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こんにちは管理人です。

今日は1994年フランスで行われたWBA世界ウェルター級タイトルマッチ

王者クリサント・エスパーニャvs.アイク・クォーティの一戦です!

デラホーヤさんのベストバウトの1つのはずだ…オスカー・デラホーヤvs.アイク・クォーティ

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この試合はエスパーニャの3度目の防衛戦。エスパーニャはベネズエラのハードパンチャーでイギリスを主戦場としているチャンピオン。メルドリック・テイラーをノックアウトしてタイトルを獲得しましたな。

クォーティはガーナのハードパンチャーでソウルオリンピック代表のコンテンダー。アフリカ連合のタイトルやWBCインターナショナルタイトルを獲得してきてここ最近はフランスで試合をしてましたな。

そしてこの試合は開始からクォーティが前に出てきてエスパーニャがコンビネーションを放って間合いを取る展開に!どちらのパンチも当たって白熱の攻防となりましたが11ラウンドにクォーティの右が炸裂してエスパーニャはダウン!さらにワンツーで横倒しになり、クォーティが決定力の高さを見せました!

それではこの試合を振り返ります!

モーターシティは不憫…アイク・クォーティvs.オーバ・カー

試合経過

1ラウンド

クォーティは開始から前にきて左フックをガードに打つ。

エスパーニャはジャブをついてサイドへと回る。

そして長いワンツーとフックを打ち込んでくる。

エスパーニャはコンビネーションをガードに打ち込んでなかなかパワーがある。

クォーティはしっかりとガードを固めてジャブをついてくる。

2ラウンド

エスパーニャはジャブを伸ばしてきてガードに当てる。

そして間合いをキープしてクォーティもジャブを打つ。

しかしエスパーニャのパンチは長く、右がヒット!

しかしクォーティはタフで前に来るとボディを打ち込む。

エスパーニャは動き回って手数もよく出てくる。

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3ラウンド

クォーティは右ボディを打ち込んで左フックを返す!

そしてガードもタイトでほとんどまともにパンチをもらわない。

エスパーニャはガードの上からパンチを当ててサイドへ。

クォーティは中盤にガードの外からの右をヒット!

エスパーニャは少しふらつくがここは耐えてジャブをついて間合いを取る。

大人の色気漂ういぶし銀…ウィンキー・ライト!

4ラウンド

クォーティはジャブをついてきてパンチがシャープ。

エスパーニャはボディを返して動き回るが右をもらう。

しかしフックをガードの外から返して適応力も高い。

エスパーニャはジャブを返してきて右クロスを打ち込む。

クォーティはジャブに左フックを合わせてレベルの高い打ち合い。

5ラウンド

エスパーニャは左目上からうっすらと出血している。

クォーティはジャブをコツコツついてきて鋭いパンチ。

しかしエスパーニャは右の打ち下ろしをクロスで当てる。

クォーティはガードを固めてジャブをコツンと当てる。

そしてクロスを当ててきて左右フックを返してヒット!

6ラウンド

エスパーニャはロングのジャブをついて間合いを取る。

クォーティはジャブをダブルでついてハンドスピードは速い。

さらにボディを打たれるものの打ち終わりにジャブを返す。

クォーティは左右フックをガードするが手数は劣る。

エスパーニャはよく動いて回転力も高いし一流。

この試合が分岐点かなぁ…アイク・クォーティvs.ホセ・ルイス・ロペス

7ラウンド

エスパーニャはジャブをコツコツついて下がる。

そしてガードの上から右を当てて間合いを取る。

クォーティは前に出てくると綺麗にジャブをヒット!

エスパーニャは左右ボディを打つがクォーティはアッパーを返す。

クォーティは打ち終わりに右を当ててパンチが硬い。

8ラウンド

クォーティは右ボディを打ち込んで前に出てくる。

エスパーニャはジャブをついてきてロングレンジに佇む。

そして長いワンツーをガードの上に当ててくる。

クォーティはワンツーを返してくるが少し間合いが遠い。

エスパーニャはクロスを当ててスキルの高さを見せる。

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9ラウンド

クォーティはジャブをついてきてとてもパンチが鋭い。

しかしエスパーニャは長いフックを打ち込んでくる。

そしてアングルを変えてきて細かいスキルはこちらが高い。

クォーティは前に出て体をつけるとボディとアッパーを打つ。

エスパーニャはフックを打つが打ち終わりにジャブをもらう。

意外と幅広いバルガスさん…フェルナンド・バルガスvs.アイク・クォーティ

10ラウンド

エスパーニャはワンツーを伸ばしてきて頭を振る。

そして間合いをとってきてサイドへと回っていく。

クォーティほ速射砲のようなジャブをコツコツつく。

そして潜り込んでのボディを打ち込んでジリジリ間合いを詰める。

さらに打ち終わりにジャブを当てて顔を弾く!

11ラウンド

クォーティは前に出てきて打ち終わりに右をクリーンヒット!

エスパーニャはふらついてクォーティがワンツーをフォローするとエスパーニャはロープダウン!

エスパーニャはかなりのダメージを負ってクォーティは仕留めにくる!

そしてワンツーからの右を当てるとエスパーニャは間を置いて横倒しにダウン!セコンドがタオルを投入しました!

緊張感のあるジャバー対決…バーノン・フォレストvs.アイク・クォーティ

所感

決定力ヤバ…

クォーティの恐ろしさが11ラウンドに凝縮されていたな。彼の番地ならいつでも試合を決められるし、そのことがよーくわかった試合だった。

ストップまで個人的にはほとんど互角でエスパーニャ強いなぁと思っていた。クォーティもなかなか前に出られずパワーを感じていたよな。

だからこそパワーと最後のフィニッシュがすごかった。ワンツーの鋭さがものすごかったし、この人のストレート系のパンチは歴代ランキング入るな。

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