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こんにちは管理人です。

今日は2021年2月20日にラスベガスで行われたWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

王者ミゲール・ベルチェットvs.オスカー・バルデスの一戦です!

メキシコの内戦やな・・・ミゲール・ベルチェットvs.オスカー・バルデス予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はベルチェットの7度目の防衛戦。チャンピオンとなってからは無敗のベルチェットは元WBO暫定チャンピオン。スーパーフェザー級では最強とされているメキシカンでキャリア最大の試合となりますな。

バルデスは元WBO世界フェザー級チャンピオンでここまで無敗のメキシカン。2度オリンピックに出ているエリートで叩きつけてくる左右フックを振り回してくるため今回の試合は激闘が予想されますな。

そしてこの試合は開始からバルデスが下がってジャブを的確に当ててくるアウトボクシングでリード!4ラウンドにロープダウンさせるとベルチェットは押し込んできたもののダメージを隠せず、9ラウンドにもダウン!さらに10ラウンドに痛烈な左フックをまともに浴びて前のめりに崩れ落ちる失神ノックアウトでバルデスが衝撃の戴冠を果たしました!

それではこの試合を振り返ります!

バルデスはディフェンスに目覚めた様子…オスカー・バルデスvs.ジェイソン・ベレス

試合経過

1ラウンド

バルデスはガードをガッチリと固めてジリジリ前に来る。

ベルチェットはサイズの差を活かして間合いを取り、リードを生かす。

2人の体格はかなり違い、ベルチェットが明らかにデカイ。

バルデスはプレッシャーをかけてきてジリジリと前に来る。

ベルチェットはジャブを伸ばしてワンツーをガードの上に当てる。

そして下がってバルデスは踏み込みのタイミングを図る。

バルデスはジャブをダブルで放って相打ちのタイミングでジャブを当てる。

そして前に出てきてジャブをコネクトしてテクニックでは上。

ベルチェットはまだ動きに慣れないようで被弾が少し多い。

バルデスはジャブを放つとサイドに回って出てくるところにクロスを伸ばす。

そして左フックをリードに使って右ボディを打ち込む。

ベルチェットはワンツーをガードに当てて緊迫感のある試合となる。

2ラウンド

バルデスはガードを固めて前に出てきてジリジリくる。

ベルチェットはジャブと右をガードに返して間合いを取る。

そしてカウンターを狙ってるようで足を止めてガードを固める。

ベルチェットはジャブを伸ばしてジリジリ前に出てくる。

バルデスはサイドに回ってジャブをついてきてハンドスピードはより速い。

そして出てきたところに左右フックを振り回してくる。

ベルチェットはジャブを伸ばしてきてのしのしくる。

パワーで勝るベルチェットだがバルデスは相打ちのタイミングでジャブをヒット!

ベルチェットは鼻血を出しておりバルデスはサイドへと動いてボディを打ち込む。

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3ラウンド

バルデスはジャブをついてきてすぐにサイドへと回る。

そして下がってベルチェットはジリジリと前に来る。

バルデスはジャブをコツコツ当ててこのパンチがよく当たる!

そして前に来られるとホールドしてフックをねじ込む。

ベルチェットはクロスを返してプレッシャーをかけ始める。

しかしバルデスはコツコツジャブを当ててきてディフェンシブ。

ベルチェットは強引に出てくると左右フックを打つがバルデスはすぐにサイドへ。

さらに出てきたところに左フックを狙ってくる。

メキシコのよく動くサソリ!ミゲール・ベルチェット!

4ラウンド

バルデスは右を伸ばしてそのままホールドしてくる。

そしてサイドにフットワークを使って間合いを取る。

ベルチェットはかなりやりにくそうで前に来るとクリンチされる。

しかし間合いが詰まると左右フックを振り回してくる。

バルデスはコツコツジャブを当ててリードの左フックをヒット!ベルチェットはふらついてクリンチ!

ベルチェットは打ち返してくるなふらふらで左アッパーで後退!

