adsense
adsense
pickup

こんにちは管理人です。

今日は2007年ヒューストンで行われたWBC世界スーパーウェルター級指名挑戦者決定戦

セルヒオ・マルティネスvs.サウル・ローマンの一戦です!

ウィリアムスさんワンバウンド…セルヒオ・マルティネスvs.ポール・ウィリアムス

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はマルティネスの苦節を乗り越えてたどり着いた試合。かつてアントニオ・マルガリートにノックアウトされたマルティネスはスペインでキャリアを積んだ苦労人。サウスポーのアウトボクサーですな。

ラーマンはメキシコのハードパンチャー。リーチが196センチもある特異な体格をしておりメキシコチャンピオン。後に世界チャンピオンとなるマルコ・アントニオ・ルビオにノックアウトされてから無敗ですな。

そしてこの試合は開始からローマンが前に出てくるもののマルティネスがスピードで勝ってジャブをコツコツ動き出しに集める展開に。そして迎えた4ラウンドにボディで動きを止めると左ボディストレートでローマンはダウン!10カウントとなりました!

それではこの試合を振り返ります!

殊勲のマラビジャ ついにスターダムへ セルヒオ・マルティネスvs.ケリー・パブリック

試合経過

1ラウンド

サウスポーのマルティネスはサイドに回って間合いを取る。

そしてジャブを伸ばしてきてアウトボクシング。

ローマンはオーソドックスの構えでジリジリ出てくる。

しかし動きのスピードにはかなり乖離がある。

マルティネスはジャブからの左を伸ばしてガードに当てる。

そしてサイドに回って出てきたところにジャブをヒット!

そして相変わらずサウスポーとは逆の方向に足を動かす。

2ラウンド

ローマンはワンツーを伸ばしてきて踏み込んでくる。

マルティネスはサイドに回ってきて打ち終わりにジャブ。

そして下がって左ストレートを伸ばして間合いをキープ。

ローマンはワンテンポ遅れており、クロスを返すが遅い。

マルティネスは下がってコツコツとジャブを打ち込む。

そしてワンツーを打ち込んでガードの上に当ててくる。

ローマンはワンツーを返してくるがほとんど当たらない。

オックスナードの危険なフェロシアス!フェルナンド・バルガス!

ダンベル・バーベル・サンドバッグなどの筋トレグッズはこちらから!

3ラウンド

ローマンはガードを固めて被弾しても前に出てくる。

そして間合いを詰めると怖いワンツーを振り回してくる。

マルティネスはフットワークを使って左を打ち込む。

そして間合いをとって打ち終わりにワンツーをヒット。

ローマンは意地になって撃ち返すが的中率は低い。

マルティネスは下がって淡々とラウンドを重ねる。

そしてワンツーを打ち込んできてローマンは組みついてくる。

4ラウンド

ローマンは接近してくると強引にボディを打ち込む。

そしてプレッシャーをかけてきてがむしゃらに出てくる。

マルティネスはクリンチして間合いを取るがやりにくそう。

そして動き出しにリードを返して組みつかれると打ち下ろしをねじ込む。

ローマンは構わず出てくるがジャブをカウンターでもらう。

マルティネスは動き出しにジャブを綺麗に当ててくる。

そして終盤に左ストレートをボディに刺すとローマンは動きが止まり、さらに左ボディストレートでローマンはダウン!そのまま仰向けに倒れて10カウントとなりました!

哀しみのマルティネス。膝がダメだったな…セルヒオ・マルティネスvs.ミゲール・コット

所感

スーパーレイザーかよ…

仕留めたボディの切れ味凄かったですね。基本的にマルティネスはヘッドハンターで顔面にパンチを集めるのでローマンは想定外だったろうな。

マルティネスに言えることはとにかく遅咲き。20代後半くらいで出てきてたらもっと活躍できたんじゃないかなと個人的には思うね。

彼のスピードと動きは真似できない。変則的なんだけどスキルの高さはすごい。ほとんど触らせないボクシングをするしこの頃が全盛期かもね。

海外ボクシングの試合を見るならWOWOWがおすすめです!お申し込みは下記のリンクからどうぞ!!

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

ダンベル・バーベル・サンドバッグなどの筋トレグッズはこちらから!

デトロイトの遅咲きK9!コーネリアス・バンドレイジ!

adsense
おすすめの記事