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こんにちは管理人です。

今日は2009年フロリダで行われたWBC世界スーパーウェルター級暫定王座タイトルマッチ

王者セルヒオ・マルティネスvs.カーミット・シントロンの一戦です!

親父のDNAがあったか…フリオ・セサール・チャベス・ジュニアvs.セルヒオ・マルティネス

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この試合はマルティネスの初防衛戦。苦節の末に世界王座を獲得しているマルティネスはアルゼンチンのサウスポー。スペインを拠点としており、アレックス・ブネマをけちょんけちょんにしましたな。

シントロンは元IBF.WBO世界ウェルター級チャンピオン。プエルトリコのハードパンチャーでアントニオ・マルガリートに2度ノックアウト負けを喫してますがラブモア・ヌドゥに勝利してますな。

そしてこの試合はパワーに勝るシントロンとスピードのマルティネスのせめぎ合いに!しかしマルティネスは中盤以降抜け出して8ラウンドにはダウンさせてカウントアウトしますがシントロンはヘッドバットをアピールして続行。採点も大いに議論を呼ぶドローでモヤモヤした試合となりました!

それではこの試合を振り返ります!

キラーの面影なしか…カネロ・アルバレスvs.カーミット・シントロン

試合経過

1ラウンド

サウスポーのマルティネスは下がってフットワークが軽い。

シントロンはガードを高く上げてジリジリと前に出てくる。

そしてジャブを伸ばしてくるが間合いがまだまだ遠い。

マルティネスはワンツーを打ち込んで入り際を狙う。

そして近づかれるとクリンチして左をねじ込む。

2ラウンド

マルティネスは下がってガードを固めてジャブを打つ。

そしてアウトサイドからコツコツとジャブを伸ばす。

さらにガードをだらりと下げて踏み込んでジャブを打つ!

シントロンはワンツーをガードの上から打ち込む。

マルティネスはワンツーを打ち込んで右フックを返す。

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3ラウンド

マルティネスは大きくサイドに回って間合いを取る。

そして踏み込んでくるとショートの左を狙う。

シントロンは当たらなくなも手数を出してボディを打つ。

そして右のリードを当ててコツンと顔を弾いてくる!

マルティネスは前に出てきていつもよりもアグレッシブ。

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4ラウンド

シントロンはジャブをついてきて上下に散らしてくる。

マルティネスはニヤニヤ笑ってサイドへと回る。

そして動き出しに綺麗にジャブを合わせて顔を弾く。

シントロンはプレッシャーをかけてきて前に来る。

マルティネスはワンツーを返してそのままホールド。

5ラウンド

シントロンはジャブをついてきてジリジリ前に来る。

そして左右フックを打ち込んでマルティネスもショートを返す。

シントロンは踏み込んでくるとそのままホールド。

しかし右目上がかなり腫れてきて流血してしまう!

マルティネスはサイドに回って左リードを打ち込む。

6ラウンド

シントロンは右目が塞がりつつあり、苦しくなってきた。

マルティネスは下がって前に来られるとクリンチ。

そして動き出しにジャブを当ててなかなかうまい。

マルティネスは左ボディを合わせてすぐに間合いを取る。

シントロンは右ボディを打ち込んで一撃はより高い。

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7ラウンド

マルティネスは踊るようにステップしてサイドに動く。

そして間合いをとってきてジャブを打ち込んでくる。

シントロンは少しずつ動きについていけなくなる。

しかし右を返してきて多少被弾してもワンパンチを狙う。

そしてクリンチしてきてワンツーをガードに返してくる。

しかし終盤にワンツーをショートで当てるとシントロンはバッティングをアピールして後退!マルティネスは打ち下ろしを出してそのままシントロンはダウン!

10カウントが数えられるもののシントロンはヘッドバットをアピールして続行となります!

8ラウンド

マルティネスはフットワークを使ってボディを打ち込む。

そしてワンツーを打ち込んできてガードを下げる。

シントロンは踏み込んでくるとそのままホールド。

マルティネスは頭をつけてくるとボディを打ち込む。

そしてフックを打ち下ろしてきて顔を弾いてくる。

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9ラウンド

シントロンは右ボディを打ち込むが体が流れている。

かなり疲れてきたシントロンは運動量も減ってきた。

マルティネスはサイドに回って動きが落ちない。

そしてワンツーを打ち込んできてハンドスピードも速い。

シントロンは右目上から出血していい細かい被弾が多い。

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10ラウンド

マルティネスはジャブをついてきてアウトサイドに陣取る。

シントロンはジャブを伸ばしてくるが接近されて左ショートを被弾!

マルティネスは動きが素早く、すぐにサイドへと回る。

そして打ち終わりに左ストレートを伸ばしてくる。

マルティネスはジャブをついてきてサイドに逃げる。

11ラウンド

シントロンは前に出てきてショートの左右フックをヒット。

しかしマルティネスはワンツーを打ち下ろしてクリンチ。

そして踏み込んでくるとワンツーを伸ばしてくる。

マルティネスは右フックをリードに使って間合いを取る。

そしてだらりとガードを下げてワンツーを伸ばす。

12ラウンド

マルティネスはジャブをついてきてサイドに回る。

そしてクリンチしてきてそのまま左を伸ばしてくる。

シントロンは動きについていけず、なかなか苦しい試合。

しかしマルティネスはラビットパンチで減点される!

マルティネスはワンツーを振り回してきてアグレッシブに試合を締める。

判定は116-110が1人、113-113が2人の1-0でドロー!

ちなみに僕は117-109でマルティネスでした!

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所感

なんの権力やねん…

シントロンのダウンは間違いなく左ショートでダウンしてて、これは食らった本人がよくわかってるし映像を見ても明らかにダウンやんね。

それよりもふざけてるのは採点。序盤こそ拮抗してたけどマルティネスはフットワークとテクニックで明らかにリードしてた。これはあかんよね。

まぁでもここで負けじとミドル級でパブリックに勝ってスターになったマルティネスはやはり熱い。彼のことを知れば知るほど好きになるね。

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