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こんにちは管理人です。

今日は2020年9月26日にロンドンで行われたWBA.IBF世界スーパーライト級タイトルマッチ

王者ジョシュ・テイラーvs.アピヌン・クウォンサンの一戦です!

テイラーのインサイドゲームかな…ジョシュ・テイラーvs.アピヌン・クウォンサン予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はテイラーの2度目の防衛戦。WBSSトーナメントを制しているテイラーはここまで無敗の統一チャンピオン。スイッチヒッターとして知られておりテクニックも申し分ないオールラウンダーですな。

クウォンサンはタイの無敗のコンテンダーでIBF指名挑戦者。ハードパンチャーとして知られており、かつてIBF王座決定戦に出ていた近藤明宏を日本でノックアウトして指名挑戦権を獲得しましたな。

そしてこの試合は開始からクウォンサンがアグレッシブに出てきてテイラーも冷静に捌く展開に!しかしテイラーが初回終了間際にクリンチされてからの踏み込みで左ボディをクリーンヒットさせるとクウォンサンはダウン!そのまま10カウントとなり、テイラーがノーダメージで圧勝しました!

それではこの試合を振り返ります!

カリフォルニアの左フッカー!ホセ・ラミレス!

試合経過

1ラウンド

テイラーは少し緊張の面持ちでリングインして来る。

クウォンサンはガードを固めてアップライトの構えからいきなりワンツーを打ち込む。

そしてジャブをついてきて当たらない間合いからでも右オーバーハンドを出す。

テイラーはサウスポーでスタートしてリングを回る。

背の高いテイラーはステップを踏んで動きはとても速い。

クウォンサンは懐深く構えてジャブがくるとバックステップする。

テイラーはフェイントをかけてクウォンサンも動き出しにジャブを狙う。

そしてクウォンサンはガードの上からでもワンツーを打ち込む。

テイラーはワンツーを打つがクウォンサンは下がってワンツーを打ち返す。

ロープに詰められてもワンツーを打ち込んでくるがテイラーは踏み込んでの左をヒット。

そしてアグレッシブに出てきてスピードの差を活かす。

テイラーはジリジリ出てきてクウォンサンはワンツーからのクリンチ。

そして左フックをワイルドに放つもののテイラーそこで踏み込んでロープを背負わせる。

そして突っ込んで左ボディを脇腹にクリーンヒット!クウォンサンはクリンチしようとしたもののダウン!肋が折れたのか苦悶の表情を浮かべてのたうちまわり、10カウント!テイラーがリング中央で両手を広げて圧倒的な強さを見せました!

クウォンサンはカウント終了後もしばらく立てず甚大なダメージを負いました!

やはりギリギリ勝てたな…レジス・プログレイスvs.ジョシュ・テイラー 試合後のコメントもあり!

所感

口だけではないな…

テイラーはあまり好きではないんですけど、強さは認めざるを得ないね。カール・フロッチみたいに口が目立つけど強さに関してもリアルなんだよな。あ、フロッチは好きなんですけどね笑笑。

クウォンサンもよくやっていたと思うし、チャレンジャーらしくアグレッシブに行っていて素晴らしかった。しかしテイラーはクレバーに見れていたし、体がオープンになったところを見逃さなかったな。

やってくれるならやはりラミレスとやってもらいたいね。テイラーは体格的にかなり大きいからウェルター級にいくんだろうし、ぜひ歴史に残るタイトルマッチをやってもらいたい。

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スコットランドのスイッチサイクロン!ジョシュ・テイラー!

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