adsense
adsense
pickup

こんにちは管理人です。

今日は2019年10月26日にロンドンで行われるEBUクルーザー級タイトルマッチ

王者イベス・ヌガブvs.ローレンス・オコリーの一戦を予想します!!

グーラミリアンには勝てないけどな・・・リャド・マーフィーvs.イムレ・スゼーロ予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はヌガブの3度目の防衛戦ですね!

両者の紹介

ローレンス・オコリーについて

オコリーは1992年生まれの26歳でイギリスのロンドン出身。身長196センチとヘビー級でも遜色ない体格の持ち主で他のクルーザー級よりも長さで大きく勝ります。

デビューは2017年で2年の間に世界戦を迎えることとなったオコリーの戦績は12勝9KO無敗。ヘビー級統一王者のアンソニー・ジョシュアとお友達でさらにヘビー級コンテンダーのディリアン・ホワイトと大絶賛ビーフ中ですな笑。

これまでのキャリアですでにイギリス王座とコモンウェルス王座、さらにWBAインターコンチネンタル王座を獲得しておりその成長の早さはまさしくトッププロスペクト。イギリス内では敵なしの状態です。

選手としての特徴は長いワンツーを振り回してガードの外から右を思い切り叩きつけるパワフルなスタイル。打ち終わりにクリンチするシーンも多く、その時は右打ちおろしをねじ込むなどアマチュア臭さはない。

ただこの選手は離れ際に思いっきりガードが下がる。ヌガブには長い右ロングフックが有効と思われるがヌガブの右フック、オーバーハンドを離れ際にまともにもらうとかなり危ない。

ちなみにここまでヌガブクラスとの対戦の経験は皆無で12ラウンドまで行ったのも一度だけ。経験値で劣っておりヌガブをいかにロングレンジに釘付けにするかが勝負となる。

ドルティコスよスペースを作るのじゃ…ユニエル・ドルティコスvs.マイリス・ブリエディス予想

イベス・ヌガブについて

ヌガブは1988年生まれの30歳。ベルギー生まれのベルギー人で現在でもベルギーを拠点としておりリャド・マーフィーと同じくベルギーのコンテンダーとして張ってますな。

ここまでのレコードは20勝14KO無敗。プロデビューしてから少しスローなペースで試合をこなしてきておりここまで世界のコンテンダーを破ってランキングを上げておりますな。

キャリアの中ではベルギータイトルを獲得。WBCのフランス語圏タイトルを獲得し、EBUのタイトルを獲得。前回の試合では強敵のミッキー・ニールセンを破っており世界挑戦を目論んでおります。

選手としての特徴はガードをがっちりと固めて前に出てくると間合いを詰めて思いっきり右フックを振り回してくるファイター型。右のオーバーハンドも強烈でガードの隙間を通してくるのが上手いです。

この選手が怖いところは馬力と回転力。基本的に一撃では止まらず顔面へのオーバーハンドから左ボディの返しなど多くのコンビネーションのバリエーションがあり接近戦に持ち込まれるとオコリーはかなり苦しくなりそう。

ブリエディスさん反則まがいかよ…マイリス・ブリエディスvs.クリシュトフ・グロワッキ 試合後のコメントもあり!

試合予想

今回の予想ですがオコリーの判定勝ちで行きたいと思います!

この試合でのキーポイントは間合い。オコリーが右オーバーハンドかジャブを当ててすぐにクリンチ。また離れてを繰り返せばヌガブのパンチを封じることは可能だと思う。

1番怖いのがオコリーのジャブに被弾覚悟でヌガブが踏み込んでオーバーハンド、ジャブを出せなくなったオコリーが下がらされてロープに詰められて接近戦に持ち込まれるとかなり危ない。

とはいえ期待したいのはオコリーのパワー。ガードの上でもいいから右を当てておいてヌガブが踏み込めなくさせてサイドに回ることをし続ければリーチの差を生かして楽に試合を進めることはできると思う。

多分この試合はどちらの実力も変わらないいい試合になると思うしタフな試合になる。どちらのパンチが当たっても致命傷だから緊迫感のある試合になると思うしいいマッチアップですね。

クルーザー級はあまり目立たない階級ですがオコリーのようなジョシュアの友達的なビッグネームが来て欲しい。そのためにもここでは是非勝ってもらって世界タイトルマッチに進んでもらいたいな。

海外ボクシングを見るならWOWOWがおすすめです!お申し込みは以下のリンクからどうぞ!

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

モダンヘビー級のカリスマボクサー!アンソニー・ジョシュア!

adsense
おすすめの記事