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元WBOスーパーライト級王者で現在は地元のロシアで議員か何かをやってるルスラン・プロボドニコフさん。復帰についてはまだ可能性はゼロではないとしていましたが、マネージャーによると2020年末にリングにカムバックしてくる話が出てきているようですな。

バイクに乗って逃げる砂嵐…ティモシー・ブラッドリーvs.ファン・マヌエル・マルケス

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プロボドニコフはかつてWBOウェルター級王者だったティモシー・ブラッドリーに挑戦。パッキャオに疑惑の判定で勝ったブラッドリーに肉薄してダウンを奪った末の僅差判定負け。この試合はファイト・オブ・ザ・イヤーとなりWBOスーパーライト級王者のマイク・アルバラードをKOして王座戴冠。しかしながら当時無名のクリス・アルジェリにまさかの僅差判定を落として負け、その後はマティセー、モリナに負けてしまいましたな。

"プロボドニコフと俺たちにはリングにカムバックしてくるプロポーザルとオファーをもらっているよ。そして今回のプロポーザルはなかなか現実味があって、俺たちの中でもチームでポテンシャルのあるものとして扱ってる。やるなら今年の年末になるだろうな。でもその話の詳細についてはまだ何も決めてない。だからその試合の詳細をみんなに明かすのはまだ準備ができていないよ。"

プロボドニコフさん5年ぐらいやってないけどな。

ブラッドリーさんなんとかバルガスを振り切る…ティモシー・ブラッドリーvs.ジェシー・バルガス

続いてミドル級プロスペクトカイル・ロモテイさん。前回の試合で脳の検査に異常が見つかったらしいですが問題なくなったそうで4月4日に試合を控えてますな。

ミドル級ではWBC.WBA王者にドル箱スターのカネロが君臨。WBO王者に無敗の2階級制覇王者のデメトリアス・アンドラーデがおり元王者のゲンナジー・ゴロフキンも虎視眈眈と返り咲きのチャンスを狙っておりIBFベルトをセルゲイ・デレビヤンチェンコと争ってゴロフキンがダウンを初回に奪って2ラウンドには偶然のバッティングでデレビヤンチェンコが目の上をカットして流血するなどしたもののデレビヤンチェンコは5ラウンドにボディで効かせてコンビネーションを打ち込んで接戦に。ゴロフキンが僅差判定勝ちを収めておりますな。ちなみにゴロフキンは次の試合では指名戦をやる予定になっており、カネロは戻ってこなさそうかな。カネロの次戦はスーパーミドル級と目されております。

"ここ数ヶ月は俺にとって簡単な月日ではなかったけどライセンスが戻ってきてくれて嬉しい。またプロとして試合ができて嬉しいね。俺のチームがこのことを乗り越えてくれたし多くのことをしてくれた。また試合ができるチャンスがもらえて感謝してるよ。"

ほう。

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