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こんにちは管理人です。

今日は2021年6月12日にアメリカで行われる予定のWBO世界スーパーフェザー級暫定王座決定戦

シャクール・スティーブンソンvs.ジェレミー・ナカチラの一戦を予想します!

俺好みのアウトボクサーが彼女のお兄ちゃん撃破…シャクール・スティーブンソンvs.ジョエト・ゴンサレス

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はスティーブンソンの2階級制覇をかけた試合ですね。

両者の紹介

シャクール・スティーブンソンについて

スティーブンソンは1997年生まれの23才。ニュージャージー州のニューアーク出身で現在はバージニア州のアレクサンドリアにお住いのサウスポーですな。ネブラスカ州のテレンス・クロフォードとは仲良しです。

ここまでのレコードは15勝8KO無敗。戦績が示す通り特別なパンチ力があるわけではないのですがカウンターのタイミングやポジショニングに巧みさでテクニカルな面を併せ持つ若手です。

アマチュアとしてエリート街道を歩んできていたスティーブンソンさんは2016年のリオデジャネイロオリンピックで銀メダルを獲得。プロに入ってからもここまで全勝で大きな期待を背負っております。

キャリアの中ではIBFインターコンチネンタルタイトル、WBCアメリカ大陸タイトルを獲得。今年の4月には伊藤雅雪と昨年WBOスーパーフェザー級タイトルを争ったクリストファー・ディアスをシャットアウトして判定勝ち。経験不足の声を一蹴しましたな。

地元の試合ではニューアークの凱旋試合で元世界タイトルチャレンジャーで山中慎介、レオ・サンタクルスに挑戦したアルベルト・ゲバラをボディでKO。NABOタイトルも獲得しておりますな。

そしてついにラスベガスにてオスカー・バルデスが返上した空位のWBOタイトルをかけて無敗のジョエト・ゴンサレスと対戦。ワンツーとボディを軸に間合いを取るアウトボクシングを展開して大差判定勝ち。パーネル・ウィテカーを彷彿とさせるフットワークを見せてくれましたね!

その後は防衛せずにタイトルを返上。スーパーフェザー級にウェイトを上げてきてカラバジョと対戦。痛烈な左ボディでノックアウトしており、パワーアップをアピールしてますな。

前の試合ではコンテンダーのトカ・カーン・クラリーをボディ攻撃でねじ込みまくってフルマークの判定勝ち。スティーブンソンがワンサイドで勝ってますな。

しかーしプライベートでは多くの問題を引き起こしているやんちゃボーイで今年もフロリダ州のビーチで乱闘騒ぎを起こしており無罪になったものの公共奉仕を命じられるなどあまり良い人ではないですな。

選手としての特徴は身長173センチ、リーチ173センチのスーパーフェザー級では大きな体格からしかもサウスポーでアウトボクサー。足を使ってもよし、ガードを固めて前に出ても良しのオールラウンダーです。

この人の凄いところは打ち終わりに必ず位置を変えるところ。接近戦でも左右フックをねじ込んでくるし得意としているロングレンジから中間距離でも穴がない。弱点がないところが1番厄介なタイプですな。

ナカチラは前に出てきて多少被弾しても気にしないです。なのでスティーブンソンは間合いを取ることと必ず足を止めないことが要求されますね。試合が長引けばスタミナの面で少し苦しくはなるかな。

ちょっと、強すぎません?シャクール・スティーブンソンvs.トカ・カーン・クラリー

ジェレミー・ナカチラについて

ナカチラは1989年生まれの31歳。21勝17KO1敗。ナミビアのハードパンチャーとして活躍しており、現在もナミビアをホームとしておりますな。

彼は長年WBOランキングで上位でいるものの世界タイトルマッチをやれていないコンテンダー。アマチュアの経験は特になく、負けたのは2016年にエフゲニー・チュプラコフにのみですな。

キャリアの中ではWBOアフリカ王座を獲得。多くのノックアウト勝ちをしてきており、WBOグローバル王座を獲得。2015年から勝った試合は全てノックアウトですな。

選手としての特徴はガードを上げて間合いを詰めてくると思いっきりワンツーを振り回してくるハードランチャー。ガードの上からでも振り抜いてきますな。

テクニックという意味ではあまりなく、とにかくパワーでブレークダウンしてきます。顔面だけではなくてボディも混ぜてくるので意外とやりにくいですな。

スティーブンソンさん地元で曲者撃退…シャクール・スティーブンソンvs.アルベルト・ゲバラ 試合後のコメントもあり!

試合予想

今回の予想ですがスティーブンソンの判定勝ちでいきたいと思います!

まぁ心配はないな。スキルが違うし、スティーブンソンならサイドに回ってワンツーをボディと顔面に打ち分けてを繰り返してアウトボクシングできるだろう。

ナカチラはワンツーを振り回してくるけど逆にいうとスペースが必要なタイプで追い足が速いわけでもない。明らかにパワータイプであるのだ。

スティーブンソンにはそれでは勝てない。それはゴンサレスとの試合でも見れたし彼を攻略するためには押し込むことが先決になる。それがナカチラにはできそうにない。

なのでそんなに心配はしてないし、単純にいつも通りスティーブンソンが逃げ回って簡単に判定勝ちかな。彼のスピードとポジショニングはこのウェイトでも随一だからな。

まだ出てきたところにカウンターを合わせられるならダメージを負わせることもできるかな。ナカチラは打たれ強そうだけどスティーブンソンもウェイト上げてパワーもついたしな。

無理にノックアウトを狙っても来ないしスティーブンソンが簡単に勝つかな。カウトンドクワがアンドラーデに挑んだ時と似たような試合になりそう。

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何者も恐れないシルバーメダリスト!シャクール・スティーブンソン!

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