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ウェルター級、スーパーウェルター級で3本のベルトを獲得する偉業を成し遂げたニカラグアのリカルド・マヨルガさん。常にショーマンとして激闘を展開するエキサイティングな選手として多くの人気を誇っていたスター選手です。

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マヨルガはオーソドックスの脅威的なハードパンチャーであり、とにかく振り回してくることがとても怖いパンチャーでどんな時でもフルスイングでノックアウトを狙ってくるボクサーでディフェンスを無視して前に来るのでアメリカでもとても人気ですね。

キャリアの中では2団体のタイトルを統一したこともあり、レジェンドクラスの相手にもしっかりと勝利。多くのビッグファイトを行なって多額のファイトマネーを手にしており、ニカラグアではヒーローとしてボクシング人気に大きな役割を果たしております。

倒してきた相手はWBAウェルター級チャンピオンでハードパンチャーのアンドリュー・ルイス、無敗でWBCチャンピオンだったバーノン・フォレスト、元IBFウェルター級チャンピオンのミケーレ・ピッチリーロ、元WBA.IBFスーパーウェルター級チャンピオンのフェルナンド・バルガスを下しております。

負けた試合はハードパンチャーのフェリックス・トリニダードとの試合、IBFウェルター級チャンピオンだったコーリー・スピンクス、6階級制覇チャンピオンのオスカー・デラホーヤ3階級制覇チャンピオンのシェーン・モズリーに2度、3階級制覇チャンピオンのミゲール・コットらに敗れておりますな。最近ではいろんな国で若手と試合をして負けております。

スタイルはとにかく前に出てきて中間距離に陣取ると大振りのパンチを叩き込んでくるスタイル。一撃当たってふらつかせると一気に攻め込んできてそのままストップに持ち込めるだけの爆発力があり、獰猛なフィニッシュ力が最も高いパンチャーですね。

しかしながらこの人はディフェンスが脆い。基本的にテクニカルな面はほとんどなく、ガードの外からのパンチを振り回してくるのでクレバーな相手には綺麗にカウンターを食らわされて痛烈にダウンさせられてますね。

ちなみに今はドラッグに溺れてしまっており、リハビリ中。若手との試合をこなしながらもニカラグアで事件に巻き込まれるなどいつも話題に事欠かない暴れん坊ですな。

そんなマヨルガの試合をより楽しむためにこれまでの来歴もまとめてみました!!

オックスナードの危険なフェロシアス!フェルナンド・バルガス!

マヨルガの戦歴

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マヨルガのプロフィール

マヨルガは1973年生まれ。ニカラグアのマサヤに生まれており、現在もニカラグアに在住、身長175センチでリーチも175センチでありますな。

マヨルガのニックネームはマタドール。闘牛士という意味でとても目が良いことと試合を盛り上げる様から名付けられておりますな。

マヨルガはアマチュアの経験は無しです。プロでの叩き上げとして2階級制覇をしているのはとてもすごいことですね。

グレーテスト・ショーマンやん…ミゲール・コットvs.リカルド・マヨルガ

これまでの実績

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マヨルガは1993年にコスタリカでプロデビュー。デビュー戦は負け越している相手にノックアウト勝ちを収めます。

しかし3戦目には5ラウンド終了ノックアウト負け。プロ5戦目からはニカラグアでキャリアを積むことになります。

5戦目でニカラグアのスーパーライト級タイトルを獲得したマヨルガは1998年にニカラグアとコスタリカで判定負け。1999年からはまたコスタリカに渡ってWBCカリブタイトルを獲得。

そしてプエルトリコでかつてパーネル・ウィテカー、コスタヤ・チューにい挑んだディスオベリーズ・フルタドと対戦して負傷ドロー。

しかし次戦でベネズエラに遠征して無敗のマルコ・アベンダノと対戦してWBAフェデラテンタイトルを獲得。さらにWBCカリブ王座をコスタリカで防衛してランキングを上げます。2001年にはアメリカでノックアウト勝ちして世界タイトルマッチを迎えますね。

