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こんにちは管理人です。

今日は2019年10月26日に行われる予定のヘビー級ノンタイトルマッチ

ジョセフ・パーカーvs.デレク・チゾラの一戦を予想します!

ジョシュアさん必ず勝たなければならない試合へ…アンディ・ルイスvs.アンソニー・ジョシュア2予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合は世界への扉を開く試合となりそうですね!

両者の紹介

ジョセフ・パーカーについて

パーカーは1992年生まれの27歳。ニュージーランドのオークランドの出身でニュージーランド初の世界ヘビー級王者としてとても有名でございますな。

ここまでのレコードは26勝20KO2敗。戦績が示す通りの強打者で身長は193センチでビッグマンが無双しているヘビー級の中ではあまり体格的には大きいわけではないですね。

キャリアの中ではWBAオセアニアタイトルやらWBOオリエンタルタイトルやらをやたらと獲得して世界ランキングを上げてきましたが後にアンソニー・ジョシュアを苦戦させるカルロス・タカムのタフさの前にスタミナ切れを起こして大苦戦して判定勝ちしてます。

ちなみに世界を取る前の試合では京太郎選手がKO負けしているソロモン・ハウモノをKOしておりWBO王者時代には日本で京太郎と防衛戦をする話もあったこともありましたな。

そして今をときめくアンディ・ルイスとWBO王座決定戦で対戦してパーカーはニュージーランドの地元で僅差判定勝ち。ニュージーランド初の世界王者に輝いております。

しかし防衛戦はあまり面白くない試合が続いておりラズバン・コジャヌに凡戦の末判定勝ち。さらにイギリスに乗り込んで指名挑戦者で当時無敗のヒューイー・フューリーと対戦してこれまた凡戦の末アクティブさで優って判定勝ちしております。

しかしWBA.IBF統一王者のアンソニー・ジョシュアと統一戦をしてこの試合ではサイズを生かすジョシュアの前に踏み込めず大差判定負け。再起戦でもイギリスでトップコンテンダーのディリアン・ホワイトをダウンさせたものの判定負けしております。

その後は昨年末にアレクサンドル・フローレスをKOして今年に入ってDAZNと契約。かつてウラジミール・クリチコに挑んで敗れたアレックス・リーパイをKOしておりますな。

選手としての特徴はオーソドックスの構えからガードを構えて前に出てきてワンツーを振ってきて返しの左フックが強烈なタイプ。馬力に優れたタイプですが足を使ったボクシングもできます。

チゾラは前に出てくるためパーカーが前に出てくるのかそれとも足を使って間合いを取るのかによって試合の流れはかなり変わります。基本的にパーカーは中間距離が得意なので間合いを取りそうかな。

ルイスさん凡戦の末に負けていた…ジョセフ・パーカーvs.アンディ・ルイス

デレク・チゾラについて

チゾラは1983年生まれの35歳。アフリカのジンバブエ生まれで現在はイギリスのロンドンに在住。国籍もイギリス国籍を取っており拠点はロンドンですな。

ここまでのレコードは31勝22KO9敗。負け数の多さが目を引きますが多くがトップ選手たちに喫したものでタイソン・フューリーとディリアン・ホワイト、ロバート・ヘレニウスを追い込んだことで有名です。

キャリアの中では若き日のタイソン・フューリーを大いに苦しめたことで知られておりさらに当時無敗でトッププロスペクトとされていたフィンランドの巨人のロバート・ヘレニウスを敵地で追い込んだ末の僅差判定負け。

この試合が評価されて当時のWBC王者であったビタリ・クリチコに挑んで判定負け。しかしこの試合の注目ポイントはそこではなくて弟で統一王者のウラジミール・クリチコに水を吹っかけるわビタリにビンタするわ解説できていた元王者のデビッド・ヘイと大喧嘩するわでバッドボーイぶりを炸裂させております。

そしてヘイとは遺恨マッチで対戦。トレーナーのアダム・ブースを負傷させられた怒りに燃えるヘイにフルボッコにされて5ラウンドKO負けしましたが今では仲直りしておりヘイがマネージャーになってますね笑笑。

その後はパッとせずフューリーとのリマッチではいいところなくKO負け。IBF指名挑戦者となるクブラト・プレフにも僅差判定負けを喫してましたが後にトップコンテンダーとなるディリアン・ホワイトとファイト・オブ・ザ・イヤー級の激戦を演じて僅差判定負けしてまた脚光を浴びます。

その後はEBUタイトルマッチに敗れてしまったもののコンテンダーのカルロス・タカムを逆転の失神KO。ホワイトとのリマッチに臨みましたが一進一退の攻防の末に11ラウンドに左フックをまともにもらって失神KO負けを喫します。

しかしここでトレーナーをデイブ・コールドウェルに変えてタカムと激戦を演じたセナド・ガシを下して復活。かつてデオンテイ・ワイルダーに挑戦して苦戦させたアルツール・スピルカを2ラウンドで破壊してこの試合を迎えております。

選手としての特徴はとにかく前に出てきて打ち合いを挑んでくるファイター。真正面からどんどん出てきてガードの上だろうがなんだろうが左右フックを振り回してきます。

しかもこの人はパンチ力が強いのとボディから顔面に返すパンチがうまい。スタミナもかなりあり対戦相手が誰であったとしてもスタイルを変えない強さを持っているタフなファイターです。

これは文句なしですわ…ディリアン・ホワイトvs.デレク・チゾラ2

試合予想

今回の予想ですがチゾラの判定勝ちでいきたいと思います!

これはもうほとんどどっちが勝つかわからないので個人的な願望です笑笑。パーカーは個人的にあまり好きではないかな笑。なぜなら試合がつまらないから。

多分この2人の組み合わせならもみ合いが多い試合になるから手数と回転力がキーになる。そうするともみ合いになったとしても手を出してくるチゾラがホームだし有利かなと思います。

パーカーのパンチは右ストレートがかなり貫通力があるんですけどそれはある程度のスペースが必要。チゾラはそのスペースを御構い無しに潰して前に出てくるのでパーカーはやりにくいと思う。

そしてガードの上でも腕でもとりあえず打ちまくるチゾラが押し込んで押し込んでパーカーはイライラしてきて結果的にはポイントでチゾラが115-113で切り抜ける。こんな感じかな。

まぁパーカーが目立たないのは世界戦が面白くないことに違いない。肝心のジョシュアとの試合もつまらなかったしヘビー級チャンピオンとしての存在感が薄いんだよなぁ。

チゾラはヘイとの試合以降はバッドボーイぶりが鳴りを潜めたけどキャラが立ってるしキャリアの終盤。最後にもう一度でもいいから世界タイトルマッチのチャンスを与えてあげたいな。

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