adsense
adsense
pickup

元WBA.WBC世界ウェルター級統一チャンピオンのキース・サーマンさん。2019年はレジェンドのマニー・パッキャオと試合をして初黒星となる僅差判定負けを喫しましたが昨年の失敗はウェイトのマネジメントだったと語っておりますな。

これはまさしく死闘と言えるな…マニー・パッキャオvs.キース・サーマン

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

サーマンは天才的なセンスを持つ強打者であり重いパンチを武器にパッキャオにもかなり肉薄。ガードの上からの左右フックでパッキャオをロープに追い詰めるシーンなどもありかなりいい試合をしておりましたね。

しかしながら試合ではパッキャオの40歳とは思えないスピードに翻弄されて初回に右フックでダウン。これはフラッシュダウンだったものの序盤をリードされて中盤巻き返しましたが10ラウンドにボディを効かされてしまいはっきり失ったラウンドが多かったことが敗因となりましたな。

ちなみにサーマンはこれまでダニー・ガルシアとの無敗対決も制しておりこの試合でWBCタイトルも統一。こちらは怪我で返上することになりましたがそれ以前には現WBCタイトルを保持しているショーン・ポーターも激闘の末に下しており元4階級制覇王者でタフなロバート・ゲレーロや強打者のガマリエル・チャベスをKOするなどしておりますな。ただ怪我がめちゃくちゃ多いことが難点でパッキャオとの試合の前には2年ほどリングを開けておりましたな。

目まぐるしいわお前ら…キース・サーマンvs.ショーン・ポーター

"俺の奥さんが隔離期間中にあまり多くのアイスを食べないように話してくるんだ。俺たちは今多くのホームクッキングをしてるよ。そのことで俺のウェイトをコントロールしてる。2019年の最大のミスはウエイトのマネジメントだ。俺はベストになるためにリミットを設けてなかったことを後悔してる。適切に準備ができなかったからね。昨年はとても苦しいシチュエーションに身を置いてしまったよ。ホセシトとの試合ならまだ許せるんだ。22カ月間リングに上がってなかったから35ポンド削らないといけなかったのは仕方ない。でもパッキャオとの試合の前にそのウェイトをまた戻してしまったことは許せない。ウェルター級のウェイトを作ったのにまた182ポンドにあげるなんてバカだったよ。パッキャオとの試合の後手術をして192ポンドまで行ってしまったよ。今は182ポンドだけどここから徐々に絞るのがゴールだよ。"

サーマンちゃん体格大きめ。

海外ボクシングの試合を見るならWOWOWがおすすめです!お申し込みは下記のリンクからどうぞ!!

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

ダンベル・バーベル・サンドバッグなどの筋トレグッズはこちらから!

センス抜群のワンタイム!!キース・サーマン!!

adsense
おすすめの記事