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こんにちは管理人です。

今日は2020年12月4日にロンドンで行われる予定のWBO世界スーパーミドル級タイトルマッチ

王者ビリー・ジョー・サンダースvs.マーティン・マレーの一戦を予想します!

この組み合わせでも超満員かよ笑笑ビリー・ジョー・サンダースvs.ウィリー・モンロー・ジュニア

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はサンダースの2度目の防衛戦ですね!

両者の紹介

ビリー・ジョー・サンダースについて

サンダースは1989年生まれの31歳。イギリス人でサウスポーのアウトボクサー。これまで29勝14KO全勝の戦績を残しており空間把握能力に長けたカウンターパンチャーですな。

これまでのキャリアでアンディ・リーを破ってWBOミドル級王座を獲得、王者となる前にはクリス・ユーバンク・ジュニアに初黒星を与えてのちに村田に挑戦するエマヌエル・ブランダムラもKO。元IBF王者のデビッド・レミューを敵地でアウトボクシングした試合がピカイチで、ウィリー・モンロー・ジュニアからも勝利しています。

現WBOミドル級王者のデメトリアス・アンドラーデと対戦が期待されたものの、自身の薬物問題で王座返上。王座を獲得したアンドラーデへの挑戦が濃厚視されていたもののアンドラーデが肩を負傷したらしくスーパーミドル級への転向を決めたそうです。

そしてスーパーミドル級ではシェファット・イシュフィを難なくアウトボクシングで下して2階級制覇。初めてのアメリカデビューとなったマルセロ・コセレス戦では苦戦したものの逆転ノックアウトで乗り越えておりますな。

サンダースはかねてからそのやりにくいスタイルのせいかあまりビッグファイトに恵まれませんでしたが、カネロとの試合が決まり、記者会見まできたもののコロナで消滅。その後はDVを指南するビデオを撮ったりして怒られちゃいましたな。

選手としての特徴はとにかくよく動くアウトボクサー。12ラウンド通じて動き回って相手の正面に立たず下がりながら打ち終わりにジャブを当てるのがとてもうまい。

ブランダムラをKOした高速の右フックや、リーからダウンを奪ったカウンターの右フックなどの主武器も持っており、レミューのような突進もスルスルとかわしてしまう。反面アカボフやライダーのようにジグザグに距離を詰めてくる相手は苦手で四苦八苦していますな。

レミューたんサンダースにストーカーしたもののフラれる…ビリー・ジョー・サンダースvs.デビッド・レミュー

マーティン・マレーについて

マレーは1982年生まれの38歳。イングランドのマーシーサイドの出身でキャリア13年目となるとてもベテランのディフェンシブファイターですな。

ここまでのレコードは39勝17KO5敗1引き分け。引き分けた試合はフェリックス・シュトルムとの試合のみ。ノックアウトされたのはゲンナジー・ゴロフキンとの試合のみですな。

キャリアの中ではWBAミドル級暫定タイトルを獲得。その後すぐに返上して敵地アルゼンチンでWBCチャンピオンのセルヒオ・マルティネスに挑んで僅差判定負け。

スーパーミドル級ではWBOチャンピオンのアルツール・アブラハムに僅差判定負け。後にWBAチャンピオンとなるジョージ・グローブスや元ミドル級スリータイムチャンピオンのハッサン・ヌダン・ヌジカムなどの一流どころには負けてますがコンテンダーのガブリエル・ロサドには判定勝ちしてますな。

彼はキャリアがとても厚く、多くのタイトルを獲得しておりその中にはWBCシルバータイトルなどもあります。ゴロフキンとの試合以外は世界タイトルマッチでも接戦に持ち込んでおり5度目の正規タイトル挑戦となります。

選手としての特徴はディフェンシブなタイプ。ガードを高く上げてロングレンジに陣取ると軽いパンチを放ってきてプレッシャーをかけてくる場合は組み付いてペチペチパンチを放ちますな。

基本的に打たれることを嫌う傾向にありますがサンダースとの試合なら自分から攻める必要あり。そのためセルヒオ・マルティネスとの試合のような膠着状態になることも予想されますね。

イギリス人対決はヒートアップ…ジョージ・グローブスvs.マーティン・マレー

試合予想

今回の予想ですがサンダースの判定勝ちで行きたいと思います!

多分この試合はつまらん。多分というか、十中八九つまらん試合になるし、ディフェンシブなファイター同士の試合で重量級はなかなか見応えがないものになる。

マレーはサンダースのようにスリックなわけではない、カウンターパンチャーであるわけでもないが基本自分から攻めないし、亀になってることが多いからつまらないんだよね。

この2人に決定的に欠けてるものはパワーと試合を決めにくる勇気。サンダースの方は右フックのカウンターという武器があるけどマレーは本当にないからな。

でもそのパンチが決まる間合いにマレーはほとんどこない。サンダースがサークリングしてマレーが追いかけるけど手数が少ないお見合い対決になるのではないかな。

マレーがやらないといけないのは当たらなくてもいいから前に出てパンチを出すこと。でもアブラハムやマルティネスとの試合を見てるとそれすらしないんだよな。

確かにパンチをあまりもらわないから接戦になることが多い。でもその微妙なラウンドが相手に流れることが多いのがマレーの弱点。ここを克服しないと正規タイトルはキツいよね。まぁラストチャンスだから頑張れ。

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スーパースリックなサウスポー!ビリー・ジョー・サンダース!

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