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本日行われていたオーストラリアでのWBOスーパーウェルター級グローバル王座タイトルマッチはチャンピオンのティム・チューがデニス・ホーガンに5ラウンドノックアウト勝ち。コメントが来ておりますな。

パワフルな息子さん…ティム・チューvs.デニス・ホーガン

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はチューの4度目の防衛戦。ここまで無敗のチューはコスタヤ・チューの息子さんでスーパーウェルター級のトップの1人とされているコンテンダー。昨年ジェフ・ホーンをノックアウトして株を上げましたな。

ホーガンはアイルランド系のオーストリア人で3度の世界タイトルマッチを経験しているベテラン。ちょこまかと動き回るアウトボクサーでハイメ・ムンギアを敵地となるメキシコで大苦戦させておりますな。

そしてこの試合はホーガンが開始から間合いを取って細かいパンチを打ち込むもののチューがガンガン出てきて押し込む展開に!チューは目尻をカットしたものの止まらず、3ラウンドにふらつかせて5ラウンドにアッパーでダウンさせ、最後はフックで背を向けさせたところでストップとなりました!

チュー"2ラウンドから彼は効いていたよ。もっとラウンドがあることはわかってたからペース配分はしていたよ。沈むか泳ぐかだったけど俺たちは泳ぎ切ったね。彼は2度世界タイトルマッチをやってるしそんな彼をチャーロより早く倒せたのはよかったね。またカムバックして試合をしないとね。オーストラリアは今のところベストな土地だから俺たちはまた戻って来るよ。リアルなタイトルをかけて試合をしたい。そしてオーストラリアでその試合をやりたいよ。"

オーストラリアまでは来ないかな。

引退しろ。ホーン…ティム・チューvs.ジェフ・ホーン

続いてスーパーライト級コンテンダーのダニエリト・ゾリラさん。ルスラン・マディエフとの試合を行って負傷判定勝ち。マネージャーがコメントしてますな。

スーパーライト級はWBO.WBC統一王者にホセ・ラミレスが君臨しておりIBF王者のジョシュ・テイラーとWBA王者のレジス・プログレイスの2人はWBSSトーナメントの決勝で激突してテイラーが僅差判定勝ちで王座統一。この3人は全員無敗でWBAレギュラー王座決定戦にはマリオ・バリオスとバトイー・アクメドフの試合が昨年に行われておりバリオスが何とか判定勝ち。バリオスはライアン・カールをストップしており、アクメドフともまたやりそうですな。ちなみにラミレスさんはWBC指名挑戦者で元王者のビクトール・ポストルに僅差判定勝ちしてその後にWBO指名挑戦者のジャック・カタオールが控えてる感じですね。ちなみにWBA暫定にはプエジョがおります。

"彼の容体が安定していて神に感謝してる。全てが順を追ってよくやってるし意識もあるよ。神経の検査をしたけど全てパスした。出血していたところは特になかったし、小さな腫れがパンチを受けてあったくらいかな。これからは経過観察をしてカムバックすることになるよ。"

なかなかやるやないかいない。

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