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こんにちは管理人です。

今日は2019年イギリスで行われる予定のWBA世界スーパーミドル級王座統一戦

スーパー王者カラム・スミスvs.暫定王者ジョン・ライダーの一戦を予想します!

スーパーミドル級を牛耳る英国のムンド!カラム・スミス!!

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はスミスの2度目の防衛戦ですね!

両者の紹介

カラム・スミスについて

スミスは1990年生まれの29歳。イギリスのリバプールの出身で兄弟は元WBOスーパーウェルター級王者リアム、スーパーフェザー級コンテンダーのステファン、元スーパーミドル級コンテンダーのポールでカラムは末っ子ですな。

ここまでの戦績は26勝19KO無敗。スーパーミドル級としては破格の191センチの身長を持つフィジカルモンスターで長いジャブと強力な打ち下ろし、左右ボディを武器としています。

スミスはこれまでのキャリアで元WBAスーパーミドル級王者のロッキー・フィールディングと対戦しており初回KO勝ち。カネロと対戦したフィールディングに初黒星を与えており自身もカネロとの対戦を心待ちにしていますな。

さらに一昨年から行われていたWBSSスーパーミドル級トーナメントにてエリック・スコッグランドを破ってWBCダイヤモンド王座を獲得、二回戦でリザーブのニッキー・ホルツケンを破り決勝ではサウジアラビアにてWBAスーパー王者のジャージ・グローブスをボディブローでKO。グローブスを引退させてトーナメント優勝。見事にアリのトロフィーを獲得しておりスーパーミドル級最強とされています。

しかしそれは昨年9月の話。最強王者となったはいいもののなかなか防衛戦が決まらず前回のヌジカム戦も試合の2週間前に決定。少し避けられている感がありますな。

そのヌジカム戦ではメインイベントでボコボコにされたアンソニー・ジョシュアを尻目にカラムは3ラウンドKO勝ち。ヌジカムを3度ダウンさせる圧倒的な強さを見せて凄まじいパワーを見せてアメリカでの試合を飾っています。

選手としての特徴はガードを固めてジリジリと前進してその長いジャブをついて間合いを詰めると左右ボディと右の打ち下ろしを打ち込んでくるスタイル。

右の打ち下ろした左右ボディはかなり強く、12ラウンド前に出てくるスタミナもあるため対戦相手は休めない。パンチは受けるものの耐久力もあり相手を根負けさせられるタイプですね。

こーれはスーパーミドル級最強やわ…カラム・スミスvs.ハッサン・ヌダン・ヌジカム 試合後のコメントもあり!

ジョン・ライダーについて

ライダーは1988年生まれの30歳。イギリスのロンドン生まれロンドン在住です。ここまでのキャリアでWBA、IBFインターナショナル王座を獲得して地道にランキングを上げてきた選手ですな。

これまでの戦績は28勝16KO4敗。サウスポーで敗北した相手は後に世界王者となるロッキー・フィールディング、ニック・ブラックウェル、ビリー・ジョー・サンダースと国内のライバルに敗れてます。

スーパーミドル級に上げてからはフィールディングとのイギリス王座戦に敗れたのみでWBSSに出場したジェイミー・コックス、無敗のアンドレイ・シロトキンを破ってついに世界タイトルマッチまで辿りつきましたな。

そしてカネロとジェイコブスの前座で行われた暫定王座決定戦は負傷したデビッド・レミューのピンチヒッターとして現れたビラル・アカウィーと対戦して3ラウンドに2度のダウンを奪ってKO勝ち。世界タイトルを獲得しましたな。

選手としての特徴はサウスポースタンスからタイミングのいいジャブをついてさらに左ストレートで踏み込むタイプ。真骨頂は間合いを詰めての接近戦で放つクリンチアッパー。これはかなり強く相手を削るのに有効なパンチですな。

全体的にアッパーカットが得意なようでワンツーの最後にアッパーを放つことが多い。しかし背の高いカラムに得意のアッパーを当てるのは至難の業。おそらくボディブローが鍵となるけど押しつぶされちゃいそうかな。

これはスーパーな試合になるのではないか…?アンソニー・ディレルvs.デビッド・ベナビデス予想

試合予想

今回の予想ですがスミスの4ラウンドKO勝ちでいきたいと思います!

ライダーだとスミスに得意のアッパーを当てることはかなり難しい。フィールディング戦ではまっすぐ下がるフィールディングに対して間合いを楽に詰められたけどスミスはそうではないですからね。

しかもスミスに近づくにはまずあの矢のようなジャブをくぐらなければならない。そして入ろうとしたら左フックと右ショートが飛んでくるしフィールディングに飛び込むのとはわけが違うかな。

つまりは近づく前に押しつぶされそうな気がするのと遠い間合いから削られてしまうのが嫌なライダーは意を決して飛び込んだところに待ってましたと言わんばかりの右ショートを食らってダウン。

立ち上がったものの連打でまた押し倒されるようなダウンを奪われて万事休す。スミスがスーパーミドル級でWBA2本目のベルトを獲得するみたいなストーリーかな。

まぁ事実としてどれだけの人がライダーがこのベルトを持ってることを知ってるのか疑わしいこともあるしライダーはかませ犬的な扱いで終わってしまうだろうな。スミスに勝てる絵はちょっと思い浮かばない。

まぁスミスはビッグマッチしたいならさっさとライトヘビー級に上げてドミトリー・ビボルとやるのが手っ取り早そう笑笑。スーパーミドル級は今谷間の階級になってるからあまり良くはないよな。

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メキシコのドル箱スター…カネロ・アルバレス!!

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