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こんにちは管理人です。

今日は2019年9月21日に行われるスーパーミドル級ノンタイトルマッチ

ピーター・キーリンvs.アルフレド・アングロの一戦を予想します!!

プラント様がベストパフォーマンスでいいんじゃね?カレブ・プラントvs.マイク・リー 試合後のコメントもあり!

この試合は元王者同士の試合になりますね!

両者の紹介

ピーター・キーリンについて

キーリンは1983年生まれの36歳。キューバ系でイリノイ州シカゴに生まれて現在はニューヨークのブルックリンに在住しています。ニックネームはキューバの名選手"キッド・チョコレート"で試合後にチョコレートをばらまくパフォーマンスで知られています。

ここまでのレコードは34勝23KO1敗1引き分け。前回の試合では元IBF王者のカレブ・トゥルーアックスとIBF指名挑戦者決定戦をやりましたが偶然のバッティングでノーコンテスト。リマッチも決まってましたがトゥルーアックスが足首を負傷してしまいアングロと対戦することになりましたな。

キーリンは元WBOミドル級王者。キャリアも厚くこれまでアンディ・リーとドロー、レジェンドのウィンキー・ライトに勝利、さらにミドル級3冠王のハッサン・ヌダン・ヌジカムにも勝利している文字通りの強敵です。

キーリンは当時ミドル級のブギーマンでハイリスクローリターンだったマット・コロボフとの試合を避けて王座を返上。その後WBA王者のダニエル・ジェイコブスとのビッグマッチに臨みましたが打たれ弱さを露呈して初回KO負け…スーパーミドル級に階級をあげています。

ハッサン・ヌダン・ヌジカムとの激闘は凄まじくヌジカムはキーリンのカウンターの前に6度ものダウンをしたものの肉薄してキーリンは大苦戦。12ラウンドにダウンを奪って勝利を手繰り寄せましたが素晴らしい激闘でしたな。

選手としての特徴はとにかく強い右ストレートをメインウェポンとするアウトボクサー。特に相手の入り際を狙った右ショートと離れ際の左フックはかなり強く、ヌジカムからは6度ものダウンを奪っています。

その反面かなり打たれ弱く、ジェイコブスに敗れた試合もあればコンテンダー時代に受けたダメージから1年以上ブランクが空いてしまったことも…また、腕をめいいっぱい振れることが前提のスタイルのためガブリエル・ロサド戦のように距離を詰められると苦戦する傾向があります。

ヌジカムさんゾンビ並みの回復力…ハッサン・ヌダム・ヌジカムvs.ピーター・キーリン

アルフレド・アングロについて

アングロは1982年生まれの37歳。メキシコのバハカリフォルニア州メヒカリの出身で現在はアメリカのカリフォルニアにて住んでおりますな。激闘王として多くの人気を集めております。

ここまでのレコードは25勝21KO7敗。負け数も多いものの戦績が示す通りのパワーを誇っており多くの強豪とこれまで対戦。フリオ・セサール・チャベス・ジュニアの対戦相手候補として名前が挙がっております。

キャリアの中ではコンテンダーのガブリエル・ロサドをKO。当時無敗のハリー・ヨルゲイをKOしてWBOスーパーウェルター級暫定王座を獲得したことがありますな。しかもこの試合は強烈でヨルゲイはアングロの左フックで白目をむいて失神してましたよね…

その後にはコンテンダーのホエル・フリオ、元WBAスーパーウェルター級王者のヨアキム・アルシンら下しておりますが負け数の多さも気になりますよね。

負けた相手は元IBFウェルター級王者のカーミット・シントロン、コンテンダーのジェームス・カークランド、WBAスーパーウェルター級王者となるエリスランディ・ララ、3階級制覇王者となるカネロ・アルバレス、元WBCスーパーウェルター級王者のセルヒオ・モラがおりますな。

選手としての特徴はとにかく前に出てきて振り回してくる展開的なファイター。ガードをがっちりと固めて前に出てプレッシャーをかけてくるためキーリンの苦手なタイプと言えます。

打たれ強さはかなりのものでカネロのコンビネーションをもらって立ち続けてましたし左右フックはララをダウンさせるほど強烈です。しかしパンチをもらいやすいことも事実でキーリンのカウンターをまともにもらうとやばいかも笑笑。

アングロさんストップに激おこ…カネロ・アルバレスvs.アルフレド・アングロ

試合予想

今回の予想ですがキーリンの判定勝ちでいきたいと思います!

この試合は間違いなく激闘になると思う。この2人のスタイルは噛み合うしキーリンのカウンターも当たればアングロのアタックも功をそうする場面があると思う。

キーリンはカウンターの切れ味がものすごいけど基本的に足があまり動かないのと展開的に打たれ弱く、効いてしまったら足が動かなくなるし回復するのもかなり遅い。これは大きな弱点になる。

アングロが思いっきり前に出てロープに押し込んで左右フックをねじ込みまくっていくと勝負は分からなくなる。この試合は大きな激戦になると思いますね。

しかしその中でもナチュラルに大きなキーリンのパンチ力とカウンターの切れ味を買いたいかな。アングロはどうしても打たれやすいしキーリンのパンチをまともにもらってただで済むとは思えない。

どこかでキーリンの左フック、左アッパーをまともにもらってダウンするのではないかな。立ち上がったもののパンチの効果の差で勝っていたキーリンが判定勝ち。こんな感じになると思う。

てゆーかアングロさんもうチャベスとやらないのかな?笑笑。チャベスとやるならかなり大きなお金が入るしやりたいと思うけど。まぁこの試合の方が世界タイトルに近くはなりますけどね。

構図的にオフィシャルではなくてもこの試合の勝者がIBF王者のカレブ・プラントかWBC王者のアンソニー・ディレルへの挑戦権を引き当てそう。2人ともネームバリューもあるしそうなればいいな。

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