ド派手な試合してんな…フェリックス・トリニダードvs.リカルド・マヨルガ

ウェルター級王者時代

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マヨルガは2001年に世界初挑戦を迎えます。相手はWBAチャンピオンで無敗のアンドリュー・ルイス。ガイアナのハードパンチャーでバルセロナオリンピック代表ですな。

そして試合は開始からマヨルガが振り回して前にくると2ラウンドに頭が激しく衝突!ルイスは激しく流血してしまい、ノーコンテストに終わってしまいます。

ここ9ヶ月後2人はフィラデルフィアにて仕切り直し。試合はルイスが細かいパンチを打ち込んで間合いを取る作戦となり前半をリードしましたがマヨルガは振り回して相打ち気味のフックを5ラウンドに当てて動きを止めると痛烈な右を突き刺してルイスは頭からダウン!立ったもののストップとなり、マヨルガがタイトルを獲得します!

そして次戦でマヨルガはビッグファイトを迎えます。WBCチャンピオンで無敗の元IBFチャンピオンでもあるバーノン・フォレストとの対戦です。

フォレストは長身のハードパンチャーでバルセロナオリンピック代表。2階級制覇チャンピオンで無敗だったシェーン・モズリーを2度下しており、ウェルター級最強の声もある人気上昇中のファイターでしたな。

そして試合はフォレストが長い間合いからのジャブを打ち込んできてテクニックで優位に立つもののマヨルガは大振りの左右フックで初回からダウンさせる展開に!さらに3ラウンドにクロスを当ててふらつかせるとロープに追い込んでのクロスでフォレストはダウン!よく立ち上がったもののレフェリーがストップ!マヨルガが王座を統一しました!

そして半年後に2人はリマッチ。試合はマヨルガが相変わらず振り回してきてフォレストはやりにくい展開に!それでもジャブを当てて一進一退の試合となりましたが見た目の派手さで勝ったマヨルガが僅差判定勝ち!返り討ちにします!

そして5ヶ月後にマヨルガはまたもやビッグファイト。IBFチャンピオンのコーリー・スピンクスとの試合を行います。

スピンクスは元ヘビー級チャンピオンのレオン・スピンクスの息子さんでライトヘビー級、ヘビー級チャンピオンのマイケルはおじさん。サウスポーのアウトボクサーでミケーレ・ピッチリーロに判定負けしたもののリベンジをしてタイトルを獲得しておりますな。

そしてこの試合は開始からスピンクスが間合いを取ってジャブをついてくるアウトボクシング!マヨルガはワイルドなパンチで何度か効かせたもののラウンド後のパンチなどで減点を2度喰らってしまい、僅差判定はスピンクス!統一チャンピオンとなりました!マヨルガはこれで陥落となり、ウェイトを上げることになります。

マタドールが毒ヘビを痛烈にKO リカルド・マヨルガvs.バーノン・フォレスト

再起とスーパーウェルター級王者時代

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マヨルガはスピンクスに敗れた後ニューヨークでスーパーウェルター級にでカムバック。エリック・ミッチェルを判定で下してスーパーウェルター級に到達します。

そして半年後にマヨルガはビッグファイト。3階級制覇チャンピオンのフェリックス・トリニダードとミドル級での試合を行うことになります。

トリニダードはウェルター級、スーパーウェルター級、ミドル級を制したプエルトリコのスーパースター。ウェルター級チャンピオンだったモーリス・ブロッカーや3階級制覇チャンピオンのヘクター・カマチョ、後にチャンピオンとなるルイス・ラモン・カンパス、4階級制覇チャンピオンのパーネル・ウィテカー、4階級制覇チャンピオンのオスカー・デラホーヤ、WBAスーパーウェルター級チャンピオンだったデビッド・レイド、フェルナンド・バルガス、ミドル級チャンピオンだったウィリアム・ジョッピーに勝利しておりますな。

負けた試合はミドル級最強を決める試合でバーナード・ホプキンスにノックアウトされた試合のみ。圧倒的なハードパンチャーとして知られており、打たれ弱さも併せ持ちますな。

そして試合はマヨルガがいつも通り振り回して迫る展開に!3ラウンドには手をつくダウンを奪います。しかしトリニダードは打ち終わりを狙ってきて正確にパンチを当て、8ラウンドにボディでダウンさせるとコンビネーションで攻め立てて二度ダウンを追加!マヨルガはストップ負けとなります!

