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こんにちは管理人です。

今日は2020年7月7日にラスベガスで行われたスーパーライト級ノンタイトルマッチ

ホセ・セペダvs.ケンド・カスタネダの一戦です!

ラミレスは穴王者だよなー…ホセ・ラミレスvs.ホセ・セペダ

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はセペダの世界前哨戦。昨年2階級制覇チャンピオンのホセ・ペドラサを下しているセペダはサウスポーのハードパンチャー。ホセ・ラミレスを苦戦させており、実力の高いコンテンダーですな。

カスタネダはサンアントニオのコンテンダー。前回の試合でコンテンダーのヨマール・アラモとの激戦に僅差判定負けで初黒星となってますな。元NABFチャンピオンでもあり、大きなチャンスとなります。

そしてこの試合はセペダが開始からフットワークと思いパンチとボディを駆使してリード!アウトボクシングを展開してスイッチするカスタネダを突き放して行きますが少し山のないラウンドが多い試合の末の判定勝ちとなりました!

それではこの試合を振り返ります!

どっちが勝ってもおかしくはない試合・・・ホセ・ラミレスvs.ビクトール・ポストル予想

試合経過

1ラウンド

サウスポーのセペダは間合いを少しずつ詰めてくる。

カスタネダはガードを固めてなかなかガタイがでかい。

セペダはワンツーを出してきてパンチに力みがない。

そして中間距離をキープしてジャブを伸ばしてくる。

カスタネダはジャブを相打ちで放ってくるが少しパワーで押し負ける。

2ラウンド

カスタネダはガードを高く上げて前に出てプレッシャーをかける。

セペダは出てくるところに右フックのカウンターを狙う。

そしてジャブをついて打ち終わりに鋭い左を狙う。

セペダはワンツーをガードの上から当ててカスタネダは少しパワーを感じる。

そしてなかなか前に来れないカスタネダはサウスポーにスイッチ。

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3ラウンド

セペダは踏み込んでのジャブを当ててとてもうまい。

そして出てくるところにもジャブを当てて間合いをキープ。

カスタネダは前に来るが左ボディを伸ばされる。

セペダは左ボディを打ち込んで入り際に合わせてくる。

さらにインサイドでアッパーを返してまた間合いを取る。

長いリーチのE・バニー!ロバート・イースター・ジュニア!

4ラウンド

カスタネダはワンツーを伸ばして前に出てくる。

セペダは左クロスを打ち下ろしてサイドへと回る。

さらにジャブをコツコツついてきてこれが良く顔をとらえる!

セペダは前に出てきて左ストレートをショートで当てる。

さらにロープに追い込んできてパワーに差が出てきた。

5ラウンド

カスタネダは右ストレートで踏み込むが少し正確性がない。

セペダは前に来られるとエルボーを押し付けて間合いを作る。

そしてボディを打ち込んで左ストレートをガードへ。

カスタネダは強引に前に出てくるがクリンチされる。

セペダは左ボディを打ち込んでより的確なパンチを当てる。

6ラウンド

カスタネダはサウスポーにスイッチしてプレッシャーをかける。

セペダは右フックをカウンターで出して左ショートを狙う。

そして左ボディを打ち込んでこれがなかなか重い!

セペダはワンツーからの右フックをコツンと当てる。

そして出てくるところに左右フックを合わせる。

俺今日からラミレスのファンになるかも笑笑モーリス・フッカーvs.ホセ・ラミレス 試合後のコメントもあり!

7ラウンド

セペダはワンツーとアッパーを出してサイドへ。

そして出てくるところにジャブをついて顔を弾く。

さらに左右ボディを打ち込んでカスタネダはきつい。

カスタネダはスイッチを繰り返すもののあまり効果はない。

セペダは動き出しにジャブをコツコツと当ててうまい。

8ラウンド

セペダはジャブをついてそのままサイドへと逃げる。

カスタネダは左ストレートを浅く当てて前に出る。

そして押し込んできてアグレッシブに出てくる。

カスタネダはプレッシャーをかけてきて手数を出す。

セペダは休んでるようでインサイドでボディを返す。

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9ラウンド

セペダは出てくくるところに大きな左フックを合わせる。

カスタネダはジャブを当てて意外と当たっている。

しかしセペダはボディを打ち込んでパンチが重い!

セペダはフックを合わせてサイドへと逃げていく。

そしてアングルを変えてジャブを打ってフットワークを使う。

10ラウンド

セペダは左クロスを出して優位を確信して下がる。

カスタネダは右フックを出してきて前に出てくる。

そしてジャブをついてきて前に出るがジャブで顔を弾かれる。

セペダは倒すつもりはないようであまり手を出さない。

そして打ち終わりにクリンチしてゴールテープを切る。

判定は98-92が2人、97-93が1人の3-0でセペダ!

ちなみに僕は98-92でセペダでした!

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所感

強いんやけどなぁ…

少し残念な試合だったかな。セペダならもっとやれるよなという期待値が高いからだと思うけどできたらノックアウトする気概が欲しかったかな。

カスタネダはよく前に出ていたけどディフェンスに差があったかなぁ。出てくるたびにパンチをもらってしまうようだとセペダクラスにはきついよね。

しかしまぁセペダがスーパーライト級のトップの1人であることは間違いない。近いうちに世界タイトルマッチをやるだろうけどアピール不足かなぁ。

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