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こんにちは管理人です。

今日は2019年の後半に行われる予定のWBO.WBC世界スーパーライト級タイトルマッチ

王者ホセ・ラミレスvs.ビクトール・ポストルの一戦を予想します!!

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

こーれはマジでどうなるかわからんぞ…ジョシュ・テイラーvs.レジス・プログレイス予想

この試合はラミレスの4度目の防衛戦ですね!

両者の紹介

ホセ・ラミレスについて

ラミレスは1992年生まれの26歳。アメリカのカリフォルニアのアベナル生まれで現在も在住。カリフォルニアではかなりの人気を誇っており地元のヒーローですな。

ここまでのレコードは25勝17KO無敗。全戦全勝のレコードを持ち身長178センチ、リーチも184センチと前回の試合で破っているモーリス・フッカーほどではないながらも恵まれた体格を持ちます。

ここまでのキャリアではNABFジュニアタイトルやWBCアメリカ大陸タイトルを獲得。当時無敗のマイク・リードをKOして世界タイトルに挑戦することとなります。

世界戦ではアミール・イマムに判定勝ちして空位のタイトルを獲得。さらに無敗のアントニオ・オロスコを2度ダウンさせて大差判定勝ちなどキャリアを積んでいきます。

しかし今年2月の防衛戦では元WBOライト級タイトル挑戦者でサウスポーの強打者のホセ・セペダに大苦戦。何度も左ストレートを浴びて僅差判定をモノにしましたが間合いを取る相手への課題を残しましたな。

しかし今年7月に敵地テキサス州にて決まったWBO王者で当時無敗のモーリス・フッカー戦で大ブレイク。フッカーはここまで無敗で全ての世界戦を敵地で勝ち抜いてきたロングマンでしたな。

初回から前に出てスリップ気味のダウンを奪うとフッカーは間合いを与えてもらえず四苦八苦。左ボディを食らって効いたシーンもありましたが6ラウンドに痛烈なワンツーからの左フックを効かせると後退したフッカーに連打をまとめてストップ!見事に無敗のまま統一王者となりましたな。

この勝利でラミレスはジョシュ・テイラーとレジス・プログレイスのWBSSトーナメント決勝にしてWBA.IBF王座統一戦の勝者との対戦が濃厚に。クロフォード以来の4団体統一に向けて負けられませんな。

選手としての特徴はガードを高く上げて間合いを詰めてから左フックのリードと右ストレートを放り投げてくるプレッシャーファイター。接近戦でも左右フックを振り回すし中間距離でも戦えてパンチの戻りも速いですな。

ただこの選手はパンチの反応が良くない。セペダ戦でも比較的速くないセペダのパンチを何度も被弾していたし、減量も苦しいのかフッカーのボディブローが明らかに効いたシーンもありましたな。

俺今日からラミレスのファンになるかも笑笑モーリス・フッカーvs.ホセ・ラミレス 試合後のコメントもあり!

ビクトール・ポストルについて

ポストルは1984年生まれの35歳。ウクライナの出身で現在はアメリカのカリフォルニア州に拠点を置いているスーパーライト級の強豪ボクサーですな。

ここまでのレコードは31勝12KO2敗。キャリアの中で敗れているのはパウンド・フォー・パウンドキングのテレンス・クロフォードと現IBFスーパーライト級王者であるジョシュ・テイラーのみ。ポストルも元WBC王者でありますな。

キャリアの中では元WBO王者のデマーカス・コーリー、コンテンダーのヘンリー・ランディーを撃破。トルコのセルトゥク・アイディンを痛烈にKOしております。

そして元WBC暫定王者のルーカス・マティセーと空位のWBCタイトルを争ってマティセーの目を集中攻撃して10ラウンドKO勝ち。番狂わせを起こしてマティセーに土をつけております。

その後はテレンス・クロフォードとの統一戦に敗れて王座陥落。その後はアクティブではなかったものの昨年テイラーと敵地で対戦して判定負けしたもののテイラーを苦戦させて実力を示しましたな。その後2連勝してWBCスーパーライト級の指名挑戦者となりましたな。

選手としての特徴は身長180センチ、リーチ187センチのスーパーライト級ではかなり恵まれた体格を生かしたアウトボクサー。KO率に反して右ストレートはかなり威力があり硬質です。

テクニックに優れており打てばすぐにサイドに逃げるのでラミレスとの試合は結構わかりやすい試合になりそう。ラミレスを警戒させる威力の右を出せるかどうかになるかな。

クロフォードが王座統一!! テレンス・クロフォードvs.ビクター・ポストル

試合予想

今回の予想ですがラミレスの判定勝ちでいきたいと思います!

そう思ってはいるけど実際ポストルが勝っても全くおかしくはないな笑笑。多分この2人の間にそんなに差はないしラミレスの陥落も十分にあり得る。

ラミレスを買った理由はアグレッシブさ。彼はいつも頭を振り手数を出してくるのでポイントを拾いやすいしポストルはフットワークがいいわけではないから逃げきれない気がする。

ラミレスは左右フックを開いているところにねじ込んでくるのであたりが浅くても見栄えがいいしこの攻勢でポイントをピックアップすることになるかな。115-113で多少判定に議論はあるかもしれない。

ポストルが逆に勝つとすればあのジャブでラミレスの動き出しを寸断してラミレスが近づいてくるとクリンチ。さらにガードの上からでも右ストレートを放って警戒させることでポイントアウトは狙うことができる。

しかしラミレスは馬力が相当あるしマジで止まらない。フッカーのボディを効かされても前にどんどんでてくるしタフさが尋常ではない分ラミレスの勝利を推しますね。

まぁポストルもキャリアにもっと恵まれてたらなぁ。この人は本当にアクティブではなかったしスキルを見せる機会が少なすぎた。王者として長期政権を狙えたと思うけどな。

ジャブの差し合いではポストルが勝ると思うけどラミレスが押し込んで微妙な判定勝ち。ポストルは実力を示してまた世界タイトルマッチを行うことになる気がするな。多分空位となるだろうタイトルの決定戦で。

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カリフォルニアの左フッカー!ホセ・ラミレス!

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