この試合で急激なウェイト増量を反省したマヨルガは次戦でスーパーウェルター級にカムバック。元IBFウェルター級チャンピオンのミケーレ・ピッチリーロとのWBC王座決定戦を迎えます。

ピッチリーロはコーリー・スピンクスに判定勝ちしているイタリアンでリマッチでは判定負け。バルセロナオリンピック代表のエリートさんですな。

そして試合は開始からジャブをついてくるピッチリーロに対してマヨルガは問答無用の振り抜きパンチで教科書にないボクシングで応戦!ピッチリーロは思うように試合を進められず、左右フックでダウンを3度もしてしまい、タジタジになってしまってマヨルガが大差判定勝ち!2階級制覇を果たします!

チャンピオンに返り咲いたマヨルガは初防衛戦でビッグファイト。6階級制覇チャンピオンのオスカー・デラホーヤとの試合を迎えます。

デラホーヤはバルセロナオリンピック金メダリストのスーパースターでスーパーフェザー級、ライト級、スーパーライト級、ウェルター級、スーパーウェルター級、ミドル級でタイトルを獲得した史上初の6階級制覇チャンピオン。シェーン・モズリーに2度、フェリックス・トリニダード、バーナード・ホプキンスに敗れており、ホプキンスにノックアウトされて以来1年半ぶりの試合となりますな。

キャリアの中ではスーパーフェザー級チャンピオンだったジミー・ブレダル、元チャンピオンのホルヘ・パエス、元IBFスーパーフェザー級チャンピオンのジョン・ジョン・モリナ、WBCスーパーフェザー級チャンピオンのヘナロ・エルナンデス、3階級制覇チャンピオンのフリオ・セサール・チャベスを2度、後にチャンピオンとなるミゲール・ゴンサレス、4階級制覇チャンピオンのパーネル・ウィテカー、3階級制覇チャンピオンのヘクター・カマチョ、無敗のウェルター級チャンピオンだったアイク・クォーティ、WBCスーパーウェルター級チャンピオンだったハビエルてカスティリェホ、WBAスーパーウェルター級チャンピオンだったフェルナンド・バルガス、求めてIBFスーパーウェルター級チャンピオンのルイス・ラモン・カンパス、ミドル級チャンピオンだったフェリックス・シュトルムを下しておりますな。

そして試合は1ラウンドからマヨルガの大ぶりのフックにデラホーヤのコンパクトな左フックが決まってマヨルガは半身が捩れるほどの痛烈なダウン!その後もハンドスピードについていけず、マヨルガは6ラウンドにまたもダウンすると最後はコンビネーションでストップ!惨敗での王座陥落となりました!

ゴールデンボーイの華麗なる復帰戦 オスカー・デラホーヤvs.リカルド・マヨルガ

再起とモズリー、コットとの激戦

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デラホーヤにけちょんけちょんにしれてしまった後マヨルガは1年半後にカムバック。ロサンゼルスにて元WBA.IBF世界スーパーウェルター級チャンピオンのフェルナンド・バルガスとスーパーミドル級のウェイトで対戦します。

バルガスはアトランタオリンピックの代表でハードパンチャー。フィニッシュ力に優れたパンチャーでフェリックス・トリニダード、オスカー・デラホーヤに負けているものの追い込んでおりシェーン・モズリーには2度敗退。しかしウィンキー・ライトや元WBAウェルター級チャンピオンのアイク・クォーティ、元WBCチャンピオンのハビエル・カスティリェホ、元IBFチャンピオンのラウル・マルケス、チャンピオンだったルイス・ラモン・カンパスを撃破してますな。

そして試合は明らかに動きの重くてお腹周りがぽちゃぽちゃのバルガスがマヨルガのラフなアタックの前に苦戦!マヨルガも動きが重く、初回と11ラウンドにダウンしてしまい、判定はマヨルガへ!バルガスはこれで3連敗となり、試合後に現役を引退。マヨルガはビッグネームを下します!

