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こんにちは管理人です。

今日は201912月31日に行われたWBO世界フライ級タイトルマッチ

王者田中恒成vs.ウラン・トロハツの一戦です!!

田中さんついに東京に降り立つ…田中恒成vs.ウラン・トロハツ予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合は田中の3度目の防衛戦。ここまで無敗の田中はミニマム級、ライトフライ級、フライ級でタイトルを獲得した3階級制覇チャンピオン。前回の試合は苦戦だったので今回は好調のパフォーマンスを期待ですな。

トロハツはWBCのシルバー王座を獲得しており、WBAのインターナショナルタイトルも獲得しているコンテンダー。日本人の相手とも多くやっておりますな。今回が初の世界挑戦となります。

そしてこの試合は開始から田中がスピードに乗ったジャブと左ボディで絶好調!トロハツは田中のスピードに面食らってほとんどパンチを返せないまま被弾を重ねてボディでダメージを負います!そして左右アッパーを3ラウンドに決められるともんどりうってダウン!立ち上がる気配すらないまま10カウントを聞きました!

それではこの試合を振り返ります!

田中のベストバウトかも… 田中恒成vs.アンヘル・アコスタ

試合経過

1ラウンド

田中はどんどんジャブをついてかなり調子が良さそう。

トロハツは左フックを放って間合いを取り、肩の筋肉はかなりある。

田中は右ボディを打ち込んでトロハツはなかなか手が出せない。

田中はコンビネーションをガードに当ててスピードは段違い。

2ラウンド

田中は自信満々でワンツーをガードの上に打ち込んでくる。

トロハツはかなり面食らっており、左ボディを打ち込まれる。

田中は打っては離れてしまい、トロハツはリターン返せない。

トロハツは右ストレートに反応してガードするが手が出せずにどうしようもない。

引きこもりがちな中京の怪物…田中恒成!

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

3ラウンド

田中はプレッシャーを強めてきてガードの上にパンチを集める。

トロハツは間合いを詰められるとクリンチするがボディを被弾する。

トロハツは入り際に右アッパーを狙っているが田中は見切る。

田中はワンツーから左ボディを打ち込んでトロハツの顔色が変わる!

そして終盤左右アッパーをトリプルで打ち込むとトロハツはロープ下にダウン!全く立ち上がる気配のないまま10カウントを聞きました!

自適やなぁ…アーテム・ダラキアンvs.ジョスベル・ペレス予想

所感

うひょーって感じ…

今回は調子の良い時でしたね笑笑。モイセス・フエンテスをけちょんけちょんにしたときのパフォーマンスを思い出したのは僕だけではないはず。

トロハツは完全にスピードで面食らっていたし、あれはかなり苦しかった。もちろん田中のスピードについていけずにそうなってるんですけどね。

しかし攻防分離型だと田中にはどうしようもないな。トロハツはほとんどパンチを返せないままボディからのアッパーで沈められてしまったし、チャンピオンクラスがいるな。

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アジアに降り立つ攻防分離のロードウォーリアー!モルティ・ムザラネ!

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