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こんにちは管理人です。

今日は2018年ロンドンで行われたWBCヘビー級シルバー王座戦

王者ディリアン・ホワイトvs.ジョセフ・パーカーの一戦です!

ベストな左フックはどちらかな・・・ディリアン・ホワイトvs.アレクサンドル・ポベトキン予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はホワイトの2度目の防衛戦。ソリッドなコンテンダーとして名を馳せるホワイトはジャマイカ系のロンドナー。デレク・チゾラとの激戦を制して世界に最も近いコンテンダーとされてますな。

パーカーは前WBOチャンピオンで4ヶ月前にアンソニー・ジョシュアとの統一戦に判定負けしてタイトルを失ったばかり。初黒星となった後にまたロンドンに乗り込んできて世界を狙いますな。

そしてこの試合は開始からパーカーがワンツーを打ち込んでホワイトがジャブを返す展開に!パーカーは2ラウンドに不運なダウンを喫すると9ラウンドにもダウンして劣勢。しかし12ラウンドに疲れたホワイトに逆襲するとダウンさせてストップ寸前まで追い込みましたが判定はホワイトへ!ホワイトがなんとか逃げ切りました!

それではこの試合を振り返ります!

ホワイトさんダウンしても世界タイトルを手にする…ディリアン・ホワイトvs.オスカー・リバス 試合後のコメントもあり!

試合経過

1ラウンド

ホワイトは頭を振って左フックをガードに当ててくる。

パーカーもワンツーを返して右ストレートには威力がある。

そしてガードの上に打ち込んできてホワイトはより速いジャブを返す。

ホワイトはジャブを伸ばしてきてパーカーは右クロス。

そして右ボディを打ち込んで思いっきりスイングを打ち込む。

2ラウンド

パーカーはジャブをコツコツガードに当てて下がる。

ホワイトは動き出しにジャブをもらうがテンプルに左フックを叩きつける。

そして左ボディを打ち込んでこちらのパンチも重い。

パーカーはジャブを返してきてサイドへのポジションを変える。

ホワイトはワンツーをボディに返してパンチがより伸びてくる。

そしてパーカーは左右ボディを痛烈に当てて前に来るとホワイトが左ボディを当てた時に頭が当たってしまい、ダウン!これは不運!

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3ラウンド

ホワイトはワンツーを叩きつけてきてパーカーはまだふらついている。

どんどん出てくるホワイトはジャブを伸ばしてくる。

パーカーは完全にリズムを失っており、相討ちのジャブを狙う。

ホワイトはジャブを伸ばしてきて手数も出してくる。

さらにジャブを伸ばしてパーカーは少し反応が遅れる。

オセアニアのヘビー級戦士!ジョセフ・パーカー!

4ラウンド

ホワイトはコツンとジャブを当ててパーカーも右を返す。

そして頭が当たるとクレームしてホワイトはロープへ押し込む。

パーカーはワンツーをボディに当ててホワイトは右スイングから組み付く。

そしてパーカーはボディを打ち込んでホワイトは効いている!

ホワイトは左フックをかぶせてきて思いっきりスイング。

5ラウンド

ホワイトは右ストレートからワイルドな左フックを振る。

そしてジャブをついて接近戦でもフックを振り回す。

パーカーはより鋭い右ストレートを放ってボディにも放つ。

ホワイトは前に出てきて左ボディを返してくる。

パーカーも右を返してアッパーを入り際に合わせる。

6ラウンド

ホワイトは鋭いジャブをついてきて思いの外伸びる。

パーカーは組みついてきて左フックを振り回す。

しかしホワイトはワンツーを伸ばして体を押し付けてくる。

そしてコンビネーションを出してきてアグレッシブに出てくる!

パーカーはインサイドでアッパーを返して押し負けない。

ルイスさん凡戦の末に負けていた…ジョセフ・パーカーvs.アンディ・ルイス

7ラウンド

ホワイトは前に出てきてジャブを伸ばしてくる。

パーカーは右ストレートを返してボディにも打ち込む。

しかしホワイトは左ボディを差し込んでプレッシャーをかける。

パーカーはガードの上にワンツーを当ててジャブをついて下がる。

そして動き出しにも当ててボディブローを打ち込む。

8ラウンド

パーカーはジャブをついてきて間合いを取っていく。

さらにワンツーを打ち込んで思いっきり放り込む。

ホワイトはジャブをついてコツコツと顔を弾いてくる。

さらに右打ち下ろしを当ててパーカーも右ショートを返す。

パーカーはワンツーを出すがホワイトもすぐに右を返す。

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9ラウンド

パーカーはジャブを返してきてコツコツと伸ばす。

ホワイトはより長いジャブをついてこれが浅く当たる。

しかしパーカーは入り際に右アッパーをヒット!

ホワイトはジャブをダブルで当てて中盤にインサイドの左フックをクリーンヒット!パーカーはダウン!

パーカーはダメージがあるが打ち返してここはスライドを見せる。

パーカー下がったらあかんやん…アンソニー・ジョシュアvs.ジョセフ・パーカー

10ラウンド

疲れてきているホワイトは口が開いてきている。

パーカーはジャブを返してワンツーをガードに打ち込む。

そして前に出てきて逆転を狙ってアグレッシブにくる。

パーカーはガードの上に右を当ててサイドに回る。

ホワイトはジャブを返してきて顔を弾いてくる。

11ラウンド

ホワイトは左フックを合わせて顔面を弾いてくる。

パーカーはジャブを外せずにディフェンス難が見える。

ジャブをついてくるパーカーは右ストレートを打ち込む。

ホワイトはジャブを飛ばしてきてコツコツついてくる。

パーカーはクリンチしてお互いに疲れが見える。

12ラウンド

ホワイトはジャブをついてきて当てるが疲れている。

パーカーは元気になってきてペースを奪い返す。

そして右ストレートをヒットさせて左フックを当てるとホワイトはロープへ!

ホワイトは左ボディを打ち込んで対抗してくる。

そしてパーカーがワンツーを打ち込むとホワイトはついにふらついて膝をつくダウン!疲れもあって相当苦しいがなんとか耐えてゴングが鳴る!

判定は114-111.115-110.113-112の3-0でホワイト!

ちなみに僕は113-112でホワイトでした!

これは文句なしですわ…ディリアン・ホワイトvs.デレク・チゾラ2

所感

大男同士のお疲れファイトやな…

2人ともかなり疲れてましたね。この試合では世界タイトルマッチではなかなか見られなかったパーカーの実力が見られてなかなか楽しかった。

ホワイトはやはりスタミナが難点だな。ジョシュアとの試合でも打ち疲れてしまってたし、リバスとの試合でも完全に後半疲れてしまっていた。

バランスが良いのはパーカーだったし、二人の間に差はなかった。2ラウンドのダウンは思いっきりバッティングでもありましたからね笑笑。

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抉りまくるボディ・スナッチャー!ディリアン・ホワイト!

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