちは管理人です。

今日は2020年2月22日に行われる予定のWBC世界ヘビー級タイトルマッチ

王者デオンテイ・ワイルダーvs.タイソン・フューリーの一戦を予想します!

フューリーさん調子に乗ってダウン…デオンテイ・ワイルダーvs.タイソン・フューリー

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合は2018年12月にドローに終わっている試合のリマッチですね!

両者の紹介

デオンテイ・ワイルダーについて

ワイルダーは1985年生まれの34歳。アメリカのアラバマ州タスカルーサの出身で現在も在住。学生時代はフットボールの選手として奨学金を得ていましたが恋人が妊娠して生まれてきた子供が難病を抱えていたことから養育費を稼ぐために大学を辞めてパートをしていたそうですな。

そしてたまたま見つけたボクシングジムのチラシを見てボクシングを始めたワイルダーはその強打と身体能力で頭角を現して2008年の北京オリンピックに出場。銅メダルを獲得しています。

ここまでのレコードは42勝41KO1引き分け。KOできなかった試合は世界タイトル戴冠戦となったバーメイン・ステイバーンと昨年末に行われて引き分けたタイソン・フューリーとの試合のみ。ステイバーンはリマッチで初回KOで仕留めております。

これまでのキャリアではその右ストレートの破壊力を生かしてKOの山を築き上げます。世界戦まですべての相手をKOしてきてしかも全員4ラウンド以内にKO。身長も201センチでリーチも211センチありますな。

テクニック的には歴代のヘビー級王者の中でも最弱とされますがワイルダーの武器はその一発の凄まじさ。12ラウンドの試合で36分間の間に一撃を当てれば試合を終わらせられるため怖いことこの上ないですな。

これまでのキャリアではバーメイン・ステイバーンを2度、三度世界タイトルに挑戦したクリス・アレオーラ、元統一王者で無敗のフューリーとは引き分けたものの2度ダウンを奪っており指名試合では指名挑戦者のドミニク・ブラジールを初回失神KOで下しております。

ルイス・オルティスとは2018年3月に拳を交えておりこの試合も名勝負に。テクニックに勝るオルティスに大苦戦して7ラウンドにストップ寸前まで追い込まれたものの10ラウンドに2度ダウンを奪って一気にストップ!実力を証明してますな。

さらにオルティスとは2019年11月にラスベガスでリマッチ。ポイントでは完全にリードされていたものの7ラウンドに右ストレート一撃で沈めており、そのパワーの凄まじさを見せておりますな。

選手としての特徴はもうとにかくそのワンツーの破壊力を生かしてくるタイプ。相手に接近されても迷いなくアッパーやフック、ボディを振り抜いてくる力任せなスタイルで対戦相手にダメージを与えます。

ヘビー級ではかなりウェイトが低い痩身の選手でもありスピードはかなりあります。オルティスにストップ寸前まで追い込まれた時はなりふり構わずクリンチするなど勝利への渇望とクレバーさは意外と高いですな。

ワイルダーさんフルマークで負けてても1発で試合決めちゃう…デオンテイ・ワイルダーvs.ルイス・オルティス2

タイソン・フューリーについて

フューリーは1988年生まれの31歳。イギリスのマンチェスター出身でアイルランド系。ジプシーの血を引いておりニックネームはジプシー・キング。WWEのリングに上がってたけど帰ってきましたな笑。

ここまでのレコードは29勝20KO1引き分け。唯一の引き分けは昨年末に行われたWBC世界ヘビー級王者のデオンテイ・ワイルダー戦のみでこの試合では2度のダウンを喫しましたが多くの方がフューリーの判定勝ちを推しておりましたな。

キャリアの中ではIBF.WBO.WBA統一王者で当時のヘビー級を10年以上絶対王者として君臨し引っ張ってきたウラジミール・クリチコにまさかの判定勝ち。しかも敵地ドイツのど真ん中で勝利した後エアロスミスを熱唱して世界を驚かせましたな。

身長206センチ、リーチは216センチの恵まれた体格とさらにはこの巨体からは想像もできないほど機敏な動きをしており高い身体能力からモハメド・アリの再来とも言われております。

クリチコ以外にも世界挑戦者のデレク・チゾラを2度破っており元IBFクルーザー級王者のスティーブ・カニンガム、更に前回の試合ではラスベガスデビューにてWBOランキング2位で無敗だったトム・シュワルツをボッコボコにして2ラウンドKO勝ち。圧巻のラスベガスデビューをしておりますな。

クリチコ戦後は残念ながらメンタルヘルスの病気にかかってしまい戦うことはないままタイトルは剥奪。2年の時を経て昨年復活しウェイトを徐々に落としながら再起をしてきましたな。

前回の試合では無敗のオットー・ワーリン相手にまさかの大苦戦。大きなカットと流血に見舞われてストップ寸前となりましたがなんとか巻き返して判定勝ち。その後はWWEデビューしちゃいましたね笑笑。

選手としての特徴はその長い間合いを生かしたアウトボクサー。小刻みに体を振って鋭いジャブを刺しながらサイドに回っていくタイプでその動きの速さはビビるほど機敏です。

しかもそれなりにパワーもあるため対戦相手はなかなか入り込めません。相手のパンチを外すすべに長けておりロープに詰められても状態の動きだけでパンチをかわすなど動体視力もかなり優れておりますな。

まさか2メートル越えの接近戦が観れるとはな…タイソン・フューリーvs.オットー・ワーリン

試合予想

今回の予想ですがワイルダーの3ラウンドKO勝ちでいきたいと思います!

この試合の鍵となるのはワイルダーの先制攻撃。フューリーは後半になればなるほど捕まえるのが難しくなる。ワイルダーはフューリーの体が温まる前に仕留めるのが手っ取り早いかな。

正直なところ、例え後半にもつれたとしてもワイルダーがノックアウトするのではないかと思います。初戦のワイルダーはムキになってスイングしまくってたけどそうじゃなくて落ち着いて右ストレート、左フックを返せば当たるはず。

初戦のワイルダーは残念ながらワンツーを振り回しているだけでショートパンチや返しの左フックなどがまぁなかった。でもダウンを奪ったのは右ストレートからの返しの左フック。これこそが鍵になると思うな。

フューリーのジャブや右ストレートを被弾するのは仕方ない。そもそものハンドスピードがかなり違うし、ワイルダーはそこを気にするべきではなくて、フューリーをいかにノックアウトするかを考えれば良い。

フューリーは捕まらないことが大事だけどこれはかなり難しいと思う。2人のパワー差を比較すれば分かるけどワイルダーは12ラウンドどこでも試合を終わらせられる。

フューリーはこの恐怖と12ラウンド戦わないといけないし、あまり情報のなかった初戦とは違う。ワイルダーは強引に出てこずに落ち着いて試合をしてくるだろうし、3ラウンドあたりに出会い頭のパンチをもらって沈むと思うな。

フューリーはワイルダーがパンチを放ってる時は絶対にパンチを返さない。だからワイルダーは手数を出すことと、打ち終わりを意識すること、できれば右クロスをかぶせられたら良くなるな。

まぁ何にせよヘビー級のボクシングにおいてどこでもノックアウトが期待できるのはワイルダーさんが最強。オルティスとの試合で負けていても安心感で見てられるのはこの人だけだからな笑笑。

個人的にはワイルダーがヘビー級最強だと思う。そのことを是非とも証明してもらいたいし、今回の試合はキャリアハイの試合になると思う。そしてウシクかルイス、ジョシュアとの試合に駒を進めてもらいたいな。

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