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こんにちは管理人です。

今日は2020年10月31日にテキサス州で行われる予定のスーパーライト級ノンタイトルマッチ

レジス・プログレイスvs.ファン・エラルデスの一戦です!!

プログレイスさんまさかの楽勝で決勝へ…レジス・プログレイスvs.キリル・レリク 試合後のコメントもあり!

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はプログレイスの再起戦ですね!

両者の紹介

レジス・プログレイスについて

レジス・プログレイスは1989年生まれの31歳。プロデビューは2012年でアメリカのルイジアナ州ニューオリンズ出身の強打のサウスポーです。

ニューオリンズは最近ボクシングが盛んではなく、イベントもなかったのですが彼の活躍でテリー・フラナガン戦は超満員でイベントを成功させていますね!!

プログレイス自身はここまでプロキャリアで3戦しか世界戦をしていません。しかしそれでも世界に2000人近く登録されているスーパーライト級で1位の評価を得ていたことからポテンシャルの高さがうかがえますね。

地元のニューオリンズでは絶大な人気と集客力を誇り、BOX SCENEでも彼の試合のレビューは大きく報じられ、期待の高さがわかりますね。

身長173センチの彼はリーチ170センチ。恵まれた体格ではないものの最大の武器は圧倒的なパワーを誇る左の拳で、中間距離から放つ左ストレートは一撃で相手を沈める威力を誇り、ベラスコをKOした左ボディやインドンゴの入り際に合わせた左アッパーも対戦相手からしたら恐怖の的ですね・・・

前にはWBCのダイヤモンド王座とWBA王座を保持しており暫定王座も獲得、WBSSスーパーライト級トーナメントに参戦しており、30歳と肉体のピークにあることもあり、今後の活躍が最も期待される一人。先物買いですが、個人的にはそのうちパウンド・フォー・パウンドのリストにも顔を出してくるのではないかと感じています。

最近は元世界王者クラスとの対戦も増えWBSSの準決勝戦ではWBAスーパーライト級王者のキリル・レリクを下してWBA正規王座を獲得!決勝への進出をノーダメージで決めています!

このトーナメントではWBCシルバー王者のジョシュ・テイラー、IBF王者のイバン・バランチュクが参戦しており、レリクのWBA王座を合わせると、優勝者は3団体のベルトを統一。文字通りスーパーライト級最強の称号を得ることができます。

そしてプログレイスは準決勝でレリクを圧倒してKO!WBAタイトルを獲得して決勝へと駒を進めました!

しかしファイナルではテイラーの接近戦の前に判定負け。しかしテイラーの眼を大きく腫らせるなどそのパワーを見せておりフッカーとの試合は間合いを取り合う試合になるかな。

プログレイスのスタイルはとにかく怖い間合いを保つボクシング。相手と必ず一定の間合いを保ちながら左のカウンターをちらつかせることでインサイドに入りたい相手に恐怖を与えるボクシングですね!

相手は思い切って間合いを詰めるとカウンターが飛んでくるし踏み込めないと一方的にガードの上からのワンツー、ボディで削られ続ける地獄となります・・・

この人の強さは穴のなさ。フラナガン戦で見せたように12ラウンド走り切るスタミナもあればインドンゴ戦のように効かせた相手を一気に攻め落とすこともでき、顔面でもボディでも相手を一撃で沈めるパンチも持っています。

ただ、インサイドに入られた時、腕を振り回すスペースがなくなった時にどうなるかは未知数です。プログレイスの間合いに入るためには多くの勇気がいりますね。

インドンゴさんアメリカにて再び散る レジス・プログレイスvs.ジュリウス・インドンゴ

ファン・エラルデスについて

エラルデスは1990年生まれの30歳。アメリカのカリフォルニアの生まれであり現在はネバダ州のラスベガスの北部にて拠点を置いておりますな。

ここまでのレコードは16勝10KO1引き分け無敗。唯一勝てなかった試合は元IBFスーパーフェザー級チャンピオンのアルヘニス・メンデスとの試合で引き分けた試合のみですな。

キャリアの中ではスローにキャリアを進めてきて無敗だったホセ・ボレゴを下してプロスペクトのエディ・ラミレスもノックアウト。10ラウンドの試合は3回しか経験してませんな。

選手としての特徴はシャープなパンチが持ち味の中間距離のボクサー。少し単発気味なもののワンツーとジャブを出しながら前に出てきますな。

プログレイスとほとんど同じ間合いでどちらも単発気味なのでなかなか見応えがありそう。パワーではあちらが上手だけどシャープさはエラルデスが上手だね。

やはりギリギリ勝てたな…レジス・プログレイスvs.ジョシュ・テイラー 試合後のコメントもあり!

試合予想

今回の予想ですがプログレイスの判定勝ちでいきたいと思います!

結構迷ったけどプログレイスでもノックアウトするのは難しいかもしれない。パワーに勝るし、パンチの効果で勝る分勝つことは勝つんだろうなと思うけどね。

おそらくこの2人の試合を分けるポイントはパワーとタイミング。プログレイスはスピードはあまりないけどパワーとタイミングに関してはかなり特筆すべきものがある。

ハンドスピードとシャープさではエラルデスが上なんだけど、プログレイスが入り際にカウンターを合わせて間合いが空いてくるとボディを打ち込んでくると思うな。

そしてパンチの効果で勝るプログレイスがコツコツポイントを積み重ねて97-93ぐらいの判定で無理なく勝つ。エラルデスのシャープなパンチを封じ込めると思います。

まぁプログレイスの場合はパワーがとにかく売りだからな。スーパーライト級のチャンピオンクラスの中ではおそらくパワーは1番ある。鈍器のようなパワーだからね。

ラミレスは前に出てくるフィジカルの強さ。テイラーは回転力の高さ、バリオスは間合いの長さとかでみんな色々とオリジナリティがあって良いと思いますね。

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左の剛腕を持つ狼男…レジス・プログレイス!

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