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こんにちは管理人です。

今日は2021年5月22日に行われる予定のWBC.WBO.WBA.IBF世界スーパーライト級王座統一戦

WBO.WBC王者ホセ・ラミレスvs.WBA.IBF王者ジョシュ・テイラーの一戦を予想します!

口先だけではなかったな…ジョシュ・テイラーvs.アピヌン・クウォンサン

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はお互いに4団体統一をかけた試合ですね!

両者の紹介

ホセ・ラミレスについて

ラミレスは1992年生まれの28歳。アメリカのカリフォルニアのアベナル生まれで現在も在住。カリフォルニアではかなりの人気を誇っており地元のヒーローですな。

ここまでのレコードは26勝17KO無敗。全戦全勝のレコードを持ち身長178センチ、リーチも184センチと前回の試合で破っているモーリス・フッカーほどではないながらも恵まれた体格を持ちます。

ここまでのキャリアではNABFジュニアタイトルやWBCアメリカ大陸タイトルを獲得。当時無敗のマイク・リードをKOして世界タイトルに挑戦することとなります。

世界戦ではアミール・イマムに判定勝ちして空位のタイトルを獲得。さらに無敗のアントニオ・オロスコを2度ダウンさせて大差判定勝ちなどキャリアを積んでいきます。

しかし防衛戦では元WBOライト級タイトル挑戦者でサウスポーの強打者のホセ・セペダに大苦戦。何度も左ストレートを浴びて僅差判定をモノにしましたが間合いを取る相手への課題を残しましたな。

しかし敵地テキサス州にて決まったWBO王者で当時無敗のモーリス・フッカー戦で大ブレイク。フッカーはここまで無敗で全ての世界戦を敵地で勝ち抜いてきたロングマンでしたな。

初回から前に出てスリップ気味のダウンを奪うとフッカーは間合いを与えてもらえず四苦八苦。左ボディを食らって効いたシーンもありましたが6ラウンドに痛烈なワンツーからの左フックを効かせると後退したフッカーに連打をまとめてストップ!見事に無敗のまま統一王者となりましたな。

しかし前の試合ではWBC指名挑戦者で元チャンピオンのビクトール・ポストルの前に大苦戦!なんとか後半巻き返して僅差判定勝ちとなりましたが危うさを見せてますな。

選手としての特徴はガードを高く上げて間合いを詰めてから左フックのリードと右ストレートを放り投げてくるプレッシャーファイター。接近戦でも左右フックを振り回すし中間距離でも戦えてパンチの戻りも速いですな。

ただこの選手はパンチの反応が良くない。セペダ戦でも比較的速くないセペダのパンチを何度も被弾していたし、減量も苦しいのかフッカーのボディブローが明らかに効いたシーンもありましたな。

俺今日からラミレスのファンになるかも笑笑モーリス・フッカーvs.ホセ・ラミレス 試合後のコメントもあり!

ジョシュ・テイラーについて

ジョシュ・テイラーは1991年生まれの29歳。プロデビューは2015年と遅く、スコットランドのエディンバラ出身の強打のサウスポーです。

同じスコットランドの英雄には3階級制覇王者のリッキー・バーンズがおり、スーパーフェザー級、ライト級、スーパーライト級を制した名王者ですね。

テイラー自身はここまでプロキャリアで15戦しかしていません。しかしそれでも世界に2000人近く登録されているスーパーライト級で2位の評価を得ていることからポテンシャルの高さがうかがえますね。

地元のグラスゴーでは絶大な人気と集客力を誇り、BOX SCENEでも彼の試合のレビューは大きく報じられ、期待の高さがわかりますね。

身長178センチの彼はリーチ177センチ。最大の武器は圧倒的なパワーを誇る左右の拳で、回転力、タイミング共に一流です。特に相手のうち終わりを狙った右フックはカウンターで相手を一撃でKOできる切れ味を誇り、左右のボディ打ちも相手の心を折るに十分すぎる威力を持っています。

おまけにスイッチヒッターで的を絞りずらく、常にサイドに動くため相手からしたら嫌気がさしてきてしまうような選手ですね!

現在WBCのシルバー王座、IBF、WBA王座を保持しており、WBSSスーパーライト級トーナメントに参戦し、WBC暫定王者、WBA王者のレジス・プログレイスを激闘の末下して優勝した強打のスイッチヒッターで、今後の活躍が最も期待される一人。先物買いですが、個人的にはそのうちパウンド・フォー・パウンドのリストにも顔を出してくるのではないかと感じています。

最近は国内での試合から元世界王者クラスとの対戦も増えWBSSの準決勝戦ではIBFスーパーライト級王者のイバン・バランチュクとの初の世界戦を制してIBF王座を戴冠。見事に無敗のまま王者となりトーナメント決勝進出を決めました!

プログレイスとの試合では前半戦に間合いを詰めてインサイドでの打ち合いでポイントをリード。後半はプログレイスの左を浴びて目を大きく腫らしましたが逃げ切って判定勝ちを収めましたな。

前の試合ではIBF指名挑戦者のアピヌン・クウォンサンと対戦。ハードパンチャーの相手でしたが初回にボディ一撃で試合を決めてしまいましたな。

テイラーのスタイルはとにかく華麗で打たれずに打つ綺麗な顔で終わるボクシング。相手を一方的に痛めつけて自分の間合いから離れずに打つため盤石の強さをみんなに見せることができ、相手からしたら自分のパンチが当たらないため強引に出るとカウンターが待ち受けているという状況なのでがんじがらめになってしまうんですね。

この人の強さのもう一つ秘密はガードの高さとハンドスピード。対戦相手を決して見くびらずにガードをあげて警戒を断つことはありませんし、このクラスでは圧倒的なハンドスピードを持ち、カウンターも高速です。

まだまだキャリアの浅い彼の状態で華やかなボクシングをするので、今後さらに人気が出てきて大きな試合で強敵との試合を経験することでさらなる進化が期待されています!!

やはりギリギリ勝てたな…レジス・プログレイスvs.ジョシュ・テイラー 試合後のコメントもあり!

試合予想

今回の予想ですがテイラーの判定勝ちでいきたいと思います!

単純にできることがテイラーの方が多い。インサイドでの打ち合いにも対応できるしアウトボクシングもできるしラミレスにとっては苦しい試合になると思う。

ラミレスがやらないといけないことはとにかく押し込むこと。見栄えも反則も何も関係なしに押し込むことができたら勝つことはできると思う。

でもラミレスの馬力は元IBFチャンピオンのバランチェクと大差ない。テイラーはバランチェクに押し負けなかったし、そう考えるとラミレスは苦しいよね。

テイラーは押し込まれても強いことはプログレイス戦で見せている。フッカーみたいにわかりやすくインサイドが苦手ならラミレスにとってやりやすいけどそうじゃない。

だとするとラミレスは結構きつい。ラミレスがやれることは前に出て振り回すことだけどテイラーがよりコンパクトなパンチを当ててポイントアウトしちゃうな。

まぁパワーではラミレスが上だろうからここがどうなるかはあるけどね。テイラーはアウトボクシングで来るだろうし、ラミレスが勝つならストップしかないね。

でも相当きついんじゃないかな。ラミレスの力強さはあるんだけどテイラーの力強さは初体験だと思う。カタオールにも厳しい試合になりそうだしチャンピオンとしてもテイラーの方が穴がない。

セペダとの試合も苦戦してたし、ラミレスは相性によって力を出し切れるかどうかが明白に出る。ポストルとの試合もそうだったけど万人に通用するスタイルではないんだよな。

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