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こんにちは管理人です。

今日は2020年11月7日にロサンゼルスで行われたヘビー級ノンタイトルマッチ10回戦

ルイス・オルティスvs.アレクサンデル・フローレスの一戦です!

この試合はミスマッチ…ルイス・オルティスvs.アレクサンデル・フローレス予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はオルティスの再起戦。オルティスは元WBA暫定チャンピオンの41歳。キューバのサウスポーでデオンテイ・ワイルダーに敗退しておりますが逆転ノックアウト負けでスキルの高さはよく知られてますな。

フローレスはアメリカのカリフォルニア州出身のハードパンチャーでありローランド・ヘイツにお住まいでトレーニングもしてますな元IBFチャンピオンのチャールズ・マーティン、元WBOチャンピオンのジョセフ・パーカーとの試合でどちらもノックアウトされてますな。

そしてこの試合は開始からオルティスが前に出てきてアグレッシブにワンツーを打ち込んで試合を進める展開に!しかし迎えた初回45秒でオルティスがジャブをボディに当てるとクリンチしたフローレスがそのまま崩れ落ち、ダウンするアクシデント!足を負傷してまともに立てず、ストップとなりました!

それではこの試合を振り返ります!

放つパンチ全てが爆弾のブロンズボンバー!デオンテイ・ワイルダー!!

試合経過

1ラウンド

サウスポーのオルティスは開始から前に出てきてプレッシャーをかけてくる。

フローレスはオーソドックスの構えで下がってサイドへと動いていく。

オルティスはサイドに動く方向に首を刈るような右フックをリードで放ってフローレスはダッキングしてかわす。

フローレスは大きく間合いをとってワンツーをガードに当てる。

しかしオルティスはすぐに踏み込んでくるとワンツーを顔面とボディに伸ばしてロープに追い込む。

フローレスはサイドへと逃げてオルティスとの打ち合いは避ける。

オルティスはガードを固めてじりじりと出てきてとても不気味にくる。

そしてジャブをボディについて踏み込んでくるとフローレスはそのままクリンチ。

しかしこの時にフローレスはクリンチしようとしてダウンしてしまい、膝を痛めてしまった様子!

ダウンを取られて立ち上がろうとしたものの真っ直ぐに立ち上がれず、様子を見たレフェリーがストップ!45秒でのストップとなり、少し残念な試合となりました!

巨大猿が、巨人を打ち倒す!ルイス・オルティスvs.ラズバン・コジャヌ

所感

かわいそうに…

これはかわいそうだな。フローレスはダウンしたからこれはストップ負けで当たり前なんだけどウェイトの移動の時に膝がおかしくなったように見えた。

まともに立ててなかったし全てを出しきれなかったのは本当にかわいそう。この試合のためにたくさんトレーニングしてきただろうしな。

ちなみに試合後フローレスはドクターに頭が当たったときに目が見えなくなって足も痺れてしまったと話してたようですね。まぁこれもボクシングだな。

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