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こんにちは管理人です。

今日は2021年4月24日に行われる予定のWBO世界フェザー級タイトルマッチ

王者エマヌエル・ナバレッテvs.クリストファー・ディアスの一戦を予想します!

ビジャにはまだ早かったな…エマヌエル・ナバレッテvs.ルーベン・ビジャ

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はナバレッテの初防衛戦ですね!

両者の紹介

エマヌエル・ナバレッテについて

ナバレッテは1995年生まれの25歳。メキシコのメキシコシティに生まれており現在でもメキシコシティ在住です。リーチが183センチとこのクラスでは破格ですね!

ここまでのレコードは33勝28KO1敗。戦績が示す通りの強打者で4回戦時代に判定負けを喫しているもののそれ以外は全ての試合に勝利。2018年末にドグボエに勝って一気にブレイクしましたな。

キャリアの中で最も有名な勝利はやはりアイザック・ドグボエ戦。当時スーパーバンタム級最強とされていたドグボエから判定勝ちでタイトルを奪うとリマッチではドグボエから2度のダウンを奪ってKO勝ち。フロックではないことを証明しましたな。

カリフォルニアでメインイベントをしています。フランシスコ・デ・バカを3ラウンドKOで下しておりメキシカンの独立記念日の試合に息巻いてきましたな。

さらにフィリピンの英雄のフラッシュ・エロルデの孫をフルボッコにして防衛に成功。この試合でラスベガスデビューを果たしており、チャンピオンとして風格を増しております。

そして地元のメキシコにてフランシスコ・ホルタをノックアウトしてハイペーフで試合を重ねております。昨年は4試合もしており後半に畳み掛けてましたな。

さらにジェオ・サンティシマと対戦して何時もより長くかかったものの11ラウンドストップ。フェザー級に照準を絞ってきましたな。

そしてメキシコシティでウリエル・ロペスとフェザー級ノンタイトルマッチで対戦。少し動きは良くなかったもののコンビネーションを打ち込んでストップしておりますな。その後タイトルを返上してきております。

そしてフェザー級にウェイトを上げると無敗のアマチュアエリートであるルーベンさんビジャと対戦。後半失速したものの2度ダウンさせて判定勝ちしてWBOタイトルを獲得してますな。

選手としての特徴はオーソドックスの構えから長いリーチからワンツーをついて接近してくると左右フックを振り回してまた離れる運動量の多いタイプ。パワーもかなりありドグボエは手数の多さとリーチの長さに対応できませんでしたな。

さらにこの人の1番の武器はメンタルの強さ。誰もが恐れるドグボエの強打に相打ちのタイミングでフックを放つなど心の強さに関してはかなり強いです。スーパーバンタム級では統一王者のアフマダリエフを差し置いてナンバーワンとも言われてましたからね。

ファイヤーマンナバレッテがコンビネーションでねじ伏せる!エマヌエル・ナバレッテvs.フランシスコ・ホルタ

クリストファー・ディアスについて

ディアスはプエルトリコ生まれで1994年生まれの26歳。現在もプエルトリコを主戦場としており、トップランクと契約しているパンチャーですな。

ここまでのレコードは26勝16KO2敗。負けた試合は世界タイトルマッチとなったスーパーフェザー級王座決定戦で伊藤雅雪に負けた試合と、フェザー級でシャクール・スティーブンソンに負けた試合のみですな。

キャリアの中ではウェイトを大きく変えており、NABOタイトルをスーパーフェザー級で獲得。しかし伊藤との体格差で押し込まれまくったことでフェザー級に下げましたな。

しかしスティーブンソンにも負けてしまい、身長163センチと言うことも考慮してフェザー級からスーパーバンタム級で試合をするようになっておりますね。

前回の試合では昨年WBOフェザー級チャンピオンのオスカー・バルデスに挑んで善戦したジェイソン・サンチェスをカウンター作戦でアウトボクシング。世界を狙える位置に戻ってきましたな。

選手としての特徴は相手と間合いを取り、打ち終わりと動き出しを狙ってくるカウンターパンチャー。体格は小さいもののタイミングの良さでパンチを当てて来ますね。

弱点としてはやはり接近戦を苦手とするところ。カストロはロングレンジのファイターでディアスは中間距離。なかなか難しい試合になるけど動き出しを狙えるかどうかだな。

スマートなクリストファー…クリストファー・ディアスvs.ジェイソン・サンチェス

今回の予想ですがナバレッテの判定勝ちでいきたいと思います!

多分この試合はなかなか良い試合になる。ナバレッテが出てくるところにディアスがカウンターを合わせられたらよもやの展開もあるかもしれない。

ディアスにはナバレッテを止めるパワーがある。カウンターのタイミングも良いしナバレッテにとっては簡単な試合にはならないのではないかな。

スーパーフェザー級でもノックアウトを量産していたディアスは体格は小さいけどパワーはある。ナバレッテの攻撃力と遜色ないほどのパワーはあるはず。

しかしナバレッテが本当に止まるかは疑問。彼はとても打たれ強いし、ディアスの良いパンチを食らっても手数で押し切る展開になるのではないかな。

きっとお互いに良いパンチが交錯して撃ち合いの激戦になると思う。でも耐久力に差が出てきて最後はナバレッテが115-113ぐらいで押し切ることになると思いますね。

てもディアスはこの試合で評価を上げるチャンスだな。フェザー級に上げてからのナバレッテは決して難攻不落さは感じないし、チャンスならある。

今回勝てるとは思えないけどここで良い試合をできたらまだ若いしチャンスが来ると思う。プエルトリコを誇らしくできる試合をしてほしいね。

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止まらない弾幕のマシンガン!エマヌエル・ナバレッテ!

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