バルデスは左右フックを打ち込んでベルチェットも左右フックを返す。

しかしバルデスはガードの外からのフックを当ててベルチェットは後退!さらにフックで追撃してロープダウンを奪う!

5ラウンド

バルデスはプレッシャーをかけてきて仕留めにくる。

ベルチェットはまだふらついており、やはり打たれて強くはない。

バルデスは首を狩るようなフックを出してどんどん前に来る。

ベルチェットは踏ん張ってフックを返してガードを固める。

バルデスは左右フックをどんどん出してクロスの右をヒット!

ベルチェットはよく耐えているが明らかに手数も減っている。

バルデスはクレバーにジャブを当ててベルチェットはボディを詰めて打ち込む。

6ラウンド

ベルチェットはフックを返してアングルを少し変える。

バルデスは打ち終わりにジャブを当てて的確に当てる。

そしてサイドに回ってサイズの差をうまく消していく。

ベルチェットは左右ボディからのフックを返してこれは良い。

そしてプレッシャーをかけて強引にフックを打ち込む。

バルデスはサイドに回ってフックを打ち込み、ペースを渡さない。

凄い中身詰まった4ラウンドやったな・・・ミゲール・ベルチェットvs.ジェイソン・ソーサ

7ラウンド

バルデスはジャブを飛ばしてきてサイドへと回る。

そして出てくるところに怖いフックを返してくる。

ベルチェットはガンガン出てきて押しつぶしにくる。

そして左右フックを打ち込んである意味捨て身。

ベルチェットはボディを打ち込んで前に出てくる。

バルデスは少しずつ押し込まれてきて流れが変わってくる。

そしてベルチェットは終盤に右ストレートをヒット!

しかしバルデスは左右フックを返してこれもコネクト。

8ラウンド

バルデスは右ストレートをガードの外からヒット。

そして左フックを伸ばしてリードに使ってくる。

バルデスは出てくるところにジャブを打ち込む。

ベルチェットは前に出てきてガードの上にフックを打ち込む。

バルデスは出てきたところにフックを当ててすぐにサイドへ。

そしてサウスポーのスイッチしてきて余裕を見せる。

バルデスさんアゴを破られながらも根性を見せる…オスカー・バルデスvs.スコット・クイッグ

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9ラウンド

バルデスはダブルでジャブを当ててすぐに下がる。

そして間合いが詰まるとクリンチしてアウトボクシング。

ベルチェットはジャブを外さず被弾が極めて多い。

バルデスは下がりながらのアッパー、左右フックでベルチェットはダウン!

ここも立ち上がったものの効いておりかなり苦しい。

バルデスは右ストレートを叩き込んでベルチェットは下がる。

そしてロープに詰めると左右フックを打ち込んできて仕留めにくる。

10ラウンド

ベルチェットは相当ダメージがあるようでふらついている。

バルデスは冷静に前に来てジリジリと仕留めにくる。

さらに左右フックを打ち込んでパワフルに出てくる。

バルデスは右ストレートを当ててベルチェットは危険な水域。

顔面もかなり腫れてジャブからの右を受けて反応もかなり悪い。

バルデスは右ストレートを踏み込んで当ててどんどんヒットを稼ぐ。

そして終盤に打ち終わりにバルデスが左フックを決めるとベルチェットは膝から崩れ前のめりに倒れてしまう失神ノックアウト!バルデスが番狂わせの戴冠を果たしました!

タフさは認めるけど完敗や…オスカー・バルデスvs.大沢宏普

所感

ブラボーやわ

多分ノックアウト・オブ・ザ・イヤーになるな。ベルチェットの倒れ方はかなり危なかったし悪いけどもっと早く止めないといけない試合だったね。

正直に言うとバルデスが勝つとは思わなかった。だからこそ本当に驚いたし、ベルチェットの倒れ方もやばかったけど起き上がってくれてよかったわ。

これでスーパーフェザー級最強の座はデービスかバルデスかな。ベルチェットはちょっと様子見てほしいけどまだやれると思うしリマッチも面白いかもね。

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