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こんにちは管理人です。

今日は2012年カリフォルニアで行われたIBF世界バンタム級王座決定戦

レオ・サンタクルスvs.ブシ・マリンガの一戦です!!

サンタクルス攻めあぐねる…レオ・サンタクルスvs.アルベルト・ゲバラ

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はサンタクルスの初の世界戦。ここまで無敗のサンタクルスはアメリカからメキシコに逆輸入されたボクサーで一撃は軽いものの止まらないコンビネーションが持ち味のボクサーファイターですな。

マリンガは南アフリカのコンテンダー。元WBCスーパーミドル級チャンピオンのツラニ・マリンガの甥っ子で日本で長谷川穂積に初回KOされちゃいましたが指名挑戦者決定戦に勝利してきましたな。

そしてこの試合はサンタクルスが速射砲のコンビネーションを上下に散らしまくって攻防分離のマリンガが手が出せない試合に!マリンガは驚異的なタフネスさで耐えるもののポイントを奪うことができずにシャットアウトでサンタクルスが判定勝ちしました!

それではこの試合を振り返ります!

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試合経過

1ラウンド

サンタクルスはガードを固めて前に出てマリンガもガードを固めて左フックを出してくる。

マリンガはショートのアッパーを当ててサンタクルスは左ボディを打ち込む。

サウスポーのマリンガはサンタクルスの右ボディを受けて右ストレートもショートでもらう。

真っ直ぐ間合いを詰めてくるマリンガはサンタクルスにとって狙いやすく、どんどんパンチを打ち込む。

サンタクルスはより高い回転力でコンビネーションを打ち込んで手数の多い試合になる。

2ラウンド

マリンガはワンツーを出すがサンタクルスはサイドに回ってボディを打ち込む。

マリンガはプレッシャーをかけて前に出るがサンタクルスも重い右ボディをねじ込む。

サンタクルスは右ボディからワンツーを顔面に返して下がってマリンガのジャブをブロックで弾く。

さらにガードの外からの左フックをねじ込んでマリンガも右ボディとアッパーを返す。

サンタクルスは左ボディからアッパーを返して回転力でかなり勝る。

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

3ラウンド

サンタクルスは手数が止まらず左ボディが面白いように当たる。

マリンガは右フックをガードに当てるがブロックしきれない。

マリンガは前に来るもののリターンを恐れて手が出せない。

するとサンタクルスはワンツーを出してガードの上を叩く。

終盤には右ストレートをダブルで当てて右アッパーを返す。

メキシコが震源地の軽量級の地震!レオ・サンタクルス!

4ラウンド

サンタクルスはワンツーを長く出してマリンガが出てこなくなるとガードを叩く。

そして出てくるところに右ボディを合わせてマリンガはコンビネーションを出してくる。

サンタクルスはコンビネーションを打ち返して右ボディを打ち込む。

中盤にはインサイドで左ボディをトリプルで当ててマリンガは効いている。

マリンガは少しガードを下げてきてサンタクルスはガードの外から右打ち下ろしを決める。

5ラウンド

サンタクルスはコンビネーションをガードに当ててパワーを込めてくる。

さらにジャブに左フックを合わせてかなりシャープだ。

マリンガが前に来ると左ボディを打ち込んでこれがかなり強い。

マリンガは右フックを大きく振ってかなり強めに出してくる。

しかしサンタクルスは打ち終わりに右フックをねじ込む。

6ラウンド

サンタクルスは右ボディをアッパーで打ち込んでくる。

さらにマリンガのジャブにワンツーを返してワンツーを飛ばす。

マリンガは効果的なパンチを当てることができずかなり苦しい。

サンタクルスは中盤右ボディを打ち込んで左右アッパーを返す。

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7ラウンド

マリンガはワンツーを出してくるが左ボディを接近戦で被弾する。

それでも左右アッパーを返してくるがサンタクルスはガードして左フックを返す。

サンタクルスの左ボディは綺麗にリバーに当たっておりかなり強い。

そして右アッパーから左フックをつないで的確性でもサンタクルスが勝る。

さらにワンツーからの左ボディでマリンガの動きが止まる!

8ラウンド

サンタクルスは左アッパーから左ボディを返してくる。

マリンガはめげずに前に出てくるがほとんどのパンチがブロックの上。

サンタクルスは左ボディをねじ込んでマリンガはガードが下がってきた。

サンタクルスは中盤右ボディを痛烈に打ち込んでマリンガは後退!

サンタクルスはジャブを当ててあまり強引には出てこない。

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

9ラウンド

サンタクルスは右ボディをロングで打ち込んで右フックを打ち込む。

マリンガは上下の打ち分けに対応ができず被弾を重ねる。

マリンガは左ボディを受けてもワンツーを返すなど驚異的なタフさを見せる。

サンタクルスはさらにジャブに左フックを合わせてハンドスピードにも差がある。

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10ラウンド

サンタクルスは間合いを取って長い間合いからワンツーを打ち込む。

そして入り際に左フックを合わせてもみ合いになるとワンツーで押し返す。

サンタクルスは接近戦で左フックをねじ込んでこの辺りも上手い。

マリンガはかなり疲れてきておりだんだん打ち疲れてきた。

11ラウンド

サンタクルスは下がりながら右ボディを打ち込んで回転が落ちない。

マリンガはプレッシャーをかけるが入り込めない。

マリンガはノックアウトが必要だと理解してるようで前に出て手数を出す。

サンタクルスはコンビネーションを終盤打ち込んでペースを渡さない。

12ラウンド

マリンガは手数を出してきてノックアウトを狙ってくる。

サンタクルスは打ち返して間合いが詰まるとクリンチして左フックを打ち返す。

さらに左ボディから左フックを当ててここにきても衰えを見せない。

マリンガはガードを固めて前に来るもののワンツーを被弾してかなり苦しい。

サンタクルスはワンツーをどんどん出して左右フックをテンプルに叩き込んでペースを一切渡さないままゴールテープを切る

判定は120-108が2人、119.109が1人の3-0でサンタクルス!

ちなみに僕は120-108でサンタクルスでした!

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所感

パンチングマシーンかよ…

なんか後半に行くにつれてサンタクルスが手数多くなって行ってたような気がするな笑笑。マリンガはちょっとどうしようもなかった。これは仕方ないなぁ。

サンタクルスにとって前に出てきてくれる相手は大好物。左ボディはバンタム級時代から本当に威力が高いし正確に射抜いてくるのでとても怖いですよね。

マリンガは世界には辿り着けませんでしたね。アフリカを主戦場にしていたせいかこの試合の前にもかなりの試合枯れに陥っていたし、この辺りはかわいそうだな。

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