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こんにちは管理人です。

今日は2019年12月20日に行われたWBC世界フライ級王座決定戦

クリストファー・ロサレスvs.フリオ・セサール・マルティネスの一戦です!!

ロサレスウェイト上げたほうが・・・フリオ・セサール・マルティネスvs.クリストファー・ロサレス予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はエドワーズの返上による決定戦。ロサレスはかつて日本で比嘉大吾をノックアウトしてタイトルを奪った元チャンピオン。エドワーズに敗れたもののタイトル奪還を期してきましたな。

マルティネスはメキシコのブルファイター。止まらない手数とボディ打ちが強烈な指名挑戦者で、エドワーズをほとんどノックアウトしたもののダウンした後にパンチを放ってノーコンテストになりましたな。

そしてこの試合はマルティネスが開始から正確なジャブとワンツーでプレッシャーをかける展開に!ロサレスも2ラウンドに左フックを当ててふらつかせるなどしたもののマルティネスは絶え間なくプレッシャーをかけてダメージを与えて9ラウンドにストップ!最高のパフォーマンスでタイトルを獲得しました!

それではこの試合を振り返ります!

マルティネスさんもったいないノーコンテスト…チャーリー・エドワーズvs.フリオ・セサール・マルティネス

試合経過

1ラウンド

マルティネスはガードを上げて前に出てきて左フックを放つ。

ロサレスは左右ボディを打ち込んで間合いを保ってジャブをつく。

そして強い右ボディを当ててマルティネスは左フックを返す。

マルティネスはジャブを相打ちで当てて間合いを詰めると連打を出す。

ロサレスもコンビネーションを返してマルティネスは打たれながらのアッパーを決める。

2ラウンド

マルティネスは左フックで飛び込んで回転力が高い。

しかしロサレスは左フックをカウンターでふらつかせる!

しかしマルティネスはコンビネーションを返してきて2人とも物凄い打ち合いを演じる。

マルティネスは左右ボディを打ち込んで右目の上が偶然のバッティングでカット。

ロサレスは右ストレートを当ててマルティネスはやはりガードが甘い。

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

3ラウンド

マルティネスは右ストレートを打ち込んでサウスポーにスイッチする。

ロサレスは逆ワンツーをガードに当ててサイドに回る。

マルティネスは入り際にアッパーを狙っており、なかなかタイミングが良い。

ロサレスはジャブをガードに当てて距離を大事にし始める。

マルティネスはロープに詰めると左フックを当てて入り際にも右ショートと左フックを合わせる。

アジアに降り立つ攻防分離のロードウォーリアー!モルティ・ムザラネ!

4ラウンド

ロサレスはジャブを飛ばして間合いをキープし始める。

マルティネスはボディで踏み込んでプレッシャーをかける。

さらに右クロスをオーバーハンドで放ち打ち終わりにもアッパーを狙う。

ロサレスはワンツーをガードに当ててくるが鼻血を出してプレッシャーをかわしきれない。

マルティネスは打ち終わりに左アッパーで顔を跳ね上げてカウンターがかなりうまい。

5ラウンド

マルティネスは大きな左フックを出してプレッシャーを強める。

パワー負けしているロサレスは苦しくジャブを打ち終わりに当てる。

マルティネスは左フックを出してアッパーもショートで出す。

ロサレスはワンツーをガードに当てるが読まれ始めている。

マルティネスはジャブを相打ちで当てて右クロスをショートで打ち込む。

6ラウンド

マルティネスはジャブを出してきてロサレスはアウトプットも減ってきた。

マルティネスは右に合わせてアッパーを狙っている。

そして左フックをトリプルでガードの外から当ててロサレスは苦しい。

ロサレスは右ボディを返すがクリーンには当てられない。

マルティネスはインサイドでボディを打ち込んで左フックからアッパーを返す。

さらに打ち終わりに右ストレートを当てるとロサレスは動きが止まる!

最近番狂わせ流行ってんのかな…クリストファー・ロサレスvs.チャーリー・エドワーズ

7ラウンド

マルティネスは打ち終わりに右アッパーを返してワンツーをブロック。

さらに左右フックをガードの外から当ててロサレスは足元が少し怪しい。

マルティネスは左ボディを打ち込むとロサレスは効いて下がりサウスポーにスイッチなど苦しい。

マルティネスはガンガン前に出てきて入り際に右アッパーをヒット。

苦しいロサレスは露骨に間合いを取り回復を図っている。

さらにマルティネスが左フックをコネクトするとロサレスはコーナーに下がってすごく苦しい。

8ラウンド

マルティネスはジャブをコツンと当ててかなり正確。

さらにガードの隙間からジャブを当ててロサレスはしんどくなる。

インサイドでは左アッパーを当ててロサレスも逃げずに打ち返す。

ロサレスはワンツーを当てて食い下がり、足を使い始める。

マルティネスはロサレスの打ち終わりにパンチを返してプレッシャーをかける。

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

9ラウンド

ロサレスは足を使ってジャブをついて間合いを取る。

マルティネスはガードを固めて前に来てロサレスはワンツーをガードに当てる。

マルティネスは左右フックを打ち下ろして自信満々でくる。

さらに中盤マルティネスが左右ボディをコネクト!効いたロサレスはロープで動きが止まりコンビネーションを被弾するとレフェリーがストップ!マルティネスが最高のパフォーマンスをしてタイトルを獲得しました!

最後に好調の八重樫を期待…モルティ・ムザラネvs.八重樫東予想

所感

マルティネスやるなぁ…

こいつはかなり強い。これから長期政権を築くことになりそうな気がしますね。正直これまでの試合を見てたら前に出てくるだけと思ってた。

しかし相手が出てきたところに合わせるカウンターのタイミング、パワーにかなり優れていましたね。ロサレスがあまり動けてなかったのもあるけどそれを引いても強かった。

ロサレスはフライ級限界ですね。ボディを受けて明らかに顔が曇っていたしもうスーパーフライ級にあげないとかなり苦しい。井岡あたりとやれば面白いかも。

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