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本日ニューヨークにて行われたライト級ノンタイトルマッチでマヌエル・レイ・ロハスを判定で下したフェリックス・ベルデホさん。試合後にコメントを残しておりますな。

スターは無難に勝つものではないぞ…フェリックス・ベルデホvs.マヌエル・レイ・ロハス

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

ベルデホはこの試合がイスマエル・サラストレーナーと組んで初めての試合。ホルヘ・リナレスや井岡一翔ともトレーニングをしてきたキューバのレジェンドとのトレーニングの効果が期待されましたな。

試合としてはベルデホが正確なジャブでロハスの顔を弾く展開に。顔面を何度も弾いたもののタフなロハスは前に出てきてベルデホは右ストレートでフラつかされる、ジャブを数多く出されるなど決して楽な試合にはならなかったですな。

ベルデホ"今夜のおれのパフォーマンスはCってところだね。まだまだハードワークを続けていきたいしもっと強くなりたいね。だって俺はAクラスのファイターのように見てもらいたいからね。俺には大きな情熱があるんだ。俺には良いレコードがあるし、より良いことができるとわかっているよ。まだまだハングリーだしね。全てのプエルトリコのみんなのためにハードワークを続けていくよ。"

ベルデホはかなり良かったところと悪いところがはっきりしてるんだよな。間合いを詰められるとパンチを出せなくなるところは変わってないからな。

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続いて元IBF世界ヘビー級王者のチャールズ・マーティンさん。12月のアンソニー・ジョシュアとのリマッチに臨むアンディ・ルイスに触発されてまた世界タイトルを取り戻したいと話しております。

マーティンはかつてIBFタイトルを獲得したものの初防衛戦で英国期待のロンドンオリンピック金メダリストのアンソニー・ジョシュアに2ラウンドでKOされて王座陥落しておりましたな。サウスポーの強打者ということでヘビーではめずらしいサウスポーのチャンピオンです。

ジョシュアはそのあとウラジミール・クリチコに勝利してWBAタイトルを吸収、さらにはWBO王者のジョセフ・パーカーを下してWBOタイトルも獲得しましたが今年の6月にアンディ・ルイスにまさかのKO負けを喫して初黒星。リマッチしてタイトルをまた獲得してますが打たれ弱いことはもうバレちゃったな。以下はマネージャーのコメントです。

"2020年はまたチャールズが世界チャンピオンになる年になるよ。プランは夏までにトップ15に入る相手とやることだ。今年の年末には世界タイトルマッチをやりたいね。全ての団体のトップ15の奴らを見てる。願わくばこれから数週間で試合を決められたらいいね。"

マーティンはなかなかパワーある。

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