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こんにちは管理人です。

今日は2021年4月16日にイタリアで行われたヨーロッパクルーザー級王座決定戦12回戦

ファビオ・トゥルキvs.ディラン・ブレジョンの一戦です!

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この試合はトゥルキの世界タイトルマッチに向けた試合。トゥルキはトスカーナ地方のハードパンチャーでアマチュアでも活躍していたコンテンダー。IBFインターナショナルチャンピオンですね。

ブレジョンはここまで無敗のコンテンダーでフランス人。2016年の世界大学生の選手権で銅メダリストとなっており、フランスチャンピオン。しかし経験値ではトゥルキには劣っておりますな。

そしてこの試合は開始からブレジョンがワンツーとジャブを駆使してアウトボクシングで前半をリード!しかしトゥルキは中盤からプレッシャーを強めてきて形勢逆転し、ブレジョンはカットするなど逆風でトゥルキが判定勝ちしました!

それではこの試合を振り返ります!

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試合経過

1ラウンド

トゥルキはサウスポースタンスでサイドへと回っていく。

そしてフットワークを駆使してきて運動量がより多い。

ブレジョンはガードを高く上げてジリジリ前へ来る。

そしてジャブを動き出しに伸ばして右を打ち込む。

トゥルキはジャブをついて前にくるが足が滑ってスリップ!

2ラウンド

ブレジョンはワンツーをガードの上から当ててくる。

そしてジャブをついてきてトゥルキは少し手数が少ない。

トゥルキは前にくるがワンツーを合わせられる。

ブレジョンはジャブをコツコツついてサイドに回る。

しかしトゥルキはロープに押し込むとボディを打ち込む。

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3ラウンド

ブレジョンはジャブをコツコツ伸ばしてサイドへ。

そしてガードの上からのワンツーを当てて間合いを取る。

トゥルキはプレッシャーをかけてくるがあまり強くはない。

ブレジョンはサイドにまわって出てこられるとクリンチする。

トゥルキは右目が腫れてきており、なかなか苦しい出だし!

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4ラウンド

トゥルキは右フックを打ち込んでガードの外から伸ばす。

ブレジョンはワンツーを返してきてサイドに回る。

そしてアウトボクシングしてここまでよく機能してる。

トゥルキはガードを固めてワンツーを伸ばしてくる。

しかし間合いが遠く、すぐに距離を取られてしまう。

5ラウンド

ブレジョンはワンツーを伸ばしてきてすぐに下がる。

トゥルキは動き出しにジャブを当てて相打ち狙い。

そしてジャブに合わせて右フックを被せてくる。

トゥルキはサイドに回って左ストレートを返す。

ブレジョンが前に出てきてトゥルキはカウンターを狙う。

6ラウンド

ブレジョンはワンツーをガードに当ててサイドに回る。

トゥルキはワンツーをガードの上に当ててまた前に来る。

そしてプレッシャーをかけてきてエルボーを押し付ける。

トゥルキは前に出てきてワンツーをガードに振り抜く!

ブレジョンは下がってアッパーを返すが流れは変わってきた。

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7ラウンド

トゥルキは頭から突っ込んできてワンツーを打ち込む。

そして間合いを詰めてきてボディにパンチを伸ばす。

ブレジョンは下がって徐々にスペースを取られる。

トゥルキはどんどん前にして左を打ち込んでくる!

そしてワンツーを潜って頭を当ててきてなかなかいやらしい。

8ラウンド

ブレジョンはガードの上から右を当ててサイドに回る。

トゥルキはガードしてどんどん前に出て間合いを潰す。

そしてホールドしてきてブレジョンはジャブをつく。

そしてブレジョンは右ストレートを伸ばしてくる。

しかしトゥルキは前に出てきてスイングを伸ばしてくる。

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9ラウンド

トゥルキは前に出てきてブレジョンはクリンチする。

ブレジョンはなかなか苦しくなり、疲弊してきた。

トゥルキは前に来るがアッパーが飛んでくる。

それでも前に出てきてプレッシャーをかけてくる。

トゥルキはワンツーをガードの上からねじ込む。

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10ラウンド

トゥルキはワンツーを打ち込んでそのままホールド。

そしてガンガン出てきてブレジョンは右をカウンター!

ブレジョンは下がってトゥルキは左をねじ込む。

そしてショートのフックをねじ込んで顔を弾く。

トゥルキはインサイドで左右フックを打ち込む。

11ラウンド

トゥルキは前に出てきて左右フックとアッパーを打ち込む。

そして組みついてきてブレジョンはボディを返す。

ブレジョンは組みついてきてボディをコツコツ返す。

トゥルキは飛び込んでくるとコンビネーションを打ち込む!

そして頭をつけてきてブレジョンは左目上をカットする。

12ラウンド

ブレジョンは振り払うようにワンツーを打ち込む。

しかしトゥルキはガンガン出てきて完全に形勢逆転。

トゥルキはしっかりとガードしてきて打たれ強い。

そして組みついてくるとアッパーを狙ってくる。

ブレジョンは下がってホールドされると嫌そうな顔をする。

判定は3人とも115-113でトゥルキ!

ちなみに僕は116-112でトゥルキでした!

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所感

馬力じゃな…

この2人の差をつけたのは本当に馬力だけやね。ブレジョンが前半はリードしていたと思うんだけど長期戦になるとトゥルキに対抗できなくなった。

このあたりはボクシングの妙でこの試合がたとえば4ラウンドだったらブレジョンの勝ちだった。12ラウンドの試合なら逆転がやりやすいんだよ。

しかしクルーザー級の中でもなかなか目立たない試合やったね。クルーザー級はたまに爆発的な試合があるけどヨーロッパが多くて盛り上がらんわ。

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