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こんにちは管理人です。

今日は1999年オレゴン州で行われたIBF世界スーパーウェルター級タイトルマッチ

王者フェルナンド・バルガスvs.ウィンキー・ライトの一戦です!!

デラホーヤのスターの証明!! オスカー・デラホーヤvs.フェルナンド・バルガス

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この試合はバルガスの3度目の防衛戦。メキシコ系のバルガスはめちゃくちゃ前に出て振り回してくるファイター。ノックアウト率は極めて高く、エキサイティングな試合で人気もありましたね。

ライトは元WBOチャンピオンでIBF指名挑戦者。ハリー・サイモンに敗れて王座陥落となりましたがアマチュアの頃から活躍していたエリートで、サウスポーのアウトボクサーとして渋いスタイルを持ちますな。

そしてこの試合は開始からライトがガードを上げて前に出てくるまさかの展開!打ち合いとなり、激しいペース争いとなり、採点の難しい試合となります。後半はライトが抜け出したものの12ラウンドにバルガスが逆襲して判定は僅差でバルガス!どちらが勝っていてもおかしくない好試合でした!

それではこの試合を振り返ります!

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試合経過

1ラウンド

サウスポーのライトは間合いを取ってジャブをつく。

バルガスはワンツーを放り込んでガードを高く上げる。

ライトはハンドスピードがとても速く、ジャブのスピードがある。

バルガスは左右ボディを当ててきてライトは前に出てジャブをつく。

バルガスは間合いを取るがライトは間合いを詰めてきてボディを打つ真っ向勝負。

2ラウンド

ライトはプレッシャーをかけてきてガードを高く上げる。

そしてロープに詰めるとボディを打つがバルガスはインサイドでフックを返す。

ライトは前に来られると左を返してバルガスもボディを当てる。

バルガスはサイドに回ってガードにより重いワンツーを返す。

そして前に来ると左打下ろしを当てるがライトも右を返す。

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3ラウンド

バルガスは押さえつけてのボディを決めてガードに右を当てる。

ライトはワンツーからの右フックを打ち下ろして来る。

そして頭をつけての打ち合いとなり、ハイペースな試合となる。

ライトはジャブを当ててさらにボディをねじ込む。

バルガスはアッパーを当てて激しいペース争い

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4ラウンド

バルガスは前に出て頭をつけるとボディを打ち込む。

ライトも引かずにボディを返してアッパーをコネクト。

さらにサイドに回ってジャブを当てて経験を見せる。

バルガスは右ショートを当ててパワーはこちらが上。

ライトは打ち合いの中でも位置を変えて打ち終わりにワンツーを返して来る。

5ラウンド

バルガスは右ストレートをガードに当ててワンツーを当てる。

ライトは前に来るがボディとアッパーを被弾する。

そして間合いを取り始めてジャブと左を伸ばす。

ライトはジャブをついてきてバルガスは潜り込んでボディ。

ライトはジャブをトリプルで当ててスキルは高い。

6ラウンド

ライトはジャブをついてサイドへと回っていく。

そしてジャブに合わせてジャブをついて当てて来る。

しかしライトは目の周りが腫れてきており苦しい。

バルガスは右アッパーを軸に攻めてガードの上にフックを当てる。

さらに間合いを詰められるとワンツーを返してうまく試合を進める。

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7ラウンド

バルガスは右ボディを差し込んで空いているところを打つ。

さらにガードの上にワンツーを当ててパワーはかなりある。

ライトはタイトなガードで前に来てプレッシャーをかける。

2人は頭をつけて打ち合うがどちらもまともにはパンチをもらわない。

バルガスはボディを混ぜたコンビネーションでよりヒット率が高い。

8ラウンド

バルガスはガードの上にワンツーを当ててアッパーを返す。

ライトはしっかりとブロックして前に出てジャブをつく。

そして出てくるところに右フックを当ててコツコツ当てる。

ライトは前に出てきてプレッシャーが止まらない。

バルガスはフェイントをかけるが少し打ち疲れてきている。

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9ラウンド

ライトはジャブをどんどんついてきて前に来る。

バルガスはワンツーを返して左右ボディを打ち込む。

ライトは前に来ているが少し攻めあぐねている。

バルガスは右ボディを打ち返してパワーはまだある。

そして打ち終わりに右を当てて左フックを振って来る。

しかしライトは左ストレートを当ててバルガスのマウスピースが外れる!

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10ラウンド

ライトはガードを高く上げてジャブをコツコツ出して来る。

バルガスはワンツーを出して踏み込んでボディを叩く。

ライトは離れ際にジャブを当てて出てくるところに右フックを狙う。

バルガスはワンツーをガードに当ててきて頭をつける。

ライトは打ち終わりにジャブを当てて採点が難しい。

11ラウンド

ライトはジャブをついてじりじりと前に来る。

そしてワンツーを出してきて顔面を弾こうとしてくる。

ライトは前に出てきてボディを差し込んでくる。

バルガスはフックをコネクトしてくるがライトの動きについていけない。

ライトはスタミナも豊富でサイドに回りながらパンチを打ち込む。

12ラウンド

バルガスはワンツーをガードに当ててきて下がらせる。

しかし明らかに疲れており、ガードにワンツーとフックを当てる。

ライトはガードを高く上げて前に来てプレッシャーをかける。

バルガスは手数を出してきてボディを打ち込んでくる。

ライトはジャブを的確に射抜くが少し手数が少ない。

判定は114-114.115-113.116-112の2-0でバルガス!

ちなみに僕は115-113でバルガスでした!

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所感

めちゃくちゃ接戦…

感想としてはドローかなぁといったところだったけど採点に焼き直したらバルガスの中盤での貯金が効いた感じだったかな。見る人によって変わると思うけど。

ライトがもったいなかったのは12ラウンド。あそこでもっと手数を出してたら結果は変わったかなぁ。まぁパワーパンチャーじゃないから仕方ないけど。

バルガスはやはり強いけど不安定ですね。後半になるとどうしてもスタミナがなくなるし、リングIQといった点だと遠くトップには及ばないな。

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