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こんにちは管理人です。

今日は2021年7月17日にテキサスで行われる予定のWBA世界ライト級暫定王座タイトルマッチ

王者ローランド・ロメロvs.アンソニー・イェジットの一戦を予想します!

スパロー無謀だったな…ローランド・ロメロVSアベリー・スパロー

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はロメロの初防衛戦ですね!

両者の紹介

ローランド・ロメロについて

ロメロは1995年生まれの25歳。メイウェザープロモーションズと契約している世界チャンピオン候補でライアン・ガルシアと常に言い合いをしておりますな。

ここまでのレコードは13勝11KO無敗。ノックアウトできなかったのは2年前の6回戦のみでアマチュアの頃から国内レベルでは活躍しておりますな。

キャリアの中では8回戦の試合を一度こなしただけとまだまだキャリア不足で実力の底はしれません。無敗の相手を下してますが戴冠戦となったマルティネス戦は大苦戦。自身の価値をまた証明しないといけませんな。

そして前の試合ではアベリー・スパローと対戦。直前で決まった試合だったもののスパローをパワーで倒してノックアウト負けのなかったスパローにノックアウト負けをなすり付けてますな。

選手としての特徴は中間距離に構えて長いリーチからのワンツーとフックを出してくるパンチャースタイル。どちらかといえばコンビネーションではなくて、単発で力を込めてきますね。

この人のパワーは凄まじく、ボディでも顔面でも一撃で相手を沈められるほどです。ただ、ライアン・ガルシアと少し似てる部分で接近戦はかなり苦手であることが見抜かれますね。

ロメロは勉強不足だったようだ…ローランド・ロメロvs.ジャクソン・マリネス

アンソニー・イェジットについて

イェジットは1991年生まれの29歳。スウェーデンの出身でトルコ系のスウェーデン人ですね。サウスポーで現在もスウェーデンでトレーニングしております。

ここまでのレコードは24勝8KO1敗1引き分け。アマチュアの頃から活躍しており、コルドバ大会では銅メダルを獲得するなど国際大会でも活躍しておりますな。

ここまでのキャリアではヨーロピアンタイトルを獲得しており、スーパーライト級でキャリアを進めております。イングランドの敵地でも勝ち抜いておりますな。

そしてWBSSトーナメントに参戦してIBF指名挑戦者としてイバン・バランチェクと王座決定戦を行ってアメリカで善戦したものの目を腫らしてしまって負傷ストップ負け。そこから三連勝して今回はライト級に下げてきましたな。

選手としての特徴はサウスポースタンスで前に出てきてボディ中心にフックを打ち込んでくるスタイル。頭を振りながら前に来るファイタータイプですね。

常にインサイドにいるわけではなく、パンチを打てばすぐに離れます。そしてプレッシャーをかけてくるのでやりにくく、打ち終わりに顔面への返しのフックも打ち込みますな。

闘志溢れるイェジットさん…イバン・バランチュクvs.アンソニー・イェジット

試合予想

今回の予想ですがイェジットの判定勝ちでいきたいと思います!

この予想は希望も込み。イェジットのスタイル的にロメロに勝つチャンスから十分にあると思う。ライト級に下げてくることがどのように作用するかわからんけどな。

ロメロのスタイルだとどうしてもインサイドの撃ち合いに弱い。イェジットの場合はそこを見逃さないし比較的雑なロメロには付け入る隙はある。

頭を下げてインサイドに潜り込んでのボディを打ち込むと勝機はかなりある。スペースを奪うことでロメロの振り回すための空間を奪いたいな。

ロメロがやらないといけないのはカウンターのアッパーと遠い間合いからのワンツーをガードの上でも良いから当てること。パワーで警戒させないといけないね。

でもイェジットはバランチェクのパワーに恐れないで前に来ていたし打ち合う根性もある。そう考えるとロメロにとってはかなりしんどい試合になるな。

なのでイェジットがボディを打ち込んで離れて打ち終わりにフックを返しての作戦で撹乱すると思う。ロメロが暴走モードになってきりきりまいになりそう。

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