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こんにちは管理人です。

今日は2019年11月23日にラスベガスで行われる予定のWBCバンタム級シルバー王座タイトルマッチ

王者ルイス・ネリvs.エマヌエル・ロドリゲスの一戦です!!

日本人選手史上最高のビッグマッチになる予感…井上尚弥vs.ノニト・ドネア予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はネリの2度目の防衛戦ですね!

両者の紹介

ルイス・ネリについて

ネリは1994年生まれの24歳。メキシコのバハカリフォルニア州ティファナの出身でこのエリアからはエリック・モラレスやアントニオ・マルガリートも輩出されておりますな。

ここまでのレコードは30勝24KO無敗。日本のファンにも嫌われ者として有名で書くと長くなるので割愛しますが山中慎介との二連戦で試合後にドーピング検査陽性、リマッチでウェイトオーバーとやらかしまくってますな。

これまでのキャリアでは10度以上の防衛に成功していた山中慎介に日本で指名挑戦者として挑戦して4ラウンドストップ勝ちで王座獲得。しかし試合後にドーピング検査陽性となりましたがなんともおかしな無罪放免。

さらにリマッチの前にはウェイトオーバーをやらかして大ひんしゅくを買い山中には勝ったものの日本のリングからは永久追放処分を課されてしまいましたな。

キャリアの中では元WBAスーパーフライ級暫定王者のデビッド・サンチェス、元世界タイトル挑戦者のアーサー・ビジャヌエバをKO。前回の試合では元IBFスーパーフライ級王者のマックジョー・アローヨをKOしてその才能を絶賛されてましたな。

そして前回の試合ではマニー・パッキャオvs.キース・サーマンの前座で元WBAスーパー王者のファン・カルロス・パヤノと対戦。間合いを取るパヤノにやりにくそうにしてましたが 9ラウンドにボディブローで沈めておりますな。

選手としての特徴はサウスポーのファイタースタイル。ガードを固めて姿勢を低く保ちながら射程距離に入るとワンツーを放ち間合いを詰めてプレッシャーをかけてきますな。

この選手の怖いところは多少被弾したとしても全く気にせずどんどん前に出てきてコンビネーションを放つところ。ロープに詰めた時の連打の凄まじさはアントニオ・マルガリートを彷彿とさせますな。

おいおいマルガリートのパクリかよ…ルイス・ネリvs.ファン・カルロス・パヤノ

エマヌエル・ロドリゲスについて

ロドリゲスは1992年生まれの26歳。プエルトリコ出身でワンツー主体の強打者ですな。アマチュア時代にはユースオリンピックで金メダルを獲得した経験もありますな。

ここまでのレコードは20戦19勝12KO1敗。一度負けているのは前回の試合で井上尚弥さんにスコットランドにてフルボッコにされてボディでダウンを奪われて泣きそうな顔をして2ラウンドTKOで破れちゃった試合ですな。

IBF王座は第1シードとして参戦していたライアン・バーネットが返上したもので、敵地イギリスにて元王者のポール・バトラーと決定戦で対戦。2度のダウンを奪う圧勝で王座を無敗のまま獲得してました。

しかし意気揚々と参戦してきたWBSSの1回戦では指名挑戦者のジェイソン・モロニーに大苦戦。右拳を痛めた影響もあったが後半戦は終始押し込まれてボディ攻撃に四苦八苦。個人的にはモロニーの勝ちと見た試合でした。そして井上さんにボコられましたな。

選手としての特徴はオーソドックスの構えで鋭いジャブから右につなぐアウトボクサー。相手の入り際にカウンターを合わせるのがうまく、バトラー戦ではバトラーに強打をチラつかせてプレッシャーをかけて圧倒しましたな。

その反面モロニーのように常にサイドに動いて踏み込んでくる相手は苦手なようで、何度もインサイドへの侵入を許してしまっていた。井上尚弥は段違いの踏み込みのスピード段違いのパワーでロドリゲスを圧倒。ロドリゲス的にはどうしようもなかったかな。

ネリは井上とは違って接近戦を得意とするファイタータイプ。ロドリゲスはモロニー戦で露呈したようにあまり接近戦が得意ではないので間合いを詰められてしまうと苦しい試合になるかな。

こいつなんでパウンド・フォーパウンドじゃねぇんだよ…井上尚弥vs.エマヌエル・ロドリゲス 試合後のコメント、ドネアのコメントもあり!

試合予想

今回の予想ですがネリの7ラウンドKO勝ちでいきたいと思います!

結論から言うと相性的にロドリゲスには厳しい試合になると思う。ネリはガンガンプレッシャーをかけてくるインファイターでロドリゲスはロングレンジを得意とするパンチャー。おまけにネリが得意なボディが弱点ですからね。

ロドリゲスはモロニー戦で露呈したように接近戦で出せるパンチが極端にない。パンチ力はあるし序盤は間合いを取ってのワンツーを放って互角の展開になるなとは思う。

しかしロドリゲスにはモロニーがしていたようにワンツーをドッキングしての左右ボディが面白いくらいに決まる。ロドリゲスはガードが高いけどボディはガラ空きだしモロニー戦では終盤背中が曲がるほど効いてましたね。

ネリが開始からプレッシャーをかけてロドリゲスのジャブに右フック、ワンツーをくぐってボディを繰り返して間合いが開くと左ストレートを出してプレッシャーを徐々に強めてくると思いますね。

そして中盤からは接近戦が多くなりここでは回転力に勝るネリが優位。顔面とボディにコンビネーションを打ち分けてボディを効かせてダメージを与えていくのではないかな。

そして7ラウンドに耐えきれなくなったロドリゲスがダウン。立ち上がったものの押し倒されるようにダウンしてマルガリートとコットの試合の再現のような形で決着がつくと思います。

まぁここではネリに勝って欲しいな。ロドリゲスは残念ながら井上尚弥に完敗してるしネリは憎たらしいけど強い。まだなんだかんだで無敗だし今後にもボクシング界としてはなかなかのスター性を秘めている。

ロドリゲスは個人的にはモロニーにも負けてたと思ってるししばらくは厳しいかな。ここはネリに勝ってもらってドネアさんを降した井上尚弥さんにボコボコにされて引退して欲しい笑笑。

まぁネリのことを好きになるのは無理だしやはり山中の件は忘れられない。なのでここでは勝ち抜いてもらって上がるとこまで上がって最後にズドーンと落としてもらいたいな笑笑。

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日本一の嫌われ者ボクサーだけど実力はピカイチのパンテラ…ルイス・ネリ!!

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