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こんにちは管理人です。

今日は2019年10月24日にアメリカで行われたWBO世界ライトフライ級タイトルマッチ

王者エルウィン・ソトvs.エドワード・ヘノの一戦です!

ソトさんワンショットでアコスタをストップする…アンヘル・アコスタvs.エルウィン・ソト 試合後のコメントもあり!

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はソトの初防衛戦。前回の試合で田中恒成に敗れた以外はオールノックアウト勝利で勝ち抜いていたアンヘル・アコスタを12ラウンドストップで下しているぽっと出のチャンピオンですな。

ヘノは指名挑戦者のフィリピーノでここまで無敗。無敗であるものの5度の引き分けのレコードを持つユニークな選手でサウスポー。OPBFの東洋太平洋タイトルを獲得してきたアジアの強敵ですな。

そしてこの試合は前半戦はソトが前に出るもののヘノの右リードをもらって3ラウンドにはスリップ気味のダウンを奪われます。しかしヘノは後半スタミナをロス。ソトが押し込んで手数を出してなんとか振り切って防衛に成功しました!

それではこの試合を振り返ります!

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試合経過

1ラウンド

ソトはガードを固めて飛び込むタイミングを測っている。

ヘノはサウスポースタンスで下がりながら左ストレートで間合いを取る。

ソトは頭を振りながら近づいて右フックを振り回してくる。

ヘノが左ストレートを放つと下がって間合いを詰めると左右ボディ。

ヘノは左ストレートをガードに当てて意外とパワーがある。

2ラウンド

ソトは間合いを詰めて左右フックを振ってくる。

ヘノはガードの上にジャブをつくがソトは左右フックを振り回してくる。

ソトはラウンド1分で右ストレートを当ててヘノはロープまで吹っ飛ぶ!しかし入り際にアッパーを当ててしのぐ。

インサイドではアッパーねじ込んで前にガンガン出る。

3ラウンド

ヘノはガードの隙間からアッパーを狙っておりこれは良く当たる。

そして間合いを詰めると左右ボディを当ててソトは嫌がっている。

さらに入り際に右フックを狙っておりタイミングがいい。

そしてソトが左右フックを打って左ストレートをねじ込むとソトはスリップ気味にダウン!

しかし終盤にソトが左フックを決めてパワフルなフックをねじ込む。

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4ラウンド

ヘノは前に出てきてワンツーを出すがソトは左右フックを思い切り返す。

そしてロープに詰めると強引に出てきてヘノもワンツーを返して押し返す。

さらにアッパーを決めてソトは少しのけぞっている。

ソトの顔面は赤くなってきておりヘノは打たれても必ず打ち返してくる。

5ラウンド

ソトはジャブをついてくるがヘノは飛び込んでアッパーを放つ。

ソトはガードを固めて前に出てワンツーを思い切り振る。

ヘノは間合いを詰められるとコンビネーションを出して回転がわりと速い。

そして間合いを詰められると左右ボディをねじ込んで負けていない。

6ラウンド

ヘノは右フックをリードに使って手数を出してくる。

外は思いっきり右フックを出してプレッシャーをかける。

そして左右ボディストレートで前に出てガードを固める。

ヘノは入り際に左ストレートを当ててよく当たっている。

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7ラウンド

ヘノは間合いを取りながらの右ジャブをコツコツ当てる。

ソトはガードが基本的にゆるいためどうきても被弾してしまう。

ソトは間合いを詰めようとしてもヘノはサイドに回る。

そして右フックをリードに使ってソトは苦しくなってくる。

8ラウンド

ソトは頭を振って前に出てきて多少被弾しても前に来る。

そしてロープに詰めると左右フックを顔面とボディに散らす。

ヘノはプレッシャーを強められてロープに詰まる時間が長くなる。

ヘノは口からかなり出血しておりドクターチェックが入るが続行。

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

9ラウンド

ヘノはだんだん疲れてきており足が動かなくなってきた。

ソトは間合いを詰めて左右フックを振るがヘノはまともにはもらわない。

ヘノのパンチはだんだんと流れることが多くなる。

さらにソトはアッパーが飛んでこなくなったのでかなり入りやすくなっている。

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10ラウンド

ヘノは明らかに疲れてきており手数も衰えてくる。

ソトは間合いを詰めてコンビネーションを出して手数で勝る。

しかし2人とも疲れているためだんだんと変わりばえのない試合となる。

ヘノは踏ん張って立っているもののリターンが乏しくなる。

11ラウンド

ヘノは開始早々左ストレートを狙うがこれは外される。

ソトは間合いを詰めてエルボーを押し付けてボディをねじ込む。

さらに上から頭を押さえつけてフックをねじ込むなどプロらしくなりふり構わない。

ヘノはイライラしているようだが手数も出せなくなってきた。

12ラウンド

ソトは押し合いの中でエルボーを押し付けてダーティーに来る。

そして間合いが詰まると左右フックを振り回してこれは怖い。

ヘノは少し疲れてきておりだんだん押し負けている。

ソトはのしかかるように頭を押さえつけてボディをねじ込んで手数を出してラウンドを締める。

判定は115-112が2人、114-113が1人の3-0でソト!

ちなみに僕は114-113でソトでした!

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所感

ダーティーね…

ソトはスタイル的に前に出てくるので多少のダーティーさはお手の物。アコスタとの試合でもエルボーを押し付けていたしこの辺りはうまかったな。

しかしこの人はボディが弱いですね笑笑。アコスタとの試合でも効いてたしこの試合でも明らかに嫌がっていたからな。弱点がはっきりしてきたなぁ。

ヘノは前半良かっただけにもったいなかったですね。2人の間に差はなかったと思いますが後半戦で完全に勝敗が決してしまったのかなと思います。

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