そして10ヶ月後に迎えた試合はまたもやビッグファイト。3階級制覇チャンピオンであるシェーン・モズリーとのWBAインターコンチネンタル王座決定戦となります。

モズリーはライト級、ウェルター級、スーパーウェルター級を制した3階級制覇チャンピオン。オスカー・デラホーヤを2度下しており、フェルナンド・バルガスも二度ノックアウト。元IBFスーパーフェザー級チャンピオンのジョン・ジョン・モリナやIBFライト級チャンピオンのフィリップ・ホリデー、元WBCスーパーフェザー級チャンピオンのジェシー・ジェームス・レイハを下しておりますな。

負けた試合はウィンキー・ライトに2度、バーノン・フォレストに2度、2階級制覇チャンピオンのミゲール・コットに敗退しておりますがハンドスピードに優れるパンチャーですね。

そして試合は期待に違わぬ大激戦に!モズリーのスピードにマヨルガは振り抜いてくるフルスイングのパンチを出してきて拮抗した試合となりますが、モズリーは鋭い右を当ててダメージを与えると12ラウンドにマヨルガはついにダウン!そして立ち上がったところに左フックをまともに食らって失神!ドラマティックな形でモズリーに敗退します!

この敗戦後マヨルガは一年3カ月後にフロリダにて再起。アマチュアでシカゴで活躍していたマイケル・ウォーカーを9ラウンドでノックアウトしてクリアします。

そしてマヨルガはニューヨークに参戦。WBAスーパーウェルター級チャンピオンのミゲール・コットへのチャレンジを迎えます。

コットはプエルトリコのスーパースターでスーパーライト級、ウェルター級、スーパーウェルター級を制した3階級制覇チャンピオン。アントニオ・マルガリートとマニー・パッキャオには敗れたものの元スーパーライト級チャンピオンのランドール・ベイリーやケルソン・ピント、元WBOスーパーライト級チャンピオンのデマーカス・コーリー、後にチャンピオンとなるポール・マリナッジとカルロス・キンタナ、2階級制覇チャンピオンのザブ・ジュダー、3階級制覇チャンピオンのシェーン・モズリー、後にチャンピオンとなるジョシュア・クロッティ、WBAスーパーウェルター級チャンピオンだったユーリ・フォアマンを下しておりますな。

そして試合は開始からコットが振り回してくるマヨルガにフックのカウンターやジャブをコンパクトに当ててリード!マヨルガは打ち終わりにスイングを当ててふらつかせるシーンもありましたが12ラウンドにカウンターの左フックを浴びるとダウン!拳を負傷してしまい、最後はレフェリーに試合を止めるように促してストップとなりました!

最後にドラマが待っていた…シェーン・モズリーvs.リカルド・マヨルガ1

現在

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マヨルガはコットに敗れた後世界戦線から一線を退くことになります。マヨルガはこの敗戦から3年ほど時間をおいてオクラホマで再起。スーパーミドル級のウェイトで6回戦を初回ノックアウトでクリアします。

そして3ヶ月後にはライトヘビー級のウェイトでニカラグアで試合を行うことに。4ラウンドにダウンさせてこのラウンド終了後に棄権させておりますな。

そして8ヶ月後にカリフォルニアに参戦。かつて激闘を繰り広げた40オーバー対決してシェーン・モズリーとのリマッチを迎えます。モズリーはあの後アントニオ・マルガリートに勝利してWBAタイトルを獲得。マニー・パッキャオやフロイド・メイウェザー・ジュニア、カネロ・アルバレスなどに敗退。引退したもののカムバックしてきていてアンソニー・ムンティンにノックアウト負けしてまた引退したもののまたまたカムバックしましたな。

