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こんにちは管理人です。

今日は2017年ラスベガスで行われた143ポンド契約ノンタイトルマッチ10回戦

ホセ・ラミレスvs.ジェイク・グウリセオの一戦です!

スコットランドの栄冠やな…ホセ・ラミレスvs.ジョシュ・テイラー予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はラミレスのウェルター級テストマッチ。スーパーライト級でアメリカ大陸王座を持っているラミレスはここまで無敗のコンテンダー。ロンドンオリンピック代表の肩書を持っておりますな。

グウリセオはオハイオのヤングスタウン出身のコンテンダー。後に世界チャンピオンとなるビクトール・ポストルやスーパーライト級コンテンダーのアレックス・サウセドなどに敗れておりますな。

そしてこの試合は開始からラミレスがワンツーからのボディを効果的に当ててきてガンガン押し込む展開に!グウリセオはほとんど返せないまま2ラウンドに大きく目の上をカット!激しく流血してしまい、ストップされました!

それではこの試合を振り返ります!

俺今日からラミレスのファンになるかも笑笑モーリス・フッカーvs.ホセ・ラミレス 試合後のコメントもあり!

試合経過

1ラウンド

グウリセオはジャブをついてきてガードを高くあげる。

ラミレスは前に出てきて左ボディを打ち込んでくる。

そしてワンツーとジャブをコツコツと打ち込んでくる。

そしてワンツーからのボディを打ち込んでヒットを重ねる。

グウリセオはいきなり苦しく、クリンチに逃げるなど苦しい!

ラミレスはガードを固めてジリジリ出てきてジャブをついてくる。

そして右ストレートを打ち込んでオーバーハンドで打つ。

さらにクロスを打ち込んできて動き出しを狙ってくる。

グウリセオはみるみるうちに下がって自信をなくす。

そして左右フックを返すものの全てガードの上。

ラミレスは痛烈な左ボディを打ち込んでグウリセオは後退。

そしてワンツーを打ち下ろしてまたもボディを打ち込む。

グウリセオは打ち返すものの打ち終わりにボディを打たれる。

ラミレスは頭を振ってきてグウリセオはジャブを返す。

スコットランドのスイッチサイクロン!ジョシュ・テイラー!

2ラウンド

ラミレスはガードを固めて左フックをリードに使う。

そしてジャブをついてきてワンツーからのボディを打つ。

さらにワンツーをガードの外から当てて圧倒する。

グウリセオはクリンチしてきてフックが当たってカット。

ラミレスは容赦なく前に出てきてワンツーとショートのフックを打ち込む。

そして大きなフックを伸ばしてきてワンツーを返す。

グウリセオはかなり出血してしまい、苦しい。

ラミレスはジャブからの左アッパーを返して前にくる。

ここでグウリセオの流血が激しくなったことでストップ!ラミレスが圧勝しました!

スタイル的にそうなるよな…ホセ・ラミレスvs.マイク・リード

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所感

止まらんなぁ…

ラミレスはやはり前に出てくると強いね。動きが直線的なところはあるんだけど相手がまっすぐ下がる相手にはめっぽう強いしこいつは怖いわ。

基本的に彼はカウンタースタイルの相手には苦戦する。セペダとかポストルには苦戦してたし、ディフェンスが良いことは決してないんだよな。

でもオフェンスはすごいしここだけでほとんど持ってる気がする、馬力もかなりすごいしプレッシャーをかけて追い詰めた時の強さは無類やね。

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カリフォルニアの左フッカー!ホセ・ラミレス!

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