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本日コネチカット州で行われたWBC世界ミドル級タイトルマッチはチャンピオンのジャーモル・チャーロがセルゲイ・デレビヤンチェンコに判定勝ち。コメントがきておりますな。

ハイレベルな攻防…ジャーモル・チャーロvs.セルゲイ・デレビヤンチェンコ

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チャーロはミドル級でも屈指のフィジカルを持つパワーパンチャー。相手にプレッシャーをかけてロングレンジからワンツーを打ち込むスタイルで、右ストレートと返しの左フックが特に強いですね。パンチがまともに当たればミドル級の誰でもノックアウトできる強さは確かにあります。

しかしチャンピオンになってからはやたらと苦戦が続いており、昨年末のマット・コロボフとの試合ではスーパーウェルター級時代のオースティン・トラウトとの試合のようにサウスポーが苦手なことを露呈。大苦戦してしまいましたな。2度目の防衛戦のブランドン・アダムスとの試合ではプレッシャーをかけてくるアダムスの前に四苦八苦。右拳を痛めてしまっていたそうですが、アダムスのフックを食らってふらつくなどあまりよろしいパフォーマンスはできてませんな。前に倒したホーガンはスーパーウェルター級を主戦場としておりますのでこの相手にはかなり体格差のある試合となりましたな。最近では暴行事件の容疑者になるなど不安定な部分も見せております。

この兄弟はタイミング抜群…ジャーモル・チャーロvs.ジュリアン・ウィリアムス

チャーロ"俺はただみんな試合が見たくなるような試合をしたかった。俺たちは向かい合って下がるなんてことはしなかったよ。俺のキャリアの中で最もタフな試合になることはわかってたしテストをクリアしたよ。デレビヤンチェンコはファイターだった。彼にはパンチャーのチャンスがあったし試合を変えるチャンスがあった。でも俺はゲームプランを遂行してセコンドの言うことをよく聞いて試合を進められたよ。Aゲームをやれたと思う。思ったよりも簡単な試合だった。勘違いして欲しくないのは簡単な試合なんてないし俺の試合はいつもハードだ。彼は時間さえあれば全てを変えられるからね。でも俺たちはゲームプランを遂行した。俺はジャブを丁寧について勝つためにやることをしたよ。みんなが見たかったと思うけどノックアウトしたかったね。でも全てのファイターをノックアウトすることはできない。彼はタクティカルなサバイバーだったよ。俺はフィニッシャーなんだ。ラウンドの10秒前とかに効かせたけど彼はよく耐えていたね。でもプレッシャーをかけていけばダメージを与えられるのはわかっていた。トレーナーがノックアウトしに行けと言ってたらテストしに行ってたよ。でも俺は勝つために必要なことをした。"

チャーロクレバーでしたね。

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ヒューストンの剛腕ヒットマン…ジャーモル・チャーロ!!

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