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こんにちは管理人です。

今日は2016年グラスゴーで行われたイギリスヘビー級王座決定戦

ディリアン・ホワイトvs.イアン・ルイソンの一戦です!

ここで負けたらネタキャラやぞ…アレクサンドル・ポベトキンvs.ディリアン・ホワイト2予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はホワイトの英国王座獲得を懸けた試合。ホワイトはロンドンオリンピック金メダリストのアンソニー・ジョシュアに敗退したもののふらつかせたことで有名。デイブ・アレンを下しておりますな。

ルイソンはアマチュアの頃からイングランド代表として活躍してきたエリート。しかしプロではあまりうまくいかずプライズファイターに出たものの判定負け。南エリアのタイトルを獲得しておりますな。

そしてこの試合は開始からルイソンが振り回してくる展開に!しかしホワイトはクレバーにジャブとボディを当てて的中率で勝るとルイソンは徐々にスローダウン!ホワイトが10ラウンドにコンビネーションをまとめてラウンド終了後にルイソンは棄権しました!

それではこの試合を振り返ります!

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試合経過

1ラウンド

ホワイトは開始からジャブをついてパンチにキレがある。

ルイソンはずんぐりむっくりでお腹がたるんでいる。

そしてワンツーを伸ばしてくるが右はなかなか切れ味がある。

ルイソンは右のオーバーハンドを出してきてなかなかやりにくい。

ホワイトはガードしてダッキングして見切っている。

2ラウンド

ホワイトは鋭いジャブを伸ばしてハンドスピードがある。

そしてサイドに回って右のリードをガードの外からヒット!

ルイソンはのしのし出てきてプレッシャーをかける。

そして左右フックを出してきて間合いを詰める。

ホワイトはボディを返してきてジャブを打ち込む。

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3ラウンド

ホワイトはジャブを伸ばしてコツコツ顔を弾く。

しかしルイソンは強引に前に出て多少打たれても止まらない。

そして間合いを潰してくるとフックを振り回してくる。

ホワイトはボディを差し込んできてこれはうまい!

ルイソンはこれを嫌がっており、ブロックしてくる。

切れ味鋭いロシアの白獅子!アレクサンドル・ポベトキン!

4ラウンド

ホワイトは出てきたところにアッパーをコネクト。

そして下がってクールにコツコツヒットを重ねる。

ルイソンはジリジリ前に出てきて間合いを潰す。

そしてジャブをついてきてホワイトはガードする。

ホワイトはサイドに回って右のリードを浅く当てる。

5ラウンド

ルイソンはフックを打ち込んでショートはなかなか速い。

ホワイトはジャブを伸ばしてきて顔を弾いてくる。

そしてコツコツ伸ばしてきて的中率はとても高い。

ホワイトは右クロスを思い切って振り抜いてくる。

ルイソンはジャブをついてくるがホワイトのジャブが顔を捉える!

6ラウンド

ホワイトはフックを返してすぐにサイドに回る。

そしてジャブをついてきてコツコツ顔を弾く。

ルイソンはガードが少しルーズでジャブをよくもらう。

ホワイトはボディを打ち込んでルイソンは下がり始める。

ホワイトはクレバーにジャブを当てて顔を弾いてくる。

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7ラウンド

ホワイトは右フックを打ち込んでガードの外から打ち込む。

ルイソンはガードを固めて左右ボディを打ち込む。

そして間合いを詰めてきてホワイトはジャブをボディへ。

ルイソンは相打ちのジャブを当ててきてなかなか根性がある。

ホワイトはワンツーを打ち終わりに当てて下がらせる!

8ラウンド

ホワイトは左右ボディをストレートで当ててくる。

そして間合いをとってワンツーをガードに当ててくる。

ルイソンはガードを固めて前に来て組みついてくる。

ホワイトはワンツーとボディを出してプレッシャーをかける。

ルイソンはだんだん苦しくなってきて、下がるシーンが目立つ。

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9ラウンド

ホワイトはジャブをついてきて上下に散らしてくる。

そして頭をつけてきてルイソンはアッパーを相打ちで返す。

そして前に出てきてほとんど捨て身で打ち合いになる。

ルイソンは開き直ってきたようで逆転ノックアウトを狙う。

ホワイトもストップを狙ってきていて足を止めてくる。

10ラウンド

ホワイトは右ストレートをガードの上から当てる。

そしてボディにも伸ばしてルイソンは懐に飛び込む。

しかしアッパーを被弾してホワイトはすぐにサイドへ。

ルイソンは鼻血を出してズルズルと後退してコーナーに詰められる。

ホワイトは前に出てきて左右アッパーからのフックを出してコンビネーションを打ち込む!

ルイソンはこのラウンド終了後に棄権!ホワイトがタイトルを獲得しました!

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所感

スナッチャーやな…

ホワイトやはり強いっすね。ルイソンは見た目からしてそんなにかなと思ったけどなかなかの強敵だった。ホワイトが見事にブレークダウンしたと思います。

まぁジャブと的中率がかなり離れていたし、時折混ぜるボディとアッパーが効果的だったな。ルイソンはあんなに打たれると流石にキツくなった。

しかしまぁ後にチャンピオンになるだけあるわな。チャンピオンになれる者ととそうでないものの差はかなりあるし、ヘビー級なら尚更かもね。

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