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こんにちは管理人です。

今日は2021年6月5日にアメリカで行われる予定のWBA.WBC.WBO.IBF世界ライト級タイトルマッチ

王者テオフィモ・ロペスvs.ジョージ・カンボサス・ジュニアの一戦を予想します!

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ロマチェンコなら楽勝やろ( ̄ー ̄)…ファ!?((((;゚Д゚)))))))ワシル・ロマチェンコvs.テオフィモ・ロペス

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はテオフィモの2度目の防衛戦ですね!

両者の紹介

テオフィモ・ロペスについて

ロペスは1997年生まれの23歳。ホンジュラス系アメリカ人でニューヨークのブルックリン在住のブルックリン生まれのニューヨーカー。リオデジャネイロオリンピックではホンジュラス代表として出ております。

ここまでの戦績は16勝12KO無敗。戦績が示す通りの強打者で身長173センチ、リーチは174センチでライト級としては平均的な体躯ですが減量が厳しいということで来年はスーパーライト級で試合をすると宣言してますな。

これまでのキャリアではコンテンダーのメイソン・メナード、かつてローマン・マルティネスとテリー・フラナガンに挑んだ元WBOスーパーバンタム級王者のジェシー・マグダレノの兄であるディエゴ・マグダレノをKO。拳を痛めているそうですが感じさせないほどフルスイングしてきますな。

タイトルとしてはWBCアメリカ王座やNABF.USBA王座、NABAのUSA王座を獲得してきており、ライト級の選手としての評価は極めて高いです。

ボブ・アラムのトップランク所属でシャクール・スティーブンソンやマイケル・コンランと同じプロスペクトですがテオフィモはかなりの期待を背負っており大きな人気を誇っております。

その反面かなり傲岸不遜な性格をしておりワシル・ロマチェンコを常に挑発。マグダレノをKOした後にダンスを踊って相手を愚弄するなど人間的には批判されることも多いヒールですな。

そんな期待されているテオフィモさんですが中谷正義戦ではまさかの大苦戦。長い間合いとリーチを持つ中谷のジャブと右リードを何発も被弾してどちらかといえばテオフィモというラウンドを積み重ねて大差判定勝ちしたものの評価を落としてしまいましたな。

しかしその後のIBFタイトルマッチではチャンピオンのリチャード・コミーに2ラウンド痛烈な右クロスをショートで当ててダウンさせ、再開後の連打でストップ。キャリアハイのパフォーマンスをしてくれましたな。

そして前回の試合ではWBC.WBO.WBAチャンピオンのワシル・ロマチェンコとついに対戦。サイズとパワーで前半ロマチェンコをロングレンジに釘付けにして逃げ切りの判定勝ち。まさかの勝利で4団体チャンピオンとなりましたな。

選手としての特徴はオーソドックスなスタイルからガードを高く上げて中間距離からワンツーを放ってくるタイプ。彼のワンツーはかなり硬質でガードの上からでも御構い無しに右フックを叩きつけてきます。

一撃で試合を決めるというよりは徐々に相手を弱らせることが多く対戦相手が間合いを詰めてこないとなるとワンツーとボディを出して削り続けるなどかなりクレバーなタイプです。

弱点らしい弱点は見当たらないものの強いて言えば接近戦で出せるパンチは少ない。左右アッパーやボディをねじ込んでくることもあるけど接近されるとスペースがなくなるので苦手そうですな。ただそこまで間合いを詰めて接近戦という意味で苦戦させた相手はまだいません…

苦戦した相手の中谷が見せたようにテオフィモに対してジャブは当たります。そしてそのジャブと右リードに威力があればテオフィモを止めることは可能。カンボサスのカウンターが機能するかどうかだな。

テオフィモ。スター誕生…リチャード・コミーvs.テオフィモ・ロペス

ジョージ・カンボサス・ジュニアについて

カンボサスは1993年生まれの27歳。オーストラリアのシドニーを拠点としているコンテンダーでトップランクと契約。ギリシャ系でギリシャでも試合をしてましたな。

ここまでのレコードは19勝10KO無敗。マニー・パッキャオの元スパーリングパートナーとして有名で、オーストラリアで最も期待される若手の1人です。

キャリアの中ではオーストラリアタイトルを獲得。PABAタイトルも獲得しておりWBAオセアニアタイトル、IBFパンパシフィックタイトルも獲得しています。

アメリカでの試合では元IBFライト級チャンピオンでベテランの技巧派であるミッキー・ベイと試合をして僅差判定勝ち。苦しい試合となりましたが10ラウンドにダウンさせて勝負を決めましたね。

さらに前回の試合では敵地になるイングランドに乗り込んで元IBFフェザー級チャンピオンのリー・セルビーとIBF指名挑戦者決定戦で激突。採点の難しい試合となりましたがカウンターを効果的に決めて僅差判定勝ちを収めましたな。

選手としての特徴はオーソドックスの構えからジャブをついて間合いを取り、中間距離からワンツーを飛ばしてくるタイプ。振り抜いてくるもののスロースタート気味ですね。

基本的に回転力は高くないので間合いを詰められると苦しい。テオフィモを止められるパワーがあるかないかの試合となると思いますがパンチが当たりやすいテオフィモに力で勝てるかな?

ホームでこれは気の毒…リー・セルビーvs.ジョージ・カンボサス・ジュニア

試合予想

今回の予想ですがテオフィモの判定勝ちでいきたいと思います!

多分この試合は噛み合わない。カウンターパンチャーのカンボサスはアグレッシブに出てくることはないし、テオフィモを止める手立てもないと思う。

かといってテオフィモもカウンターから相手を崩すタイプだから自分から攻めるのは意外と苦手。なので噛み合わない試合になると思うし歯痒いかなぁ。

テオフィモが苦手なのはインサイドでの試合。ロマチェンコとの試合でも後半苦戦してたようにカンボサスが接近戦に持ち込めるなら希望はある。

でもそもそもカンボサスは接近戦が苦手だし、回転力もない。そう考えたらテオフィモに勝てる気がしないな。遠い間合いから削られ続けることになると思う。

この2人の組み合わせだと多分先に手を出すのはテオフィモ。カンボサスはカウンター狙いで打ち終わりにパンチを返すんだろうけどパンチの効果に差がある。

うん、だめだな。地の利を考えたとしてもカンボサスが勝てる要素が見当たらない。セルビーとテオフィモではパワーが違うし、つまらないながらも楽な試合になるかな。

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傲岸不遜なホンジュラスのニューヨーカー!テオフィモ・ロペス!

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