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こんにちは管理人です。

今日は2020年2月1日にメキシコで行われる予定のIBF世界ミニマム級タイトルマッチ

王者ペドロ・タドゥランvs.ダニエル・バラデラスの一戦を予想します!

まだ生き残るかな・・・ウィルフレド・メンデスvs.ペドロ・ビジェガス予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はタドゥランの初防衛戦ですね!

両者の紹介

ペドロ・タドゥランについて

タドゥランは1996年生まれの23歳。フィリピンの出身で母国の英雄であるマニー・パッキャオを模したようなサウスポースタイルのファイターですな。

ここまでのレコードは14勝11KO2敗。戦績が示す通りの強打者でミニマム級の中ではかなりの物。この試合はアウェイでの試合となりますが勝てばかなり大きいですな。

タドゥランはこれまでのキャリアでフィリピンタイトルを獲得。さらに昨年8月には敵地タイでWBC王者のワンヘン・ミナヨーティンに挑戦して判定負け。しかし王者を苦しめており潜在能力を示しましたな。

前回の試合では無敗だったサミュエル・サルバを乱打戦に巻き込んで4ラウンド終了時に棄権させる快勝でIBFタイトルを獲得。敵地でのパフォーマンスが期待されます。

選手としての特徴はサウスポースタンスから頭を振りながら間合いを詰めて射程距離に入ると左右フックを振り回すファイタータイプ。ロングレンジからは左ストレートを放ちますね。

グイグイ前に出てくるためその分被弾も多いのですがかなりしつこくワンヘンもやりにくそうでした。バラデラスが中間距離の間合いを確保するために足を使うことを想定されるので追いかける展開となりますがKO狙いで連打で捕まえる必要があるかな。

タドゥランさん乱打戦でIBF王座獲得…サミュエル・サルバvs.ペドロ・タドゥラン

ダニエル・バラデラスについて

バラデラスは年齢不詳のメキシカン笑笑。メキシコのモンテレーでトレーニングを積んでいるとのことでキャリアは2014年から始めておりますな。

ここまでのレコードは22勝13KO1敗。このクラスではなかなかのハードパンチャーで負けた試合も判定負け。3年間負けなしできておりますな。

キャリアの中ではWBCユースシルバータイトルを獲得。この時はまだライトフライ級でしたが今はウェイトを絞ってきており勝利を積み重ねてきましたな。

選手としての特徴はガードを固めて前に出て中間距離に入るとコンビネーションを打ち込む典型的なメキシカンファイター。アッパーがガードを破ってくるのでとてもうまいですな。

この人の場合は射程圏内に入ったときの怖さで相手を押し込みまくる。そして回転力もとても高いけどタドゥランの間合いはより近い。間合いをいかに確保するかが大事な試合になるな。

さすがメイウェザー超えの男やなぁ(笑)ワンヘン・ミナヨーティン vs.シンピウェ・コンコ

試合予想

今回の予想ですがタドゥランの6ラウンドTKO勝ちでいきたいと思います!

タドゥランはサウスポーの乱打戦が得意だし、バラデラスとの試合ならスタイル的に必ず打ち合いになる。そうなるとホームとアウェイはあんまり関係ないかな。

回転力で勝るだろうバラデラスだけどタドゥランにはより重い一撃がある。そしてタフさもタドゥランの方が上。打ち合いに巻き込まれてタドゥランが打ち勝つと思うな。

展開的には初回から激しい打撃戦。お互いに火花の出るような打ち合いになるけどタドゥランがだんだん自分の間合いに持ち込む。バラデラスもアッパーを返すけど止めることはできないかな。

そしてタドゥランが左アッパー、フックのコンビネーションをねじ込んでダメージを与えるとバラデラスがロープに詰まるシーンが5ラウンドあたりから多くなる。タドゥランがそのまま押し込んでストップすると思いますね。

しかしこの試合はどちらが先に効かせるかで勝負が決まる気もする。バラデラスが勝つ気ももちろんするしぶっちゃけどうなるかわからない。なかなかマニアックだけど良い試合だな。

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