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今週末に地元のリーズにて3度目の防衛戦をソフィアーヌ・タコーチトを相手に控えているジョシュ・ワーリントンさん。IBFフェザー級タイトルを保持しておりますが他のチャンピオンたちがワーリントンとの試合を避けたのでタコーチトとの試合になったとプロモーターのフランク・ウォーレンが語っております。

ワーリントンさん失意の防衛戦へ…ジョシュ・ワーリントンvs.ソフィアーヌ・タコーチト予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

ワーリントンは前回の防衛戦であるキッド・ガラハドとの試合で僅差判定を制して指名挑戦者を撃退。次の試合はアメリカだ!と息巻いておりましたが結局のところは地元のイギリスのリーズでフランス人の相手とやるという普通の防衛戦になりましたな。

"6月に指名挑戦者のキッド・ガラハドを倒した後に他のチャンピオンとの統一戦を模索していたのは別にシークレットではないよ。簡単な真実を伝えるとワーリントンに近づくようなチャンピオンがいなかったことと誰もワーリントンと試合をやりたがらなかっただけの話さ。他のチャンピオン達に試合をやりたくないのに強要させることなんてできないからね。それにバルデスとサンタクルスの2人のチャンピオンは階級を上げることを選択したし新たのチャンピオンならワーリントンとの統一戦に意欲を見せるかもね。"

スティーブンソンが勝てばやってくれそー。

おしゃべりも得意なリーズの戦士!ジョシュ・ワーリントン!

続いて10月26日にナタニエル・ガリモアとの激突が決まっているエリクソン・ルビンさん。トレーナーのケビン・カニンガム当初対戦するはずだったテレル・ガウシャよりもガリモアの方が危険だとしております。

ルビンはかつてWBC王者で当時無敗だったジャーメル・チャーロと対戦して優位の予想とされていたものの初回KO負け。入り込んだところにショートパンチをまともにもらってしまってそのままストップされてしまいましたな。

ガウシャは2012年のロンドンオリンピック代表でWBAスーパー王者だったエリスランディ・ララと対戦してダウンを奪われた末に敗退。その後は元WBA王者のオースティン・トラウトと対戦して優位に進めていたもののまさかのドロー。しかし実質的には勝っていたということでルビンとのチャンスを迎えましたな。この試合に勝ったものが世界タイトルに近づくことは間違いなさそうですね。

"戦略という点ではドラマティックに変更しないとならなくなったね。ガウシャとガリモアは少し似てる部分もあるけどガリモアの方がよりアグレッシブに来ると思うよ。だからこの試合の変更にあたっては俺たちは少し戦略を変更しないとならなくなるね。"

ガウシャさんもアグレッシブやけどな。

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ガウシャとやるより楽やな・・・エリクソン・ルビンvs.ナタリエル・ガリモア予想

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