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本日ラスベガスにてケンド・カスタネダを判定で下していたスーパーライト級コンテンダーのホセ・セペダさん。試合後のコメントが届いておりますな。

世界には近いけど人気は…ホセ・セペダvs.ケンド・カスタネダ

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セペダはメキシカンファイターでサウスポー。ハードパンチャーとして知られており、かつてWBOライト級チャンピオンだったテリー・フラナガンにイギリスで挑んで肩を脱臼してしまって棄権ノックアウト負け。昨年にはカリフォルニアでWBCスーパーライト級チャンピオンのホセ・ラミレスに挑んで僅差判定負けしましたな。しかしこの試合はかなり接戦で多くのエキスパートがラミレスが負けていたのではないかとの声を出していました。

"俺のパフォーマンスは良かったと思ってる。新しい対戦相手がリングに上がるってなったらあまり多くのことがわからないからね。彼はノックアウトされたことがなかったし一度負けただけだ。ビッグステージに上がってなかったからだれも知らないだけだよ。でも今日は俺は彼がパンチがなかなか強くてパンチを受けることもできると知った。だから今日は良いパフォーマンスだったかなと思うね。もちろんもっと上手くやれたと思うし、レベルアップしないといけないけどね。"

試合は面白くなかったね。

ラミレスは穴王者だよなー…ホセ・ラミレスvs.ホセ・セペダ

続いてスーパーバンタム級コンテンダーのアンヘル・レオさん。複数階級制覇チャンピオンになりたいと息巻いておりますな。

スーパーバンタム級はかなり谷間の階級となっており、WBA.IBF統一チャンピオンだったダニエル・ローマンがTJ・ドヘニーを下してIBFタイトルを吸収したから一歩リードのはずなのになんだかboxrecでは評価が3しかもアクマダリエフに負けちゃいましたな、WBCチャンピオンのレイ・バルガスはリーチ179センチを誇るロングマンですが試合がつまらない上にドーピング疑惑もある選手。WBOのエマヌエル・ナバレッテはナンバーワンの評価を得ていますが知名度的にはまだまだで、フェザー級にあげる日も遠くないですね。WBAレギュラーチャンピオンのブランドン・フィゲロアはイケメンでなかなか華のある選手と言えるかもな。ちなみにIBF暫定チャンピオンは岩佐亮佑です。

"俺はただこの隔離期間は自分の身を守ってるだけだ。このウイルスが終わったらジムに行ってシェイプを作ってまたアクティブに試合をやる。2020年は良い形でスタートしたいね。世界チャンピオンのうちの1人とやりたい。世界タイトルマッチの準備ができてると思うから相手は誰でもいいよ。"

ほう。

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