adsense
adsense
pickup

こんにちは管理人です。

今日は2009年アトランティック・シティで行われたミドル級ノンタイトルマッチ12回戦

セルヒオ・マルティネスVSポール・ウィリアムスの一戦です!

ウィリアムスさんワンバウンド…セルヒオ・マルティネスvs.ポール・ウィリアムス

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はお互いのミドル級テストマッチ。マルティネスは元WBCスーパーウェルター級チャンピオンでサウスポー。ミドル級にウェイトを上げてきておりシントロンに疑惑のドローで防衛してましたな。

ウィリアムスは元ウェルター級、スーパーウェルター級チャンピオンのモンスター。身長185センチでリーチは201センチもある体格を誇り、鞭のような連打で前に出てくるアグレッシブなファイターですね。

そしてこの試合は開始からウィリアムスが左でダウンさせるとマルティネスも右フックでダウンさせる激戦に!マルティネスは後半失速したもののより的確なパンチを当てて手数で押し切りたいウィリアムスになりましたが判定は地元のウィリアムスが僅差で勝ち取りました!

それではこの試合を振り返ります!

タフな巨人同士の熱戦…アントニオ・マルガリートvs.ポール・ウィリアムス

試合経過

1ラウンド

サウスポーのウィリアムスは開始から左右フックを打ち込む。

そしてガンガン前に出てきてガードにワンツーを叩き込む。

サウスポーのマルティネスは下がってフットワークを使う。

しかしウィリアムスは左ストレートを掠めてマルティネスはダウン!

ウィリアムスは前に出てくるがマルティネスも左で当選。

マルティネスは下がってジャブをボディについてくる。

そして終了間際にカウンターの右フックを当ててウィリアムスはダウン!

2ラウンド

ウィリアムスは前に出てきて左右フックを振る。

そしてクリンチしてくるとマルティネスはフックをねじ込む。

マルティネスは右フックを出してきて強気で出てくる。

そしてジャブを動き出しに当ててそのままサイドへ。

マルティネスは左右フックを振り回してきてガンガンくる。

ダンベル・バーベル・サンドバッグなどの筋トレグッズはこちらから!

3ラウンド

ウィリアムスは前に出てきて長いワンツーを打つ。

そしてプレッシャーをかけてきてマルティネスは右フックを打つ。

そしてジャブからの左ストレートを打ち終わりにカウンター。

マルティネスは撃ち終わりにジャブを打ち込む。

そしてサイドに回ってきて前に来られるとホールド。

波打つプエルトリコのコンビネーションパンチャー ミゲール・コット

4ラウンド

マルティネスは打ち終わりに綺麗に左ストレートをヒット!

そして組みつかれてもボディをねじ込んで手数を出す。

ウィリアムスは右フックを出してきて打たれても気にしない。

マルティネスはクリンチしてくるとボディをねじ込む。

しかしウィリアムスは右フックを相打ちで当ててタフさもすごい。

5ラウンド

ウィリアムスは右フックを打ち込んできてロングで打つ。

そして前に出てきて左右フックをガードに当ててくる。

マルティネスはカードを下げてきてすぐにサイドへ回る。

そして今中盤に綺麗にワンツーをクリーンヒット!

しかしウィリアムスは止まらず、手数をどんどん出してくる。

6ラウンド

ウィリアムスは左ストレートを打ち込んでくる。

マルティネスはジャブをボディについてサイドへ。

しかし頭が当たると露骨に嫌な顔をしている。

マルティネスはサイドに回って少し間合いを取ってくる。

ウィリアムスは左右フックをねじ込んで回転力が高い。

シントロンさん謎の権力を使う…セルヒオ・マルティネスvs.カーミット・シントロン

7ラウンド

マルティネスはジャブをついてきてサイドに回る。

ウィリアムスは手数を出してきて当たらなくてもワンツーを出す。

そしてガンガン出てきてクロスを打ち込んでくる。

ウィリアムスはクロスを出してきて先手で攻める。

マルティネスは肩をつけてボディとアッパーを返す。

8ラウンド

マルティネスはサイドに回っていき、フットワークを使う。

ウィリアムスは強引にワンツーを振り回してくる。

そしてジャブを伸ばしてきてマルティネスはクリンチ。

マルティネスは左ストレートを打ち込んで前にくる。

ウィリアムスは左右アッパーを伸ばしてパンチが長い!

ダンベル・バーベル・サンドバッグなどの筋トレグッズはこちらから!

9ラウンド

マルティネスはインサイドでボディを打ち込む。

そしてクリンチしてきてすぐにサイドへと回る。

ウィリアムスはプレッシャーをかけてきてアグレッシブ。

そしてジャブを伸ばしてきてボディを打ち込んでくる。

マルティネスは少しずつ手数の前に押されてくる。

不幸すぎるキューバのアーティスト…ポール・ウィリアムスvs.エリスランディ・ララ

10ラウンド

ウィリアムスは前に出てきてロングの左を打つ。

マルティネスは大きな左を返してきてクリンチ。

そしてインサイドで大きな右フックを浅く当てる!

ウィリアムスは組みつかれるとボディをねじ込む。

そしてジャブをついてきてマルティネスはボディを打つ。

11ラウンド

ウィリアムスはボディを打ち込んできて前に来る。

そしてクリンチしてきてそのままボディを打ち込む。

マルティネスは下がって左ストレートを打ち込む。

しかしかなり疲れてしまっており、膝をついてしまう。

ウィリアムスはスタミナが抜群で手数を出してフックをヒット!

12ラウンド

マルティネスは出てきたところに左ストレートをヒット。

そして下がってウィリアムスはボディを狙ってくる。

マルティネスは左ストレートをクロスで打ち込む。

ウィリアムスはフックを相打ちで当てて食い下がる。

マルティネスも前に出てきてものすごい試合になる。

判定は119-110.115-113.114-114の2-0でウィリアムス!

ちなみに僕は115-113でマルティネスでした!

レイザーボディか…セルヒオ・マルティネスvs.サウル・ローマン

所感

1人目おかしいな…

119-110はないな。どこ見てたんですか?って話になるしこのジャッジはサスペンドされないといけないわ。まぁウィリアムスは手数多いからってのもあるけど。

試合はどちらに転んでもおかしくない試合だった。マルティネスは明らかに後半失速してたけどクリーンヒットは多かったし採点は難しかったね。

皆様ご存知の通りマルティネスはこの後ウィリアムスとまた試合をして2ラウンド失神ノックアウト勝ち。スターダムにのし上がりましたよね。

海外ボクシングの試合を見るならWOWOWがおすすめです!お申し込みは下記のリンクからどうぞ!!

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

ダンベル・バーベル・サンドバッグなどの筋トレグッズはこちらから!

キューバのカウンターアーティスト!エリスランディ・ララ!!

adsense
おすすめの記事