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こんにちは管理人です。

今日は2020年10月23日に行われる予定のWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ

王者ローマン・ゴンサレスvs.イスラエル・ゴンサレスの一戦を予想します!

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ニカラグアの英雄が王座復帰!!カリッド・ヤファイvs.ローマン・ゴンサレス

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はロマゴンの初防衛戦ですね!

両者の紹介

ローマン・ゴンサレスについて

ゴンサレスは1987年生まれの33歳。ニカラグアのマナグアに住んでおり、日本の帝拳プロモーションと契約しているニカラグア人で度々日本でも試合をしてますな。

ここまでのレコードは49勝41KO2敗。二つの敗北はいずれもスーパーフライ級で喫したシーサケット・ソールンビサイによるもので、かつてはパウンド・フォー・パウンドとされておりましたな。

キャリアの中ではミニマム級、ライトフライ級、フライ級、スーパーフライ級でタイトルを獲得したニカラグア初の4階級制覇チャンピオン。アレクシス・アルゲリョに並ぶ英雄とされてますな。

ミニマム級では長期政権を築いていた新井田豊の目を腫らしてノックアウト勝ち。後に4団体を制覇することになる高山勝成も判定で下しておりますね。

ライトフライ級ではWBA暫定タイトルを獲得して正規チャンピオンのファン・カルロス・レベコは逃げるようにフライ級へ…元チャンピオンのラモン・ガルシアなどをノックアウトしており、後に2階級制覇チャンピオンになるファン・フランシスコ・エストラーダも激闘の末に下しています。

フライ級では3階級制覇チャンピオンになる八重樫東をノックアウト。東洋敵なしのロッキー・フエンテス、4団体制覇チャンピオンのブライアン・ビロリアをノックアウト。マクウィリアムス・アローヨも下しています。

そしてスーパーフライ級ではカルロス・クアドラスに苦戦しながらもタイトルを獲得。しかし元チャンピオンのシーサケットに判定負けしてリマッチでは失神ノックアウト負け…頂点から転落しましたな。

その後は1年後に元2階級制覇チャンピオンのモイセス・フエンテスをノックアウトしたものの膝を負傷してまた一年ブランク。日本で再起戦をクリアしてヤファイとの試合を迎えましたな。

ヤファイとの試合ではかなり不利とされていたもののコンビネーションを打ち込んで足が動かないヤファイを8ラウンドにダウンさせて9ラウンドに痛烈な右でノックアウト!5度目のタイトルを獲得しております。

選手としての特徴は常に前に出てきてコンビネーションを出してくるプレッシャーファイター。ゲンナジー・ゴロフキンのような感じで止まらない前進とコンビネーションが売りです。

フライ級まではそのパワーは驚異的でしたがスーパーフライ級では相対的に相手が打たれ強くなったことと、相手のパンチが強くなったことから苦戦が増えています。ゴンサレスは少しやりにくい部類に入るかな?

ロマゴンさんまさかの苦闘…ローマン・ゴンサレスvs.フランシスコ・ロサス1

イスラエル・ゴンサレスについて

対するゴンサレスはIBF王者のアンカハスに敗れて以来2度目の世界挑戦。この試合ではアンカハスの鋭い踏み込みから放たれる左ストレートにほとんど反応できず何もできないまま 10ラウンドTKO負け…アンカハスの強さだけが際立った世界戦となりましたな。

ゴンサレスは世にも珍しい世界タイトルマッチを2度も経験してるのに年齢不詳のメキシカンファイター。メキシコに今もお住まいで今回の試合も地元ですな。

ここまでのレコードは25勝11KO3敗。2度の敗北はヘルウィンのアンカハスにフルボッコにされてしまった試合とヤファイに疑惑の判定負けを喫した世界タイトルマッチですね。

アンカハスにはついていけずにボコボコにされてしまいましたがモナコで挑んだヤファイには大善戦。攻防分離気味のヤファイに対してボディ、コンビネーションを使い分けて大いに追い込みましたな。

前の試合では来日して大阪にて石田匠とIBF指名挑戦者決定戦。手数とアグレッシブさで上回って判定勝ちを収めており、敵地でも勝ち抜いてきましたな。

この選手はオーソドックスな構えから右ストレートを軸に足を踏ん張ってコンビネーションを放ってくるがいかんせんガードが常に甘くモロにパンチを被弾することが多い。格下の相手になら楽に勝てるが少しランクが上がると一気にできることがなくなってしまう…

しかしヤファイ戦では回転力の高さとパワフルなコンビネーションを披露。ロマゴンの試合では3度目のチャンスということで死ぬ物狂いかな。

アンカハスさん強し!!ヘルウィン・アンカハスvs.イスラエル・ゴンサレス

試合予想

今回の予想ですがロマゴンの判定勝ちでいきたいと思います!

結構迷ったけどノックアウトは難しいかもしれないな。イスラエルはなかなかタフなファイターだし、あれだけアンカハスにまともに打たれても耐えてたしな。

とは言え、ロマゴンが負けることも想像できない。そもそもイスラエルとはコンビネーションの回転力が違うしイスラエルでは逃げきれないな。

そして打ち合いに持ち込んだらロマゴンの方が強い。イスラエルも思いっきり打ち付けてくるけど比較的オープンで軌道は読みやすいしロマゴンが回転力のある連打を打ち込むと思いますね。

実際のところこの程度の相手にロマゴンは取りこぼさないと思う。衰えたのはもちろんそうなんだけど、この人に勝つためなら今でもチャンピオンクラスじゃないとダメだろうな。

鉄壁のようなブロックにも錆びつきはないし、衰えたといっても階級を上げて相対的にパワーが不足してきたことが何より大きい。簡単に負けるような選手では今でもないね。

それでもキャリアの終盤にきてることは確かだし、エストラーダとの試合はぜひやってもらいたい。バンタム級はきついと思うけど機会があれば井上とか井岡とかともやってもらいたいよね。

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ニカラグアのスモールジャイアント!ローマン・ゴンサレス!

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