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こんにちは管理人です。

今日は1998年日本で行われたWBC世界バンタム級タイトルマッチ

王者辰吉丈一郎vs.ホセ・ラファエル・ソーサの一戦です!!

老獪サラゴサ辰吉を退ける…ダニエル・サラゴサvs.辰吉丈一郎2

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合は辰吉の初防衛戦。シリモンコンをボディブローでノックアウトして奇跡的な王座返り咲きを果たした辰吉はこれが3度目の王座戴冠。いずれも敗れている初防衛戦をクリアできるかの試合ですな。

ソーサはフライ級、スーパーフライ級を主戦場としているハードパンチャー。アルゼンチンのファイターでかつてスーパーフライ級にて名チャンピオンのジョニー・タピアに挑んで判定負けしてますな。

そしてこの試合は辰吉が開始からよく足を使って左ボディを軸にソーサをリード。ソーサは何度もボディが効いてピンチになるものの耐えて12ラウンドにはお互いノーガードで打ち合いを演じる展開に。辰吉が打ち勝って判定勝ちし、初めての初防衛に成功しています!

それではこの試合を振り返ります!

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試合経過

1ラウンド

辰吉は頭を振ってフットワークを使ってよく見ている。

ソーサは前に出てきてジャブを放つが、予想以上に辰吉に動かれる。

辰吉はワンツーを飛ばして右打ち下ろしを浅く当てる。

ソーサは辰吉のスピードに面食らってるようで右フックを打ち終わりに狙う。

2ラウンド

辰吉はジャブをついてソーサは右を浅く当てる。

辰吉はスピードに乗ったジャブを出してかなり調子は良い。

辰吉は左ボディをロープに詰めて出してきてジャブを相打ちのタイミングで当てる。

ソーサは左フックを多く出してくるがジャブを外せない。

そして辰吉はプレッシャーをかけて左ボディを当てて歓声がなる。

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

3ラウンド

辰吉はジャブを飛ばして上下に散らして前に来る。

ソーサはガードを上げているがなかなかパンチが当てられない。

辰吉はボディを伸ばしてワンツーを出して当たらなくても出してくる。

辰吉は終盤右クロスを当てるとソーサは後退!ロープに詰めてコンビネーションを放つ!

そして一気呵成のコンビネーションを見せるがソーサも押し返すなどかなりタフ。

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4ラウンド

ソーサは左右フックをガードの外から出してくる。

辰吉はこれに対して両手を上げて場内を煽るなどスター性を見せる。

辰吉は中盤に左ボディをねじ込んでワンツーから上下にパンチを散らす。

そして右ボディを効かせるとロープに詰めて左アッパー!ソーサはタフで立っているが辰吉がパワーで押す。

しかしソーサは左右フックを当てて辰吉の顔が弾かれるすごいラウンドになる。

辰吉は終盤右ストレートを当ててソーサの動きはまた止まる!

5ラウンド

ソーサは接近して右フックの打ち下ろしからアッパーを返す。

辰吉は前に出てきてジャブを顔面にうまく当てる。

ソーサは間合いを取って辰吉がプレッシャーをかけてくる。

辰吉はジャブで顔面を弾いてロープに詰めるとコンビネーションを出してくる。

しかしソーサも右クロスを返して辰吉はガードが甘い。

6ラウンド

辰吉はジャブで顔を弾いて少しガードを意識している。

ソーサは大きな左フックを出してきてジャブを飛ばしてくる。

辰吉は右クロスを当てて、ソーサも右フックを返してくる。

ソーサは右ストレートを出してきて打ち終わりに当ててくる。

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7ラウンド

辰吉はプレッシャーをかけて頭を振って前に来る。

ソーサはジャブを出して右ストレートを放り込んでくる。

辰吉は前に出てきて左右ボディから顔面にフックを返す。

辰吉はロープに詰めると左ボディから左アッパーを当てて右ストレートを伸ばしてくる。

8ラウンド

辰吉はフットワークを使ってリングを回って少し落ち着く。

そして踏み込んで右を当ててソーサが前に来るようになる。

ソーサはワンツーを伸ばすが辰吉は頭を振って外す。

辰吉は動きながらジャブを当ててソーサも右フックを返してくる。

辰吉は左ボディを打ち終わりに差し込むとソーサは下がってこれは効いている!

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9ラウンド

ソーサは前に出てきて左フックをダブルで出してくる。

辰吉はジャブを出すが相打ちとなり、ソーサもかなりうまい。

辰吉はプレッシャーをかけて左フックを軸に前に出る。

そしてジャブをコツコツ当ててソーサも右ボディを返してフックを顔面に当ててくる。

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10ラウンド

辰吉はジャブをついてワンツーを出して前に来る。

ソーサは大きな右フックを出してとてもガッツがある。

辰吉はワンツーの右を当ててソーサの顔の横にあたる。

そして前に出て左ボディを当てるとソーサは後退!左右ボディをねじ込んでくるがソーサもよく耐える。

11ラウンド

辰吉はジャブを飛ばしてフットワークも良く使えている。

ソーサはタフで前に出て右フックを大きく出してくる。

そして前に出て右ストレートを出してくるが辰吉は足を使って下がる。

辰吉は足を使ってクレバーに下がりワンツーと左ボディを打ち込んで終盤に見せ場を作ってくる。

12ラウンド

ソーサは逆転を狙って前に来て左右フックを出してくる。

辰吉は真正面から打ち合いに応じてくるが被弾がかなり多い。

辰吉は左アッパーに合わせて右ストレートを当てるとソーサはロープに後退!この日一番の盛り上がりを見せてコンビネーションを放つ。

ソーサは右を返すがガードされて右アッパーをボディに被弾する。

判定は120-108.117-111.116-112の3-0で辰吉!

ちなみに僕は118-110で辰吉でした!

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所感

最後喧嘩やん…

辰吉の魅力でもあり、悪いところでもあると思うんですけどエンターテイナーすぎるんですよね。打ち合わなくてもいいところで打ち合うところがある。

12ラウンドのノーガードの打ち合いは最後に打ち勝ったから良かったけどストップされるリスクもありますからね。あそこで逃げないからこそみんなの記憶に残ってる。

いわば日本のアルツロ・ガッティみたいな感じ。八重樫東よりも辰吉は前に出てきて左右フックを振り回してくるし、常にノックアウトを狙ってますよね。

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