そして試合は開始からスピードに勝るモズリーがマヨルガをリード!マヨルガは持ち前のタフさで耐えていたものの6ラウンド終了間際にボディを食らってノックアウト負け!モズリーに2連敗となります。

マヨルガは1年半後ニカラグアにでカムバック。ライトヘビー級のウェイトで3ラウンドノックアウト勝ちでクリアします。

そして8ヶ月後にロシアに参戦。アマチュアで活躍しているロシアのハードパンチャーでWBOヨーロピアンタイトルやWBAアジアタイトルを獲得しているアンドレイ・シロトキンと対戦しますがシロトキンに圧倒されて9ラウンドに負傷を理由に棄権。

さらに半年後にテキサスに来てハードパンチャーのロドルフォ・ゴメスと対戦。実績に勝るマヨルガでしたが8ラウンドノックアウト負け。厳しい状況となります。

そして1年後にマヨルガはまたまたカムバック。グアテマラに参戦して多くの国際大会で結果を残したトップアマのレスター・マルティネスと対戦します。マルティネスはこれがデビュー戦でマヨルガは負けたら歩いて帰ると豪語してましたが2ラウンドノックアウト負け…残念な形になりましたね。

この後マヨルガはニカラグアで強盗に襲われて重体に。しかもその後ドラッグ中毒のリハビリを行うことになり、現在も闘病中ですな。

お腹ちゃぽちゃぽバルガスさん勇退かな…フェルナンド・バルガスvs.リカルド・マヨルガ

マヨルガのファイトスタイル

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マヨルガのスタイルはオーソドックススタンスでジリジリ出てくると思いっきりスイングのフックやアッパーを振り回してくる剛腕スタイル。迷いなく振り抜いてくるのでとても怖いです。

この人の本領は恐れのなさ。カウンターを貰おうがノックアウトされようがとにかく振り回してくることと打ち終わりにフルスイングしてカウンターを狙います。ディフェンスは脆いもののエキサイティングな試合をしてくれますね。

マヨルガの特徴はとにかくパワーが凄まじいこととタイミングが良いこと。相手に効かせる初撃はカウンターが多く、相手にダメージを与えてそのまま重いパンチをフルスイングストップしてくる獰猛さが売りですね。

弱点はテクニックがほとんどないこと。あまり頭を使わずに攻めてくるため強烈なカウンターを浴びて沈んでしまうことがよくあります。それでも振り抜いてくるので最後まで気の抜けないパンチャーですね。

単純に喧嘩強いよね…リカルド・マヨルガvs.ミケーレ・ピッチリーロ

まとめ

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いかがでしたでしょうか?多くのレジェンドと拳を交えてキャリアの中で2階級制覇を成し遂げる素晴らしい功績を残しているリカルド・マヨルガ。誰もが好きな打ち合いを演じるスタイルでボクシングの華であるノックアウトを体現した派手なパフォーマンスの人気ボクサーです。

多くのスターが存在した2000年代初頭に特に活躍したマヨルガはトリニダードやデラホーヤのようなスーパースターには勝てませんでしたがみんなの記憶に残るような試合をしております。彼の試合は手に汗握る展開が多く、今でも多くのファンに語り継がれています。

とにかくパワーが凄まじく、振り回すスイングを当ててからのフィニッシュは圧巻でした。負ける時も基本はノックアウトなので見ていて本当にエキサイティングでボクシングを知らない人でも彼の試合なら見ていてハマってしまうことが多いですね。

デラホーヤやモズリー、トリニダードなどの時代を彩ったボクサーたちと拳を交えた彼は素晴らしくキャリアを送っています。彼らと比べてキャリアで成し遂げたことは少ないかもしれないけど激闘の数では負けておらず、これから先も彼の試合は歴史に残りますな!

ちなみにそんなマヨルガの試合をテレビで見るにはWOWOWのエキサイトマッチが最適です。過去の試合もリピート放送でされていますし、ぜひこれを機にWOWOWと契約してはいかがでしょうか?

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

ジョージア発の猛毒の毒ヘビ… バーノン・フォレスト

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