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こんにちは管理人です。

今日は2020年に行われる予定のWBO世界ライトヘビー級王座決定戦

ヒルベルト・ラミレスvs.ウマール・サラモフの一戦を予想します!!

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この試合はラミレスの2階級制覇をかけた試合ですね!

両者の紹介

ヒルベルト・ラミレスについて

ラミレスは1991年生まれの28歳。メキシコのシナロア州出身でトップランクとカネロプロモーションズに所属しておりますな。アメリカを主戦場としております。

ここまでのレコードは40勝26KO無敗。サウスポーのアウトボクサーで、メキシカンとして初めてスーパーミドル級タイトルを獲得したことで有名です。身長189センチ、リーチは191センチもありますな。

キャリアの中ではWBCユースタイトルを獲得、多くのコンテンダーを蹴散らしながらNABFタイトルを取り、WBOインターナショナルタイトルを獲得してWBOスーパーミドル級の指名挑戦者となります。

そしてチャンピオンだった2階級制覇チャンピオンのアルツール・アブラハムと対戦。経験に勝るアブラハムをロングレンジからのコンビネーションで圧倒して判定勝ち。無敗のままタイトルを獲得します。

さらにヌジカムと対戦したマックス・バーサク、ガーナのハビブ・アームド、ロアメール・アングロなどを危なげなく下して防衛に成功してゆきます。

しかしこの人には天敵がいました。それは2度目の防衛戦で試合をしたジェシー・ハート。ダウンさせたもののハートの粘りとコンビネーションの前に泥沼に引きずり込まれて僅差判定勝ち。リマッチでも大苦戦して僅差判定勝ちとなりライトヘビー級へと階級を上げます。

ライトヘビー級では昨年の4月に元世界タイトルチャレンジャーのトミー・カーペンシーと対戦。ボッコボコにしてしまって4ラウンド棄権ノックアウトでライトヘビー級デビューしましたな。

選手としての特徴はサウスポースタンスから相手と間合いを取り鋭いワンツーと左右フックを打ち込んでくる手数の多いアウトボクサー。頭をつけての打ち合いも強いですが打っては離れるボクシングをするときが1番強いですね。

スーパーミドル級時代はその弾幕で相手を押し込んで離れるパターンで勝ってましたが、ラミレスを苦戦させたジェシー・ハートは頭をつけての打ち合いに持ち込むなど、接近戦は得意としてません。スラモフは比較的ラミレスにとってやりやすいかな。

アブラハムたんメキシカンスクールで出直し…アルツール・アブラハムvs.ヒルベルト・ラミレス

ウマール・サラモフについて

サラモフは1994年生まれの25歳。ロシアのハードパンチャーであり、ロシアのグロズニーに生まれ、現在はアメリカのネバダ州のヘンダーソンを拠点にトレーニングしてますね。

ここまでのレコードは25勝19KO1敗。戦績がしめす通りのハードパンチャーであり、身長192センチ、リーチも193センチとラミレスに勝る体格を持ちますな。

キャリアの中ではWBOユースタイトルを獲得。無敗の相手に勝利してWBOヨーロピアンタイトルも獲得し、元チャンピオンのトマシュ・アダメクもノックアウトしております。

後にオレクサンデル・グヴォジクに挑むドゥドゥ・ヌグンブにも判定勝ちしており、IBOタイトルも獲得。WBOインターナショナルタイトルも獲得しますがダミアン・フーパーにまさかの判定負けを喫してますな。

その後もIBFアメリカ大陸タイトルやWBOインターナショナルタイトルを取り返してまたランキングを上げてきています。ラミレスはキャリアハイの相手となりますね。

選手としての特徴はオーソドックスの構えから相手と間合いを詰めて中間距離からワンツーを打ち込んでくるボクサー型。右ストレートはなかなかの威力を誇っており破壊力もありますな。

基本的に身体能力は高くなく、距離感を掴むのに数ラウンド使うことが多いです。ラミレスは動き回ることが予想されるので動く方向へのフック、ボディで動きを止めていかないとダメですね。

もうフラフラやないですか…ヒルベルト・ラミレスvs.ジェシー・ハート1

試合予想

今回予想ですがラミレスの8ラウンドKO勝ちでいきたいと思います!

多分この試合はラミレスの一方的な試合になる。距離感を掴むのに時間がかかるスラモフを尻目にラミレスが開始からアクセル全開で打ち込んでサイドに回れば負けることはまずないかな。

ラミレスの厄介なところは運動量と手数。ハートに苦戦した時も必ず打ち返してかなり気が強いし、手数を必ず出してくるのでこいつからポイントを取ること自体が難しい。

スラモフの右はかなり鋭いしワンパンチを当てれば倒せる可能性はなくもない。しかしラミレスは打たれても強いし、倒すことはとても難しいと思う。

序盤からラミレスが手数を上下に散らしてボディと顔面にフックを打ち込んで大きくリングを使う試合になると思います。スラモフはついていけないまま消耗して削られてしまうかな。

そして8ラウンドになると耐えきれなくなったスラモフがロープに詰まってレフェリーが救い出すような形でストップ。ラミレスが2階級制覇を達成してコバレフあたりを迎え撃つのではないかな。

まぁロシア勢が強いとはいえここではメキシカンのラミレスに頑張って欲しい。もしもスラモフが勝てば正規チャンピオンが全員ロシアンになるからな笑笑。

一昔前のヘビー級がこのような事態になっていたけどやはりアメリカ大陸の選手にも頑張ってもらいたい。ラミレスの試合は好きな形だしここでは勝ち抜いて欲しいな。

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メキシカンスタイルのサウスポー!ヒルベルト・ラミレス!

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