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こんにちは管理人です。

今日は2005年メンフィスで行われたスーパーウェルター級ノンタイトルマッチ10回戦

アイク・クォーティvs.バーノ・フィリップスの一戦です!

パンチのキレがヤバし…アイク・クォーティvs.アンドリュー・マレー

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はクォーティの復帰2戦目。フェルナンド・バルガスに負けてから5年ほどリングから離れたクォーティはカムバック。元WBA世界ウェルター級チャンピオンでありデラホーヤと激闘を演じてますな。

フィリップスはベリーズ諸島の生まれでコロラドを拠点としているファイター。元WBO.IBFスーパーウェルター級チャンピオンのベテランさんであり、WBO王座を獲得したのは1993年でIBF王座は2004年の苦労人ですな。

そしてこの試合は開始からフィリップスが元気よくフックを放ってクォーティをふらつかせる展開に!しかしクォーティは中盤をジャブで支配してリード。しかーし、9ラウンドにフックを受けてダウンするなど白熱の展開の末にクォーティが中盤の貯金を守り切りました!

それではこの試合を振り返ります!

デラホーヤさんのベストバウトの1つのはずだ…オスカー・デラホーヤvs.アイク・クォーティ

試合経過

1ラウンド

クォーティは開始からタイトなガードで前にくる。

そしてジャブからのボディを打ち込んで前に出てくる。

フィリップスはサイドに回って右フックを打ち込む。

しかしクォーティはワンツーをガードに突き刺してくる!

フィリップスは左右フックをワンテンポ遅れて出してガードに打つ。

2ラウンド

クォーティはジリジリプレッシャーをかけてくる。

そしてボディを打ち込んでフックをねじ込んでくる。

フィリップスは変則的でいきなりフックを打ち込む。

クォーティは左右フックを打ち込んで前にくる。

フィリップスは左右ボディを返してガードにワンツーを打ち込む。

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3ラウンド

フィリップスは振り回してきてアッパーを伸ばす。

そしてサイドに回って思いっきりアッパーを狙う。

クォーティはクリンチしてきてそのままボディを打ち込む。

そしてストレートを打ち込んできてジリジリ前へ。

さらに左フックからの右ショートを突き刺してくる!

ニカラグアのヤンチャな闘牛士!リカルド・マヨルガ!

4ラウンド

フィリップスはクロスを返して組みついてくる。

クォーティはショートの右を打ち下ろしてパンチはよりシャープ。

そしてガードを固めて前に来てフィリップスはフックをリードに使う。

クォーティはジャブをついてきてプレッシャーをかける。

そしてガードにジャブを当てて右をヒットさせる。

5ラウンド

フィリップスは頭を小刻みに振って的を絞らせない。

そしてジャブをついてきて突っ込むとクリンチ。

クォーティはなかなかやりにくそうだが落ち着いてジャブを打つ。

そして前に出てきて手数を少し多く出してくる。

フィリップスはクリンチしてきてやりにくさ全開。

6ラウンド

クォーティはプレッシャーをかけて前に出てくる。

フィリップスは左右アッパーを出してサイドへ回る。

そしてジャブをついてクォーティは矢継ぎ早にジャブを打つ。

フィリップスは飛び込んできてフックをねじ込む。

クォーティは間合いが詰められると鋭い右ショートを打つ!

ハイペースな攻防や…アイク・クォーティvs.ビンス・フィリップス

7ラウンド

クォーティはジリジリ出てきてワンツーを打つ。

そしてガードをガッチリと固めてきてワンツーを打ち下ろす。

フィリップスは少しずつ押し込まれ始めてくる。

クォーティは前に出てくるとショートの左フックをヒット!

そしてはたき落とすような右打おろしをねじ込む。

8ラウンド

フィリップスはスリップしてしまい、疲れも見える。

そしてサイドに回って大きく間合いを取ってくみつく。

クォーティは前に出てきてボディを打ち込んでくる。

そしてジャブをコツンと当てて顔を弾いてくる。

クォーティはフックを打ち込んできて前に出てくる。

モーターシティは不憫…アイク・クォーティvs.オーバ・カー

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9ラウンド

クォーティは前に出てきて右ストレートを打ち込む。

そして頭をかすめてきてプレッシャーをかけてくる。

フィリップスは下がるようになり元気がなくなる。

クォーティはボディを差し込んでコツコツ出てくる。

しかしフィリップスはカウンターの左フックをヒット!クォーティは背中からダウン!

10ラウンド

フィリップスは左右ボディを打ち込んで前にくる。

そしてフックを打ち込んできてここにきて息を吹き返す。

クォーティはガードを固めてまだ足元がふらついている。

しかしジャブをコツコツ当ててきて中盤からはまた前にくる。

フィリップスは間合いを取り、フックを返してくみつく。

判定は95-94が2人、96-93が1人の3-0でクォーティ!

ちなみに僕は96-93でクォーティでした!

何も起こらせない強さ…ウィンキー・ライトvs.アイク・クォーティ

所感

ピーンチ…

クォーティ9ラウンドやばかったね。まぁこの人はよくダウンしてるから特別打たれ強い訳ではなかったけど今回のダウンはかなり効いていたね。

フィリップスはとにかく変則的。やりにくいしいきなりリードのフックを打ち込むのはかなり嫌なパンチやね。やりにくさは教科書を超えるからな。

まぁ2人とも全盛期を過ぎてるんだけど良い試合だった。ベテランになったからこそ良い試合をやれることもあるし、この試合が典型的なのかな。

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