adsense
adsense
pickup

こんにちは管理人です。

今日は2019年12月31日に東京で行われる予定のWBO世界フライ級タイトルマッチ

王者田中恒成vs.ウラン・トロハツの一戦を予想します!

ソース画像を表示

田中のベストバウトかも… 田中恒成vs.アンヘル・アコスタ

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合は田中の3度目の防衛戦ですね!

両者の紹介

田中恒成について

田中は1995年生まれの24歳。日本の岐阜県生まれで現在は名古屋に住んでおりますが試合は主に岐阜で行っておりますな。そしてこの度ついに東京へ!日本で最も期待されるボクサーの1人です。

ここまでのレコードは14勝8KO無敗。大学在学中に世界王座を獲得しておりなんと日本記録であるプロ5戦目にして世界王座を獲得。ミニマム級、ライトフライ級、フライ級を制してきた3階級制覇王者として君臨しています。

これまでのキャリアでは後に王者となるビック・サルダール、2階級制覇王者のモイセス・フエンテス、後に王者となるアンヘル・アコスタ、WBOフライ級王者だった木村翔、元ライトフライ級統一王者の田口良一を下しており中部圏のボクシングを引っ張ってますな。

試合毎のムラがあるものの強い時は手のつけられないほどの強さを誇りその鋭利なコンビネーションで相手をことごとくKOしてきており世界的な評価も高いもののいまだに岐阜に引きこもっております。

フライ級では木村翔とのファイト・オブ・ザ・イヤーに選ばれる激闘を制して戴冠。初防衛戦でライトフライ級で試合が実現しなかった田口と対戦して圧倒しての判定勝ちを飾りましたな。

そして前回の試合では指名挑戦者のジョナサン・ゴンサレスを迎えて防衛戦。体調を崩していたそうでリードされていたもののボディ攻撃で4度ダウンさせてストップ勝ちしましたな。

選手としての特徴はくっついてよし、離れてよしのオールラウンダー。接近戦では鋭利な左ボディからアッパー、打ち下ろしの右を主武器としており離れては右ストレートとタイミングの良いジャブと付け入る隙があまりありません。

ただ試合毎のムラがとても激しく、相手のことを見くびっているのか苦戦するような相手ではなさそうな時に相手の正面に立ってまともに被弾するなど精神的なところが弱点と言えそうですな。

意外と苦しい試合やったけどボディブローは世界指折り…田中恒成vs.ジョナサン・ゴンサレス

ウラン・トロハツについて

トロハツは1993年生まれの26歳。中国のウランバートル自治区の出身のようで中国人。身長は165センチでリーチは168センチと比較的このクラスでは恵まれてますな。

ここまでのレコードは13勝6KO3敗1引き分け。2016年以降は負けておらず、かつて亀田興毅の持つWBAバンタム級タイトルに挑んだノルディ・マナカネに勝利してますな。

トロハツはWBCのシルバー王座を獲得しており、WBAのインターナショナルタイトルも獲得しているコンテンダー。日本人の相手とも多くやっておりますな。

選手としての特徴はオーソドックスの構えからガードを固めて相手と間合いを保つボクサー型。ロングレンジ、中間距離から右ボディストレートやフックを放つタイプですな。

なので接近戦はとても苦手。間合いが詰まるとリーチを持て余すのと、回転力では田中のほうが上なので少し苦しいかな。打ち終わりに見せてくるアッパーなどはかなり大振りなので怖いけど。

井岡さんここでは勝ち抜いて欲しいぞ…井岡一翔vs.ジェイビエール・シントロン予想

試合予想

今回の予想ですが田中の5ラウンドKO勝ちで行きたいと思います!

まぁ今回の試合は心配してない笑。なぜなら前回の試合が苦戦だったから笑笑。2、3試合に一度はやたらと苦戦する田中だけど今回は大丈夫だろう。

トロハツについて怖いのは打ち終わりだけ。トロハツはおそらく打ち終わりにアッパーとフックを狙ってくるので打ち終わりにガードを下げなければ致命的なパンチをもらうことはないと思う。

さすがに田中も無名の相手にまさかの苦戦をしてきた経験もあるだろうし、今回は仕上げてくるんじゃないかな。トロハツの固いガードの下のボディにパンチをねじ込んでダメージを与える展開になると思います。

この選手にはアコスタ戦で見せたような接近戦の打ち合いが有効。アコスタも腕を振り回すスペースを貰えずに四苦八苦していたし、田中がガードを固めて前に出て打ち下ろしの右とボディをねじ込めば楽に試合を進められる。

また、トロハツにはアコスタのように苦手な接近戦でも強引に開き直って田中を苦戦させるようなものはない。徐々にボディが効いてきて4ラウンドあたりにはダウンするんじゃないかな。

そして5ラウンドには田中がガンガン出てきてワンツーからの打ち下ろしをコンビネーションで当ててトロハツはダウン。立ち上がるもののボディで動きが止まって連打を浴びてストップかな。

まぁ今回は東京での試合だし期待してる。前回大阪での試合は目の骨を折るなど散々な結果だったけど東日本では大丈夫だろう笑笑。王座を返上したら井岡の指名挑戦者にもなるしぜひその試合も見てみたい。

海外ボクシングを見るならWOWOWがおすすめです!お申し込みは以下のリンクからどうぞ!

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

引きこもりがちな中京の怪物…田中恒成!

adsense
おすすめの記事