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こんにちは管理人です。

今日は2020年8月1日にタイで行われた120ポンドノンタイトルマッチ

シーサケット・ソールンビサイvs.アムナット・ルエンロンの一戦です!!

全盛期を過ぎたアムナットかな…シーサケット・ソールンビサイvs.アムナット・ルエンロン予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はシーサケットの再起戦。サウスポーのハードパンチャーとして知られているシーサケットは元WBCスーパーフライ級チャンピオンでローマン・ゴンサレスを2度下しておりますな。

アムナットは元IBFフライ級チャンピオンのやりにくさ満点のアウトボクサー。かつて日本にて井岡一翔を下してオリンピックで二度金メダルを獲得したゾウ・シミンにも判定勝ちしておりますが陥落後には負けが混んでるな。

そしてこの試合は開始からシーサケットが前に来るもののスロースタートで進む展開に!アムナットは打ち終わりにカウンターを浴びせて食い下がるものの後半バテて中盤にプレッシャーを強めたシーサケットが目をカットしながらも判定勝ちしました!

それではこの試合を振り返ります!

軽量級のグレートなボクシングマッチ…シーサケット・ソールンビサイvs.ファン・フランシスコ・エストラーダ1

試合経過

1ラウンド

シーサケットはサウスポースタンスからじりじり前に来る。

アムナットは右ボディを打ち込んで間合いを取る。

そしてロープに持たれるが体はダボついている。

シーサケットはワンツーを伸ばしてきてパワーはとてもある。

そしてプレッシャーをかけるが少し落ち着いたスタート。

2ラウンド

アムナットは下がって前に来られるとガードを固める。

そしてワンツーを伸ばしてきてロングレンジから打ち込む。

さらに打ち終わりに右アッパーをヒットしてこれは良い!

シーサケットは前に出てくるが手数がなんか少ない。

アムナットはワンツーを返してきて思いの外良い試合に。

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3ラウンド

シーサケットはワンツーを出してボディへと当てる。

アムナットは右ボディを打ち込んでシーサケットは打ち終わりに左を伸ばす。

アムナットは右を軸にカウンターのクロスとアッパーを狙う。

シーサケットは偶然のバッティングで左目上をカット。

アムナットは右ボディにパンチを集めてなかなかうまい。

メキシコのノンストップ男!ファン・フランシスコ・エストラーダ!!

4ラウンド

シーサケットは前に出てきてジャブを打ち込んで踏み込む。

そしてガードの上から左を叩き込んで力を込める。

アムナットは右フックをリードに使ってジャブを打つ。

シーサケットはワンツーを打ち込んできてガードに当てる。

そして打ち終わりに右フックを当てて顔を弾く!!

5ラウンド

シーサケットは右ボディを打ち込んでガードに左を当てる。

そしてガードの外から右を当ててアムナットも右ボディを返す。

アムナットはワンツーを打ち込んでくるがパワーはない。

シーサケットはガードの上にワンツーを当ててフックまで繋げる。

アムナットは右フックを引っ掛けて傷口を狙っている。

6ラウンド

かなり出血が激しくなってきたシーサケットだがボディを狙って前に来る。

アムナットはジャブを打ち込んで打ち終わりを狙う。

シーサケットはフックを打ち込んでくるが正面から来る。

そしてガードの上からでも左右フックを打ち込む。

さらに左クロスを出してガードの上に当ててくる。

井岡さんアムナットとの鬼ごっこに負ける…井岡一翔vs.アムナット・ルエンロン

7ラウンド

シーサケットはプレッシャーをかけてきてボディをねじ込む。

そして逆ワンツーを出して前に来て追いかけ回す。

アムナットはワンツーを打ち返すが少しバテている。

シーサケットはプレッシャーをとにかくかけて前に来る。

そしてロープに押し込むがアムナットも右フックを返す。

8ラウンド

アムナットは出てくるところに右アッパーをコネクト!

さらにサイドに回ってガードを固めて左を防ぐ。

シーサケットは当たらなくてもワンツーを出すがかつての爆発力が見えない。

アムナットはワンツーを返してきてクリンチしてくる。

シーサケットは振り払うようにフックを打つが少し淡白。

シーサケットが大金星!!ローマン・ゴンサレスvs.シーサケット・ソールンビサイ1

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9ラウンド

シーサケットは左右ボディを打ち込んでねじ込む。

しかしやたらとグローブのテーピングが解ける。

アムナットは打ち終わりに右を返して下がっていく。

アムナットはクリンチしてきてフックをねじ込む。

シーサケットはやりにくそうでフックを被弾する。

10ラウンド

アムナットは右ボディを打ち込んでこれは良い。

シーサケットはプレッシャーをかけてきてボディとアッパーを打ち込む。

さらにガードの上からワンツーを打ち込んでくる。

アムナットは前に出てきてショートのフックをねじ込む!

そしてフックを当ててそのままクリンチとやりにくさを見せる。

判定は97-94.96-93.99-91の3-0でシーサケット!

ちなみに僕は96-94でシーサケットでした!

間違いなく3戦目もありそうやな…シーサケット・ソールンビサイvs.ファン・フランシスコ・エストラーダ2 試合後のコメントもあり!

所感

シーサケットはオワコンやな…

シーサケットはすでに迫力がなくなりましたね。まぁブランクとかウェイトの話はあるのかもしれないけどロマゴンを倒した時の凄みはもうないな。

あの時のシーサケットはとにかく前に出てきて振り回してくるスタイルだった。そしてそれがゆえに恐ろしかったし、とても怖かったけど今はそれがない。

もちろん年齢を重ねたってのもあるけどこの人の強みがそのままなくなってしまう気がするな。前半から飛ばしてノックアウトしにくるほうが合ってる。

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